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自由民主党・保守党参議院衆議院
総発言数
1,266
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1991/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 共生社会に関する調査会77 件・77%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 本会議2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,266 20 を表示
自由民主党1991/03/07

120参議院 文教委員会 第3号

○石井道子君 二十一世紀を見据えて、教育、学術、文化、スポーツの充実は国家の発展の基礎をなすものでございますので、文部省を初め大いに頑張っていただきたいと思っております。 大臣がまだお見えになっておりませんので、順序をかえましてまず文化の振興対策についてお伺いをしたいと思います。 今日、世界に誇る経済大国となりました。経済面での豊かさと同時に、潤いとゆとりのある生活を通じてだれもが豊かさを実感できる社会の実現が国民の共通の願いとなってお…

自由民主党1991/03/07

120参議院 文教委員会 第3号

○石井道子君 底辺の広がりを充実するという点も大切でありますが、またよりレベルの高い芸術文化活動を創造していく必要があると思います。そのためには、これからの芸術活動を支える若い優秀な芸術家を育てていくということが大切でございますが、この点についての文化庁の基本的な方針と具体的な方策についてお伺いをしたいと思います。

自由民主党1991/03/07

120参議院 文教委員会 第3号

○石井道子君 昨年できました芸術文化振興基金制度、これ昨年一応第一回の応募が行われたと思いますが、その状況についてお知らせいただけますでしょうか。

自由民主党1991/03/07

120参議院 文教委員会 第3号

○石井道子君 この制度の趣旨を十分生かされまして、適正に運用されますことを期待しております。 次に、吉野ケ里遺跡についてでございますが、一昨日の文教委員会の視察の報告にもございましたが、先日佐賀県の吉野ケ里遺跡を視察いたしまして、地元からも特別史跡指定と国営公園事業の採択について熱心な陳情を受けました。吉野ケ里遺跡は全国最大規模の環濠集落でありまして、幻の邪馬台国の研究にも重要な遺跡でありますし、古代の歴史へのロマンを誘い、また歴史的に…

自由民主党1991/03/07

120参議院 文教委員会 第3号

○石井道子君 次に、生涯学習についてお伺いいたします。 我が国は国際化、高齢化、情報化が進んでおりまして、また技術革新も進み、産業構造も非常に変化が著しいわけでございますが、国民の求めております学習の内容も非常に複雑化しておりますし、多様化、高度化をしております。できる限り学習の場を提供してその要請にこたえなければならないと考えるわけでございますが、文部省では昨年、生涯学習審議会を発足させました。文部大臣から諮問をされたと伺っております…

自由民主党1991/03/07

120参議院 文教委員会 第3号

○石井道子君 リカレント教育の場として、多様な学習内容を提供できる専修学校の役割が非常に重要だと考えられます。文部省は、生涯学習社会における専修学校の意義をどのように認識されて、どのようにその振興を図っていくお考えでございましょうか。平成三年度の予算案の中に新規事業としてリカレント教育推進事業も盛り込んでございますが、その内容についてお伺いをしたいと思います。

自由民主党1991/03/07

120参議院 文教委員会 第3号

○石井道子君 あと、答弁者がちょっといらしていないようでございますので……。

自由民主党1991/03/07

120参議院 文教委員会 第3号

○石井道子君 先ほど答弁者がおいでになりませんでしたので、後回しにさせていただいた分をやらせていただきたいと思います。 まず、国際協力交流問題でございますけれども、実は世界的にも大変大きな関心を呼びました中東湾岸紛争に関係をいたしまして、日本も九十億ドルの問題に関していろいろと大きな論議を呼びました。やっと停戦を迎えたわけでございますけれども、湾岸地域の平和と安定を図って、また国際秩序の回復のためには、日本が果たすべき役割というものは大…

自由民主党1991/03/07

120参議院 文教委員会 第3号

○石井道子君 最後になりましたけれども、このたび文部大臣御就任おめでとうございます。参議院の文教委員会の委員として、文教行政には大変精通をしていらっしゃる大臣でございますので、ぜひこれからも御活躍を期待する次第でございます。私どもも大いに協力をさせていただきたいと思います。 時間がありませんので、以上で失礼させていただきます。ありがとうございました。

自由民主党1990/11/02

119参議院 土地問題等に関する特別委員会 第1号

○石井道子君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

自由民主党1990/06/01

118参議院 文教委員会 第4号

○石井道子君 日本も大変なスピードで経済大国となりました。しかし、貿易摩擦とかあるいは国際摩擦も生じてしまったり、国民一人一人の生活の豊かさというようなものが大変実感が乏しいというようなこともあります。また精神的な豊かさも足りないということがありまして、さまざまなひずみも生じていると思うのでございます。青少年の非行化が進むというようなこともありましたりして、社会のあらゆる分野において取り組まなければならない多くの課題がございます。 その…

