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日本共産党衆議院
総発言数
3,478
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2006/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会78 件・78%
  • 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%

※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,478 20 を表示
日本共産党2006/11/14

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○石井(郁)委員 現在、本当に国民からすると、一体この法案の審議は何なのか、教育基本法というこんな重要な法案について、文科省が、いわば政府がこういう世論誘導をしていた。そういう意味では、私は、本当に今文科省は信用が地に落ちていると思いますよ。 だから、そういう状態のままでこの法案を例えば採決するだとか成立させるということは、到底できないじゃないですか。だから、やはりきちんと審議中に、この問題がなぜ起きたのか、その責任と反省はどうするのか…

日本共産党2006/11/14

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○石井(郁)委員 政府が教育基本法案をお出しになった、しかし、そのお出しになった経緯にこういうやらせ質問的なことがあって世論操作がされていた。重大じゃないですか。だから、本当にこれは、提出の資格そのものが問われる、そういう問題でもあるんですよ。そういう意味で私は申し上げているわけですね。 それでは、もう一つの、文科省としてこの問題は、一体、どの課というか、どこが担当されて、どういう仕組みの中で行われたかということをぜひ明らかにしていただ…

日本共産党2006/11/14

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○石井(郁)委員 だから、ここが、いわば質問項目をつくったり、発言者を組織したり、運営をしたり、そういうやらせ質問をしてきたんじゃありませんかと。広報活動をしてきたということ、それは、広報活動をする機構としてつくったわけですから広報活動でしょうけれども、質問に答えていませんよ。

日本共産党2006/11/14

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○石井(郁)委員 どうも微妙にちょっと答弁をぼかしていると思うんですが、きょうは、全部文科省がしてきたと。それは、文科省がしてきたことは確かですよ。今、問題は、文科省内のどの担当で、どういう指示のもとで、だれが行ったんですか、そこをはっきりさせてくださいと。こんなのは何にも答えていないじゃないですか。全然答えになっていませんよ。

日本共産党2006/11/14

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○石井(郁)委員 先ほど来、タウンミーティングについても、八戸以外のところについても調査中だ、教育改革フォーラムについてはそういうことはなかったという話になっているんですよ。しかし、本当になかったのかどうかという問題も疑惑として出てきているわけですよ。 だれが、どのようにして、どういう手順でという話は、今調査中と。そんなのは、省内で調べたらすぐわかることじゃないですか。何でそれがそんなに時間がかかるんですか。今、大事な審議をしているとき…

日本共産党2006/11/14

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○石井(郁)委員 本当にもう文科省は、文科省がしたということだけにとどめて、内部については何ら説明をしようとしないというのがありありとしているわけです。 もとに戻りまして、教育改革の広報・広聴プロジェクトチーム、これは文部科学大臣の了承のもとに設置されたんでしょうか。

日本共産党2006/11/14

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○石井(郁)委員 それはまさにそのとおりでありまして、これは、私も見てみますと、当時、中山大臣だったと思いますが、大臣会見の概要がございまして、そこにははっきりと書いていますね。「教育改革につきまして、国民と直接対話をする機会を積極的に設け、」「現場の声をしっかり聞くということで、私自身もできるだけ現場に行って、生の声を聞きたいと思っています。このため、本日、教育改革広報・広聴プロジェクトチームを省内に発足させたところ」だというふうに述…

日本共産党2006/11/14

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○石井(郁)委員 私がこの質問をしたのは十一月の一日でした。もうかなり日がたっています。重大問題だと、もう皆さんが認識をされていらっしゃいます。遅いんじゃないですか。しかも、この提出の教育基本法案の審議も、もう採決なんて声も聞こえるわけですけれども、本当にとんでもないと言わなきゃいけないと思うんですね。 だから、今のお話を聞いても、どうも総務課の広報室長だけではないようだと。しかし、この教育改革のプロジェクトチームがどうかかわったのかは…

日本共産党2006/11/14

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○石井(郁)委員 私は本当に、ここで座り込んで、しっかりした答弁をお聞きしなきゃいけないということなんですが、しかし、きょうわかったことは、やはり、やらせ質問というのは文科省として省を挙げてやってきたということですよね。私は本当に恥ずかしい事態だと思います。安倍総理も、教育基本法を変えるのは規範意識を育てるためだとさんざん言っておられるわけですけれども、規範意識が最もないのが文科省じゃないですか。そのことを露呈したと思うんですね。 です…

