石井郁子
会議録に記録された「石井郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,478 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会78 件・78%
- 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%
※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○石井(郁)委員 私も、文部科学省の社会教育調査を見てみました。例えば、青年の家などの青少年教育施設でありますけれども、九九年度は三年前より減少して千二百六十四カ所なんですね。図書館でいいますと、若干ふえているとはいえ二千五百九十三カ所、市区町村当たりで一カ所にもならないという状態です。今ある図書館でも、本当に中身が、例えば読み聞かせができるようなスペースになっているかどうかだとか、いろいろあるんですね。 そういうところの配慮だとかもも…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○石井(郁)委員 全国子どもプランですけれども、これは情報の提供ということが目的になっているのですね。いろいろなネットワーク、いろいろな情報を提供するということになっているようでして、今私がお尋ねしましたのは、子供が身近に図書館に行けるとか、身近に何か活動の場があるとか、そういう条件づくりというのは、これは国の責任じゃないのか、あるいは公共団体の責任、行政の責任ではないのかということで申し上げましたので、大臣のその御答弁で、私はそういう…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○石井(郁)委員 法案の内容に沿って、具体的にお聞きをしたいというふうに思います。 本法案では、民間の諸活動を支援するということが大きな目的になっているかと思いますが、それで青少年団体等が行う体験活動の事業に助成金が交付されるということでございますけれども、どういう団体が行うどういう事業に対してだれが交付決定をするのかという点で、助成金交付申請の資格要件あるいは交付の決定方法、今の段階でどういう検討内容になっているのか、お尋ねします。 …
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○石井(郁)委員 要綱を発表されるということですが、今お話しなさったことはその要綱の中にきちんと明記されるのでしょうか。それから、要綱はいつごろ公にされるのでしょうか。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○石井(郁)委員 それともう一つ。今御答弁のような内容も書かれるのですか。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○石井(郁)委員 これまで政府は、事業委託ということで幾つか青少年団体に補助金交付を行ってまいりました。先ほどの全国子どもプランなどがそうですね。その中の子ども地域活動促進事業で、九九年度は十七団体に事業委託したかなというふうに思いますが、この事業は、自治体などの委託も含めますと、私どもの数字では同じ九九年度で千九十五カ所、総額で六億二千三百万円です。だから、一カ所大体平均にして六十万円弱の予算だろうと思います。 そこで、今回の子どもゆ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○石井(郁)委員 先ほど情報格差の問題がちょっと出ていましたけれども、委託先となった団体には、もう文部科学省の担当者から基金についての説明が既にあったというふうにも聞いているのです。だから、こういう形で要するに情報格差が団体の間に生じている。だから先ほどの、知らないところは全く知らない団体がたくさんあるわけで、しかしもう既に文部科学省がきちんと説明もされている、今度はこういうふうになりますよと。これは一体どういうことになるわけですか。や…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○石井(郁)委員 予算の成立の時期という、予算の関係でそういうことがあったかもしれませんけれども、やはり各団体には本当に公平に、情報で格差が生じないように、これは文部科学省は厳に公正にやっていただきたいということを強く申し上げたいと思います。 具体例でちょっと申し上げますけれども、子供の読書活動です。もう二十年来、いわゆる文庫活動という名前で地域では定着している活動がありますね。子供たちのために草の根で取り組む活動には本当に補助があれば…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○石井(郁)委員 既に委託事業という形でいろいろございますから、ふたをあけてみますと、これまで文部省や地方自治体の委託を受けてきたそういう団体がずらりと並んでいるなどということは決してないというふうに求めたいと思います。 今お話しのように、広範な団体事業が助成対象となるということがこの法案の趣旨に即したものだというふうに思いますけれども、そのためにも、広報が徹底されること、それから交付の決定過程の情報公開が求められると思うのです。特に、…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○石井(郁)委員 次に、社会奉仕体験活動について伺いたいと思います。 今回の法案の中にこの文言が入ったということについては、私はいささか違和感を感じているわけであります。 まず、教育改革国民会議の報告との関係についてですけれども、法案の提案の理由で大臣は、「教育改革国民会議報告においては、子供たちの社会性の育成を重視する観点から、自然体験活動等の体験活動の充実や、言葉の教育の重視などが指摘されております。」と述べておられるわけです。