自由民主党1990/06/01

118参議院 文教委員会 第4号

○石井道子君 平成元年度の全国連合小学校長会の研究紀要を見ますと、ベテラン指導教師の確保の難しさがあります。特に小規模校や複数配置の学校でその困難性が指摘をされているところでございます。また新任教師の配置に伴う増置教員や非常勤講師の配置についても、経験の浅い教師の占める割合が三〇%以上を占めているというふうに指摘をされているわけでございまして、人材確保の難しさがうかがえるわけでございます。せっかくベテラン教師が配置をされたといたしまして…

自由民主党1990/06/01

118参議院 文教委員会 第4号

○石井道子君 次に、平成二年度の洋上研修のことについてお伺いをしたいと思いますが、この制度はいろいろ実績を積まれているのでございますが、この体験というものは、やはり教師としての知見を広めて、使命感を養ったり、あるいは教師同士の相互扶助の精神とか連帯感を培うという点については、非常に教師の資質の向上に役立つものであると思います。 しかし、この洋上研修の予算は平成二年度において、わずか二千人の枠しか確保されておりません。できるだけ大勢の教師…

自由民主党1990/06/01

118参議院 文教委員会 第4号

○石井道子君 それでは、来年度はぜひ予算の枠を拡大できますように、また御努力もいただきたいと思います。 次に、私学の問題でございますけれども、やはり私学の独自性とか学校の特色を出そうということで、大変御努力をされております。その私学の初任者研修の問題につきましては、大変いろんな面で御苦労があるようでございますが、この点についても、やはり積極的に国はその援助、助成をすべきではないかと思いますけれども、いかがでございましょうか。

自由民主党1990/06/01

118参議院 文教委員会 第4号

○石井道子君 我が国の教育水準をなお一層高めるためにも、また二十一世紀に向けて我が国の一層の発展を図るためにも、この初任者研修の重要性が高まっていると思います。 最後に、文部大臣にその初任者研修の充実についての御決意のほどをお伺いしたいと思います。

自由民主党1990/06/01

118参議院 文教委員会 第4号

○石井道子君 道徳教育の問題につきましては、新学習指導要領の大きな柱でございます。これも十年ぶりに改正をされたということでございますが、昭和三十三年に道徳の時間が設置をされて以来の改訂でございます。 日本は物が豊かになっても、心が貧しいと反省をされております。学問や知識が豊かになり、レベルが上がっても、人間として、いわゆる人の道に外れてしまうような行動に走ったり、社会生活になじまないというような方が多くなっているということを感じるのでご…

自由民主党1990/06/01

118参議院 文教委員会 第4号

○石井道子君 次に、薬学教育の問題についてお伺いをしたいと思います。 最近の医学、薬学の進歩は大変著しいものがございます。医薬品に関する科学技術も非常に範囲も拡大をされ、医薬品の研究開発も大変進んでまいりました。医薬品の管理とかあるいは薬物治療とか健康管理など、薬剤師が関与する分野というものも非常に拡大をしているのでございまして、特に昭和六十年に医療法が改正をされまして地域医療に薬剤師が参画をするということから、医薬分業の高まりには非常…

自由民主党1990/06/01

118参議院 文教委員会 第4号

○石井道子君 厚生省の方では、昨年ちょうど薬剤師の研修センターが発足をいたしまして、生涯研修というか、医薬分業に十分こたえられる研修に着手されております。ですから、文部省におきましても、ぜひそのような立場で厚生省との関係の中で十分に今後御検討していただきますことをお願い申し上げる次第でございます。 それから次に、国立大学の附属病院の問題についてお伺いをしたいと思います。 国立大学の附属病院は、医師の教育とか研究の場として非常に成果を上げ…

自由民主党1990/06/01

118参議院 文教委員会 第4号

○石井道子君 それから、それに関連をいたしまして第二薬局の問題がございます。 国立病院の第二薬局というものも大分改善をされて、御努力をいただいておりますことには敬意を表したいと思っておりますが、あと五つの病院と五つの薬局の問題が解決していないというようなこの間のお話を伺ったのでございますけれども、この具体的な対策についてまたお伺いをしたいと思うわけでございます。 医薬分業の問題、院外処方せんの問題につきましては、いろんな長い間の経過があ…

自由民主党1990/06/01

118参議院 文教委員会 第4号

○石井道子君 それから、話を変えますが、健康教育の問題でございます。 人生八十年ということで、健康は何よりも大切でございます。健康の増進と体力の向上を図るために文部省もいろいろと御努力をいただいているわけでございますが、その中で、ちょうどこのたび医薬品の問題についても組み入れられたと伺っております。 最近国際的な影響もありまして、麻薬、覚せい剤などの薬物乱用対策ということについて非常に大きな関心を呼んでいるところでございまして、特にこの…