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自由民主党・保守党参議院衆議院
総発言数
1,266
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1997/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 共生社会に関する調査会77 件・77%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 本会議2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,266 20 を表示
自由民主党環境庁長官1997/02/21

140衆議院 環境委員会 第2号

○石井国務大臣 この水俣病問題につきましても、とても長い過程があるわけでございまして、ようやく平成七年の与党三党の最終解決案に基づいて、最終的な全面的解決を図るという合意が関係者の中で成立をしたところでございますから、その合意を踏まえまして、今後も、内閣としても政府としても、その施策のために精力的に前向きに取り組んでいかなければならないと思いますし、環境庁としても私自身も何とか、チッソ支援の問題に対しましても、関係自治体と協力をしながら…

自由民主党環境庁長官1997/02/21

140衆議院 環境委員会 第2号

○石井国務大臣 環境問題につきましては、人間の今、健康を保護する上でも、また自然環境を守る上でも、それがまた地球環境レベルで非常に重要な課題になっているわけでございまして、今ここのこの時代に環境問題をしっかりと考えて手を打っていかなければならない、そういうときであろうというふうに思います。 今杉浦委員からも大変アイデアをいただいたわけでございますけれども、今後もこの環境問題、地球温暖化防止京都会議の、COP3の成功を目指しましても、特に…

自由民主党環境庁長官1997/02/21

140衆議院 環境委員会 第2号

○石井国務大臣 エネルギーの問題、非常に環境と重要な関係がありますが、新エネルギーの導入とか省エネルギー対策を積極的に進めていく必要がありますので、そのことについても取り組んでいるところでもございます。 自動車に関しましては、現在、大都市を中心にいたしましてNOx汚染等が大変深刻な状況でも ございます。それで、現時点では、利用可能な電気自動車または天然ガス自動車の低公害車の普及拡大を目指しておりまして、環境庁でもその補助制度もつくってい…

自由民主党環境庁長官1997/02/21

140衆議院 環境委員会 第2号

○石井国務大臣 園田委員の地元ということで、大変御熱心にこのたびの問題については取り組まれていらっしゃることを伺っております。 奄美諸島は、特有の生物相が発達しておりまして、アマミノクロウサギ、それからアマミヤマシギ、ルリカケスのような固有の動植物が生息をしておりまして、非常に生物多様性の保全上重要な価値を持っているというふうに思っております。 このために、このような希少な野生生物や固有の生態系の調査研究、そして保護増殖、普及啓発等の事…

自由民主党環境庁長官1997/02/21

140衆議院 環境委員会 第2号

○石井国務大臣 廃棄物問題につきましては大変深刻な状況もあるわけでございまして、この問題については速やかに対策を講じていかなければならないというふうに思っております。 環境庁といたしましては、昨年の十一月から、中央環境審議会におきまして総合的な廃棄物対策のあり方について御審議をいただいております。この一月末に、中間取りまとめという形で提言を受けたところであります。そして、これを受けて、最終処分等に係る基準の見直し強化に取り組む所存でござ…

自由民主党環境庁長官1997/02/21

140衆議院 環境委員会 第2号

○石井国務大臣 環境分野におきます国際協力につきましては、政府開発援助大綱において環境の保全を我が国援助の基本理念として位置づけております。大変重要な分野であると認識しているところでございます。 環境庁といたしましては、各種の調査研究を中心とした環境庁ODAの実施をすること、そして二国間の環境保護協定に基づく政策対話、また国際協力事業団により行われている途上国での環境センタープロジェクトへの技術的支援を通じて環境協力に積極的に取り組んで…

自由民主党環境庁長官1997/02/21

140衆議院 環境委員会 第2号

○石井国務大臣 手賀沼の問題につきましては、地元の議員といたしまして大変御苦労のあることでございます。 今までもいろいろ答弁がありましたけれども、生活排水対策とかまた市街地からの排水対策、また自然環境の保全とか、さまざまな対策を、これからも各省庁と連絡をとりながら取り組んでいきたいというふうに思っております。 それで、ちょうど、湖沼法に基づく第三期の湖沼水質保全計画、これは平成八年度から十二年度ということで今策定中でございます。私も、現…

自由民主党環境庁長官1997/02/21

140衆議院 環境委員会 第2号

○石井国務大臣 ダイオキシンの問題は、国民の健康影響を未然に防止するという点で、特に対策を急がなければならない問題であるというふうに思っております。このために、環境庁といたしましても、今まで有識者によりますダイオキシン排出抑制対策検討会を設けまして、ダイオキシン対策のあり方について検討を進めまして、その最終報告が年度内にまとめられるという予定になっております。今後、検討会の成果を踏まえまして、できるだけ早期に規制措置の導入も含めて対処し…

自由民主党環境庁長官1997/02/21

140衆議院 環境委員会 第2号

○石井国務大臣 低公害車の普及を図るということは、国民の目に見えるところでやはりいろいろと対策を講じているという点で、大変重要であるというふうに思います。 この普及につきましては、大気汚染防止や地球温暖化防止にも大変有効な施策でございますので、環境基本計画あるいは自動車NOxの削減計画等に位置づけまして、その推進を図っているところでもございます。今後も、その普及を図るために、関係省庁また地方自治体などとも連携をいたしまして、低公害車の普…

自由民主党環境庁長官1997/02/21

140衆議院 環境委員会 第2号

○石井国務大臣 このたびのナホトカ号による重油の事故につきましては、本当に現地の皆様方の御苦労は並々ならぬものがあるわけでございまして、私も現地視察をいたしまして感じたところでございます。その後の経緯につきましては委員御案内のとおりでございまして、かなり長期的な取り組みが必要になってきているところでもございます。環境庁といたしましても、対策検討委員会もつくり、そして環境影響を的確に把握をして、そしてそれを評価をして、今後の対策に生かせる…

