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日本維新の会東京都知事衆議院参議院両院
総発言数
2,098
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
東京都知事
直近の発言日
1988/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会20 件・20%
  • 国会等の移転に関する特別委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会11 件・11%
  • 国家安全保障に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,098 20 を表示
自由民主党運輸大臣1988/03/25

112衆議院 運輸委員会 第5号

○石原国務大臣 詳しくは担当の局長からお話しいたしますが、委員が今御指摘のアメリカの助成などは、これまた日本と大分事情が違いまして、アメリカの世界戦略といいましょうか、そういうものが背景にあって、万が一のときのための必要要員の確保といいましょうか、そういうものが背景にあるわけでございます。日本の場合にはちょっとそこを異にしますので、なかなかそういった形の助成というのは難しいと思います。 それから例のフラッギングアウトの問題あるいは日本船…

自由民主党運輸大臣1988/03/25

112衆議院 運輸委員会 第5号

○石原国務大臣 いずれの世界においてもやはり新しい要員というものが十分に補充し確保されなければその世界が衰退するわけでありまして、まして海運という、時代が多少どういうふうに変わろうとも国家社会にとって本当にバイタルなものを担当する職員が老化していくということは大変不安でございます。ですから、そういう要員の確保に多角的にいろいろ努力をしておりますけれども、一方では海運そのものが現況の中で非常に呻吟しているということで、非常に魅力がないとい…

自由民主党運輸大臣1988/03/25

112衆議院 運輸委員会 第5号

○石原国務大臣 食糧に関しまして食糧安保論というのがございます。つまり外国から自由化して輸入するのも結構だけれども自給率等をどこまで確保しなければ国家の安危にかかわるかという議論がよくありますが、私は、船員の確保の問題もそれに通じるものがあると思っております。そういう意味で、私たちは知恵を尽くして、努力を尽くして、日本の海運というものをこれからもしっかりと支えていきたいと思っております。

自由民主党運輸大臣1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(石原慎太郎君) ついておりません。現空港の改良、更新のための予算はございますけれども、委員が指摘されたような予算はついておらないはずでございます。

自由民主党運輸大臣1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(石原慎太郎君) 何の関係ですか。

自由民主党運輸大臣1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(石原慎太郎君) ちょっと聞き取れなかったので。

自由民主党運輸大臣1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(石原慎太郎君) 要するに空港予算ですか。

自由民主党運輸大臣1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(石原慎太郎君) 何が関係ないんでしょうか。いや、NLPはわかりますけれども、その前の。

自由民主党運輸大臣1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(石原慎太郎君) わかりました。関係ございません。

自由民主党運輸大臣1988/03/23

112参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(石原慎太郎君) 三月十三日の開通式に私も一番列車に乗りまして、しかも運転席に便乗させていただきましてトンネルをくぐって青森から函館まで参りました。トンネルに入ります前も、既に新幹線の用地があちこちに確保されておりまして、在来線に交わるところなどの何か準備の工事も一部あったようでございますが、トンネル内の軌道は明らかに広軌用でありまして、高速列車新幹線が走った際の何というんでしょうか、区分の板のようなものが明らかに在来線より幅…

自由民主党運輸大臣1988/03/22

112衆議院 運輸委員会 第4号

○石原国務大臣 まさに御指摘のように、タクシー、ハイヤーに非常に大事な問題がございますことは十分認識しておりますが、今、局長が申し上げました事情でできるだけ短くしようということで、結果として欠落いたしまして大変申しわけございません。ただ、私自身もタクシー、ハイヤーが現在の国民生活の中で大変大事な役割を果たしていることは十分認識しておりますし、またその経営の安定化のためにもまた発展のためにも、いろいろこれからも問題の解決のために努力してい…

自由民主党運輸大臣1988/03/22

112衆議院 運輸委員会 第4号

○石原国務大臣 予算委員会等でたびたびこの問題について御指摘を受けておりますが、運輸省としては、為替の変動で必然的に生じます方向別格差を埋めるために努力をしてまいりました。いろいろ誤解されている点もございますが、現実にはかなり為替のレートに近いところで運賃を建てるように指導もしてまいりましたし、またちなみに、昭和六十一年度以降太平洋線、欧州線、オセアニア線あるいは東南アジア線でも数次にわたって日本発の運賃を値下げさせましたし、またある国…

