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日本共産党衆議院
総発言数
3,478
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1988/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会78 件・78%
  • 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%

※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,478 20 を表示
日本共産党・革新共同1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○石井(郁)委員 その点では、私学の教職課程を持っているところの御意見は十分踏まえての文部省の今の御答弁と考えてよろしいですか。

日本共産党・革新共同1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○石井(郁)委員 教育系大学ではこの単位数が引き上げられるわけですけれども、それに伴ってこの法案の中では教員の講義負担というような問題、人的な整備というか、そういう問題は出てないわけですが、文部省の方ではその点、何かお考えはございますか。

日本共産党・革新共同1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○石井(郁)委員 それでは、新しい科目の設定に伴う教員の配置ということについては今のところ一切考えていない、非常勤講師やそういう形で埋めていくということでございますか。

日本共産党・革新共同1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○石井(郁)委員 この点でも教大協などの御意見は十分伺っているというふうに言えるでしょうか。

日本共産党・革新共同1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○石井(郁)委員 教大協あたりのレベルではそういうことになるのかもしれないのですが、大学の現場の方では到底このまま受け入れられるものではないというふうに私は思うのですね。今でも特に教員養成系大学は課程制でありまして、学科目制のところもありますけれども、非常な講義、教育負担ですね。それは文部省はもうよくおわかりだと思います。講座制大学と比べて課程制大学がいかに研究、教育条件が劣悪であるかということはあると思うのです。だから、その上にさらに…

日本共産党・革新共同1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○石井(郁)委員 私が知っている先生が嘆いていらっしゃるのですけれども、道徳教育は必修になりましたね。大学の道徳の授業がどんなふうか御存じでしょうか。大体マンモス授業ですね。二百人、三百人というマンモスの授業、講義です。そういう中でその先生が講義を幾つも持っていらっしゃる。だから、単位を出すのも大変だということがあるのですね。 道徳教育に関する科目もさらに強化をするということが今回出ているわけですけれども、一つ伺いたいのは、教養審答申で…

日本共産党・革新共同1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○石井(郁)委員 ある授業科目まで文部省が省令で決めるということは、大学一般についていうと、教員養成大学以外のところではあり得ない話ですね。教員養成大学にはなぜそれが認められるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○石井(郁)委員 私は、先ほど教育系大学の充実についても文部省として一定程度はお考えいただけるというふうにも伺ったわけですけれども、この際、本当に、教員養成系大学が請け負っている教員養成、とりわけ小学校の教員を主として教育系大学で行っておりますので、この教育系大学の整備充実という問題についてもっと広くいろいろと大学関係者からの意見もやはりお聞きになっていただきたいということをこの法案に関係して申し上げておきたいというふうに思います。その…

日本共産党・革新共同1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○石井(郁)委員 ちょっとこの法案に則して質問させていただきますけれども、任命権者が学校教育の効果的な実施に特に必要があると認める場合において行う推薦に基づいて授与されるということですけれども、これは文部省として、例えば各都道府県がどういう必要を認めているのか、そういうデータは持っていらっしゃるのでしょうか。あるいは、その根拠はどういうところにあるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○石井(郁)委員 それはもう少し中身を言っていただかなければとても審議ができないと思うのですね。少し中身を御説明ください。

日本共産党・革新共同1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○石井(郁)委員 じゃ、学校種別に伺いますとどういうことになりますか。今高校の例で申されましたね。小学校、中学校についてはいかがですか。

日本共産党・革新共同1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○石井(郁)委員 ですから、都道府県の方から具体的に小中高別に今こういうことが必要なんだというような実態と申しますか要望と申しますか、そういう形では文部省はつかんでいるのかいないのかということを伺っているわけです。

日本共産党・革新共同1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○石井(郁)委員 じゃ、これは余り実態はつかまえられなくて、むしろ上の方からこういうことを活用したらどうですかということで今度創設されるというふうに考えた方がどうもいいようですね。 少し伺いますけれども、任命権者が必要を認めるわけですけれども、例えばどういう科目でどういう教員が学校にいたらいい、その授業や教育活動が効果的にいくということは、むしろ学校現場が何よりも知っているわけですね。その任命権者と学校現場の判断というか、そこの関係はい…

日本共産党・革新共同1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○石井(郁)委員 先ほど来現場の実態のことを聞いているわけですけれども、特定の科目についてはそういうことがあり得るのかもしれませんけれども、例えば小学校で音楽、体育、家庭というような科目にしても、現実には教員の資格を持っている方々が就職できないという問題がありますね。とりわけ近年教員養成系大学の就職率が非常にダウンしているわけですけれども、そういう問題との関係でいけば、この社会人の活用というのは文部省はどのようにつかまえていらっしゃるの…

日本共産党・革新共同1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○石井(郁)委員 就職が狭まることはないということは、はっきり確認してよろしいですか。

日本共産党・革新共同1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○石井(郁)委員 この特別免許状は、実は免許状の授与と採用というのが事実上セットになっていますね。まず、推薦を任命権者が行う。そして試験もまた都道府県教育委員会が行う。だから、推薦した方は必ず採用されるということにもなりまして、一体この試験というのは何のための試験、どういう意味を持つのだろうかということになりまして、この教育委員会の行政判断で非常に恣意的に行われるのではないか。推薦してすぐ採用ということですから、いかがでしょうか。特別に…

日本共産党・革新共同1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○石井(郁)委員 一方では、大学の教員の資格を取得するための条件というのは免許基準の引き上げ等々によって非常に厳しくされているというふうに思われるわけですね。しかし他方で、こういう形で、教育委員会の行政判断で非常にいろいろな道が開かれるということになりますと、この場合はどうなんでしょうか、教職の専門性というのは本当にそこに保障されるのかどうか、そういうところに問題がないというふうに言えると考えてよろしいでしょうか。

日本共産党・革新共同1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○石井(郁)委員 それで、この免許状の期限が三年から十年というふうにありますけれども、これは十年で切られるのでしょうか。それとも更新ということもずっとできますか。

日本共産党・革新共同1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○石井(郁)委員 そうしますと、一度社会人として採用されますと、ずっと更新、更新で学校におられるということになりますね。そういう意味では、学校の中にいろいろな資格、資格というかいろいろなコースで教員の免許を持った方がいらっしゃるということですね。そのように考えていいですね。

日本共産党・革新共同1988/10/26

113衆議院 文教委員会 第5号

○石井(郁)委員 もちろん、教育の場にいろいろな方がかかわっていただくということは、私、否定できないというふうに思うのですね。けれども、広くそういう人材がいらっしゃる、その方を迎え入れるということが今なぜ学校に求められているのか、そのことが学校の教育活動あるいは子供たちの成長発達にどのように本当にプラスになるのかということはどのように御説明されますか。