日本共産党2006/11/14

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 札幌での公聴会ですけれども、きょうはそれぞれの立場から教育についてのお考えをお聞かせいただきまして、本当にありがとうございます。 教育基本法に関する特別委員会の審議が、いじめ問題や高校の未履修問題が大問題となっている中で、かなりその問題に集中して審議が行われるという状況にもなっておりますけれども、私は、これ自身は、今現場が抱えている、また子供たちがぶつかっている、また親も教師もぶつか…

日本共産党2006/11/14

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○石井(郁)委員 今回の改正案というか、それがこういういじめ問題にどのように有効ですかと。

日本共産党2006/11/14

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○石井(郁)委員 どうもありがとうございます。 私は、現実の問題にはもっと現実的な対応、そしてまた、その原因をしっかり見るような対応が必要かなというふうに思っていますが、それはおきまして、未履修の問題で加藤陳述人に伺いたいと思います。 高校の先生をしていらしたということでございますので、高校の必修の未履修の問題、今、世界史を受けていなかったという問題、このことでございます。これが発覚をいたしまして、そして一応文科省、また与党の間でも対応…

日本共産党2006/11/14

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○石井(郁)委員 正直なというか率直な声をお聞かせいただきまして、これが公聴会の公聴会たるゆえんかなと思いまして、本当にありがとうございます。 もう時間でございますけれども、最後に岩本陳述人に伺いたいと思います。 国会でも、今のような形で、教育基本法の現行法と政府案と民主党案が出されてありますけれども、この法案の内容自身についての議論というのはなかなかできない、できにくいところがあるんですね。時間的にもまだまだ足りない、こういった御意見…

日本共産党2006/11/14

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○石井(郁)委員 どうもありがとうございます。 そういう点でも、私も大変心強く思うんですけれども、もう一点、今最初に申し上げましたように、やはり現在のさまざまに生起しているこの教育問題、そして現場が本当に解決してほしいという問題、これに取り組んでいく上での、解決する上での教育行政の役割というものについてもどのようにお考えになっていらっしゃるか、岩本陳述人、もう残り時間わずかなんですけれども、最後にお聞かせいただければと思います。

日本共産党2006/11/14

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第11号

○石井(郁)委員 どうもありがとうございます。 時間が参りました。ただいまのいただいた御意見を踏まえまして、国会での慎重審議をしてまいりたいというふうに思っております。どうも本当にありがとうございました。

日本共産党2006/11/09

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 今、教育基本法についての国会の審議中でありますが、六十年目にして現行教育基本法を大きく変えるというか、新しく教育基本法にするということになりますと、日本の教育の大転換だというふうに私は考えています。ですから、国会でも慎重審議、徹底審議を尽くさなきゃいけないというふうに思っているところでございまして、きょう、忌憚のない率直な御意見を伺えればというふうに思います。 一つの今回の改定のポイ…

日本共産党2006/11/09

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○石井(郁)委員 同様の質問を木村参考人に伺いたいと思いますが、民主党の案では、教育の目標という形では書かれていないんですね。前文にいろいろなことはございますけれども。教育の目標にこういう価値とか道徳、心にかかわる問題がずっと書かれるという、それをやはり法律に書くという問題についてはどのようにお考えでしょうか。

日本共産党2006/11/09

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○石井(郁)委員 ありがとうございます。 政府案のもう一つの問題点が、教育のあり方、教育行政のあり方にかかわって現行法が大きく変わるということになると思うんですね。 現行法は、言うまでもなく、十条で、教育というのは国民全体に対して直接に責任を負って行われるという有名な文言がございますけれども、これが完全に消えまして、削除されまして、「教育は、不当な支配」という部分は残るんですが、「この法律及び他の法律の定めるところにより行われる」と。法…

日本共産党2006/11/09

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○石井(郁)委員 どうもありがとうございます。 本当に、この教育の問題というのは、そういう意味での教育観、子供観等々がベースにあって、それで成り立っていくというふうに思うんですけれども、そういう問題もまだまだ私たちも審議をしっかりしなきゃいけないかなというふうに思っているところです。 それで、最後なんですけれども、この法案の審議中に、まさに子供たちが命を絶つとか、あるいは高校で未履修問題が起こって、今子供たち、親も、ある面では本当にパニ…

日本共産党2006/11/09

165衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○石井(郁)委員 きょう、それぞれのお立場から貴重な御意見、本当にありがとうございました。 以上で終わります。