国民…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○石井(郁)委員 確かめたいんですけれども、教育改革国民会議の提言では、体験活動については、提言の四項めに「子どもの自然体験、職場体験、芸術・文化体験などの体験学習を充実する。」というふうに書かれているんですね。 私は、こういう形で体験学習の充実ということは、これは何も新しいことではなくて、教育現場でもずっと言われているわけですし、中教審でも指摘されてきたところでありますし、かつての生涯学習局でも独自の調査に基づいて提言をされていました…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○石井(郁)委員 そうしますと、私は大変重要な御発言かなと思うのです。 といいますのは、国民会議のこの提言では、奉仕活動は全員が行うようにするという三つ目の提言として出されておりまして、では、今回も、全員が行うようにするというこの流れの中に位置づけて明文化したというふうに今御説明なさったのでしょうか。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○石井(郁)委員 助成金の対象となる社会奉仕体験活動というのは、具体的に何を指すのでしょうか。文部省からいただいたこのペーパーによりますと、子どもの体験活動支援事業は、アイウエオとありまして、ウのところで「高齢者介護、森林の整備、清掃活動などの社会奉仕体験活動」というふうにあるのですけれども、御答弁いただければと思います。助成金交付の対象となる社会奉仕体験活動というのは、どういうことを指しているのでしょう。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○石井(郁)委員 少し具体的に私は申し上げますけれども、全国子どもプランの事業として取り組まれてきた内容なんですけれども、そして今度は基金へそれは移行するわけでしょう。 その子ども地域活動促進事業では、自然体験、農業体験、職業体験、地域の伝統や伝承に触れる体験、物づくり体験、高齢者との触れ合い体験など、非常に多彩にやっているわけですよ。そういう多彩にやっていることを今回の法案で自然体験活動と社会奉仕体験活動というふうに二つに分けてしまう…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○石井(郁)委員 やはり言葉というのは概念ですから、正確に使わなきゃいけないというふうに思うのですよ。清掃とか高齢者の介護も、これまでも子ども地域活動促進事業に含まれていました。これまでは、これは地域におけるボランティア活動と言っていたのですよ。そうでしょう。それを、ボランティア活動を今度は社会奉仕体験活動にしてしまうわけですか。ちょっと無理があるでしょう。 それで、文部科学省も、ボランティア体験活動あるいは社会体験活動とこれまでずっと…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○石井(郁)委員 時間が参りましたので、今ようやく何か議論の入り口に入ったかなというところで、残念ですけれども、この問題は学校教育法や社会教育法の改正法案の中でも議論されるというふうに思いますので、次に回したいと思いますけれども、私は一点、これまで文部省自身がボランティア活動とか社会体験活動と言ってきた中身を、今度は社会奉仕体験活動というふうに、何かするっと言いかえるようなやり方というのはちょっといかがかなという点で大変問題に感じており…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○石井(郁)議員 お答えいたします。 まず、学校栄養職員の定数改善の内容とその趣旨はとのお尋ねでございます。 配置基準でございますが、単独実施校では、児童生徒数から学級数に変更しております。ミルク給食を除く学校給食を実施する単独実施校について、十五学級以上の小中校に一名、十四学級以下の小中校二校に一名を配置しています。また、共同調理場において、千百人以下に一人、千百一人から四千四百人まで二人、四千四百一人以上を三人という配置基準でござい…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○石井(郁)議員 現状では、養護教員の配置は三十学級以上に一人ということで、もうとても児童数に見合って仕事ができないということがたくさん言われておりました。日常の業務が、保健室を利用する児童生徒への心身両面での対応とフォローアップがありますし、全校的な健康診断また健康管理、保健指導等々がございます。そういう中で、複数配置というのは大変強い願いだったというふうに思います。 加えて近年、教室に入れないけれども保健室だったら行けるという保健室…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○石井(郁)議員 手短にお答えいたします。 公教育としての学校というのは、子供たち一人一人の成長、発達を保障する場、そういう教育活動を行うところだというふうに思うのです。閣法、衆法を通して、今の子供たちの現状、そして抱える問題、本当にさまざまに審議されましたし、クラス規模の縮小こそが、子供たちの成長、発達を保障することだということが明らかになった。私は、研究や実態を通してそれが明らかになったというふうに思っています。問題は政治が何をする…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○石井(郁)議員 お答えいたします。 地方分権の推進は、その裏づけとなる財政的措置が保障されていなければ実効性が担保されないというのは、当然なことでございます。現下の財政状況のもとで、政府提出法案のように、三十人学級をやりたければ財源を全部負担しなさい、こういうやり方では、地方の財政状況によるアンバランスを生み出して、教育の機会の均等を困難にすることは明らかだと思います。その意味からも、野党三党案は、すべての自治体でやはり三十人学級に踏…