自由民主党運輸大臣1988/03/22

112衆議院 運輸委員会 第4号

○石原国務大臣 それは今、林局長が御答弁しましたように、通常の運賃ということでいったら日本は決して高くないわけですね。ただ、向こうはいわゆるデレギをやりまして自由化したために非常に格安の商品がつくられ得る。そのかわり商品によっては、約束した日以外にはキャンセルして乗りかえることができない、その時間に乗らなければ全く無効になるようなチケットもあるようでありまして、後ほど御議論なさるようですけれども、自由化の問題は世界的な傾向なのかどうかわ…

自由民主党運輸大臣1988/03/22

112衆議院 運輸委員会 第4号

○石原国務大臣 御指摘のとおり、例えば通行税のごときものはやはり一考の余地があると思います。大体このジェット時代に、飛行機で旅行することは一つのぜいたくだという発想は時代に合っていませんし、船の特等船客で行くのは別のことでございますけれども、まして黒字を減らすために外国に行って大いに楽しみなさいということを奨励していながら、それの足を引っ張るといいましょうか足かせをかけるような通行税というのは、やはり飛行機旅行に関しては考えられるべき時…

自由民主党運輸大臣1988/03/22

112衆議院 運輸委員会 第4号

○石原国務大臣 これは省内でも議論し尽くされておりませんし、非常に激しい議論がこれかも省の内外でも予想されると私は思います。 それから、総体的には自由化というものがトレンドになっていると思いますし、現にアメリカの状況を見ますと、むしろ逆に事故は減っております。ただ、同時に日本人がそれに耐えられるか耐えられないかわかりませんが、私もアメリカで国内線に乗ってみますと、例えばそれがファーストクラスであろうとまことに不潔で、ロスーニューヨークを…

自由民主党運輸大臣1988/03/22

112衆議院 運輸委員会 第4号

○石原国務大臣 詳しくは局長からお答えしますが、要するに航空行政に関してナショナルインタレストをどこに置くか。つまりこれを利用する国民の皆さんにナショナルインタレストを重く置くか、それとも飛行機を飛ばしている会社、その会社の利益というものを国益とみなすかという非常に難しい新しい選択がここにあると私は思います。

自由民主党運輸大臣1988/03/22

112衆議院 運輸委員会 第4号

○石原国務大臣 局長が申しましたけれども、アメリカ型の完全な自由化というのはやはりいろいろな問題が出てきて、むしろお客さんの反発を食う面も出てくるかもしれません。ただおっしゃるとおり、現時点以上に運賃を含めたサービスというのはもっともっと多様化されるべきだと私は思いますし、それがまた既存の複数の飛行機会社の健全な発展につながると思います。

自由民主党運輸大臣1988/03/22

112衆議院 運輸委員会 第4号

○石原国務大臣 私も同じ疑義を持ちましたが、よく勉強しますとなかなか複雑なメカニズムがございまして、円高になりまして燃料費が減っても決して企業の収益率というのは上がってないのが現況でございまして、詳しい説明は局長の方からいたします。

自由民主党運輸大臣1988/03/22

112衆議院 運輸委員会 第4号

○石原国務大臣 おっしゃるとおり、今まで受益者負担ということで特別会計を設けてやってきたわけでございますけれども、これからそれぞれの地域の経済にもたらす波及効果、空港のもたらす意味みたいなものを考えますと、おっしゃることまことに妥当だと思いますが、財政の現下の厳しい状況からしますと、空港整備の財源を一般財源に求めるというのは現実的には非常に困難だと思います。

自由民主党運輸大臣1988/03/22

112衆議院 運輸委員会 第4号

○石原国務大臣 詳しくは局長がお答えいたしますが、私も成田を利用いたしますたびに思いますし、また外国の友人の鋭い指摘も受けるわけですけれども、世界で最も劣悪な空港といいましょうか、乗客が多いだけにまことに皆さんに御迷惑をかけているということは否めません。二期工事がちょっと問題があっていろいろ停滞しておりますけれども、できるだけ早くこれを完成することが乗客の利便だけではなく、飽和状態でございますから、航空旅行の安危にもかかわる問題にもなる…