自由民主党環境庁長官1997/02/21

140衆議院 環境委員会 第2号

○石井国務大臣 環境アセスメント制度につきましては非常に長い経緯があるわけでございまして、この問題は、環境汚染を未然に防止するためにぜひとも必要な制度でありますし、その的確な推進を図るということが必要であるというふうに考えております。 今度、ようやく中央環境審議会におきまして総理に対します答申がまとめられました。このようなことを契機といたしまして、これからも充実した法制化に向かって今努力をしているところでもございますが、早い段階からこの…

自由民主党環境庁長官1997/02/21

140衆議院 環境委員会 第2号

○石井国務大臣 委員の御心配をなさいますこと、ごもっともでございまして、今度のアセスメント制度の運用に当たりましては、環境庁の役割は大変重要であると認識しております。 今までは、意見が求められればそれに対して答えるという形でございますから、先ほどの数字も、多分意見を求められた件数が少なかったということではないかというふうに思いますが、今回中央環境審議会の答申におきましては、環境保全行政を総合的に推進する立場から、環境庁長官が意見を必要に…

自由民主党環境庁長官1997/02/21

140衆議院 環境委員会 第2号

○石井国務大臣 このたびの地球温暖化防止京都会議は非常に重要な意味を持っているというふうに思います。委員御指摘のとおり、この際、日本のリーダーシップを十分に発揮して成果を上げなければならないわけでございます。 そして、このたびの京都会議で結ばれる国際約束につきましては、各国の交渉担当者間で検討の段階に入っております。準備のための会合が何度かあるわけでございまして、その中で幅広い論点を余さず取り上げて、そして具体的な選択肢を示して議論を徹…

自由民主党環境庁長官1997/02/21

140衆議院 環境委員会 第2号

○石井国務大臣 委員御指摘のとおり、国民総ぐるみの運動を展開することによって、この温暖化に対します対策を進めることが必要でございます。 このような目標のもとに、環境庁におきましても、京都会議が開かれます十二月の一年前ということで、昨年十二月一日に京都に参りまして、関西地区の自治体の方々、それからまたNGOの方々にもお会いをいたしまして、その対策、御協力に対してお願いをしたところでもございます。 この具体的な事業計画につきましては、それぞ…

自由民主党環境庁長官1997/02/21

140衆議院 環境委員会 第2号

○石井国務大臣 初めての御質問ということでございまして、私の所信に対する御意見も伺わせていただきました。 所信表明の時間というのは、今までの国会の習慣からいいますと大変短い時間しかとられていないのでございまして、予算委員会の合間を縫ってお昼休みに三十分間というふうなとり方でございまして、これは国会運営上の問題かとも思います。そうなりますと、その所信の中に盛り込まれるべき内容についてはある程度長さが制限をされるわけでございまして、そういう…

自由民主党環境庁長官1997/02/21

140衆議院 環境委員会 第2号

○石井国務大臣 確かに、バブルの時期の開発状況というのは大変目覚ましいものがあったというふうに思いますし、そのときにゴルフ場も随分たくさん造成されたと思っております。そのことによって田畑がなくなったり、また、豊かな緑、自然が失われた状況というものは大変残念に思っております。特にまた、その中で貴重な野生生物も失われたということもありまして、これからはできるだけ豊かな自然や野生生物を守り育てていく、そういう国民共有の財産として後世まで伝えて…

自由民主党環境庁長官1997/02/21

140衆議院 環境委員会 第2号

○石井国務大臣 四万十川につきましては、委員御指摘のとおりでございますが、我が国有数の清流であるということで、名水百選にも選定をされております。それで、地元においても非常に水質汚濁防止のために努力をされてこの四万十川方式というものが行われているわけでございまして、これは先進的な取り組みがなされていると聞いているところでございます。 環境庁といたしましても、この方式に対しまして、補助事業であります生活排水汚濁水路浄化施設整備事業というもの…

自由民主党環境庁長官1997/02/21

140衆議院 環境委員会 第2号

○石井国務大臣 日程の問題とかいろいろ、メンバーの問題とか、また私の一存でもいかない部分もありますが、気持ちとしては、できるだけ速やかに視察をしていきたい、行きたいと思っております。

自由民主党環境庁長官1997/02/21

140衆議院 環境委員会 第2号

○石井国務大臣 委員御発言のとおり、環境問題につきましては、今国民の関心、市民の関心も高くなりまして、最も重要な課題であると認識をしております。 環境の大きな恵みに支えられて日本も健康で文化的な生活が送れてまいったわけでもありますが、しかし、日本も経済成長の段階におきまして非常に環境が破壊されてしまったという一面もあるわけでございます。そして現在、この日本の置かれている環境をできるだけよいものにすること、そしてさらに地球環境を健全な状態…

自由民主党環境庁長官1997/02/21

140衆議院 環境委員会 第2号

○石井国務大臣 所沢市も都市化が進む中で、東京都に隣接しておりますが、トトロの森のように残された貴重な自然を地元の皆様方の御協力によって守っていただいておりますことを本当にうれしく思います。 都市近郊に残されました樹林地などの身近な自然環境というものは、地域住民の自然との触れ合いの場として、そして野鳥や昆虫などの生息地としても重要なものでございます。 環境庁といたしましても、このような自然環境の保全に関する地方公共団体の取り組みについて…