石井道子
会議録に記録された「石井道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,266 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 共生社会に関する調査会77 件・77%
- 環境委員会20 件・20%
- 本会議2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(石井道子君) 最近の地球環境の保全に対する重要性が大変関心も高まってまいっております。そして、さまざまな環境関連条約というものもその重要な役割を果たしてきていると考えているところでございますが、この本議定書におきましては、平成六年に京都で南極条約協議国会議が開催された際に、当時の広中長官が我が国の早期締結を呼びかけていただいております。それで、今後も必要に応じて関係省庁に環境関連条約の早期締結について積極的に働きかけてまいり…
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(石井道子君) 廃棄物の処理計画につきましては、今後も関係省庁と具体的な記載内容などにつきまして調整を進めながら、議定書の発効後は速やかに策定できるように準備を進めてまいりたいと思っております。 南極地域の環境保護を進めていく上では、廃棄物による影響の防止というものは大変重要な課題であります。廃棄物管理計画は、南極地域におけるさまざまな活動に伴う廃棄物の適正な処分や管理のための総合的なまた先取り的な計画でもあるわけでございます…
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(石井道子君) 山本委員から大変御丁重な激励のごあいさつもいただきまして、大変感激をしているところでございます。 私も参議院比例区の議員として三期目の当選でございまして、そして今回環境庁長官に就任させていただきました。 環境問題というのは、私もちょうど八年前に環境政務次官をした経験もありますけれども、その当時と比べますと雲泥の差であるということを感じております。環境問題は現在、我が国の問題のみならず、地球環境の問題で大変重要な…
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(石井道子君) 環境基本計画に基づきましてさまざまな取り組みが行われておりますが、次代を担う子供たちが環境に対する理解を深め、そして関心を高めて取り組んでいただくということは大変有意義であるというふうに思います。私もこの間、長野県のライオンズクラブがバックアップをいたしたかと思いましたけれども、その大会がありまして、大変すばらしい子供たちの発表も見てまいりました。それからまた、先週の土曜日でございますが、埼玉県で全国交流会が開…
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(石井道子君) 地球温暖化防止京都会議を成功させるために、今いろいろと環境庁といたしましても庁を挙げて取り組んでいるところでもございます。日本が開催国であり、議長国として目されている日本の会議でございますので、政治的なリーダーシップを発揮することがどうしても必要であるというふうに考えております。 これにこたえるためにも、我が国といたしましても、G7サミットやまた国連環境特別総会などの機会をとらえて、環境保全上実効ある国際会議の…
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(石井道子君) 規制緩和につきましては、広中委員御指摘のように、環境庁関係は社会的規制が多いというふうに思います。経済的規制と同列に扱うべきものではないと思いますが、その範囲とか内容を必要最小限にすることは必要でございまして、先日、手続の簡素化については一部その規制緩和を図ったところでございます。 それから、地方分権の推進につきましても、今御意見もいただいたところでございますが、現在、地方分権推進委員会において検討が進められて…
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(石井道子君) 地球温暖化防止京都会議を何としても成功させなければならない、そういう面については、私自身を初めといたしまして、環境庁としても対策本部をつくって具体的な取り組みに当たっているところでもございます。 そして、先ほども御答弁申し上げましたけれども、G7サミットとかあるいは国連環境特別総会などの機会をとらえて、そして国際合意に向けて各国が政治的な決断をしていただきたいということを、必要性を訴えていくということもあります…
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(石井道子君) 南極地域における問題につきましては、この法案が成立をすれば、さらに一層環境庁としてもそのかかわり合いを深めながら、予算の獲得にも努めていかなければならないというふうに思っております。これからもどうぞよろしく御支援のほど、お願いいたします。
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(石井道子君) 山下委員から大変力強い御発言をいただいたわけでございまして、今後もできるだけ環境庁の予算が多くなりますようにいろいろと頑張っていきたいと思います。
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(石井道子君) 所沢におきますダイオキシン対策については、今委員がおっしゃいましたところでございますが、このたび条例をつくったということでございまして、ダイオキシン類及び有害物質の発生を抑制するために市と市民と事業者の責務を明らかにしたということでございまして、ダイオキシン類等の規制計画を策定することを定めたということを聞いております。 ダイオキシン対策を進めるに当たりましては、国、地方公共団体また事業者、国民のすべての主体が…
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(石井道子君) このたびの南極地域の環境の保護に関する法律案、この持つ意味というものは大変大きく重要であるというふうに思っております。 ただいまも、確認か許可かというような議論もなされました。要は、この法律が適切に運用されて、そして南極地域の環境の保護に実効が上がるような、そういう具体的な対策を今後も環境庁挙げて取り組んでいかなければならないというふうに思っておりますので、どうぞ御支援、御指導を賜りますようお願い申し上げます。
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(石井道子君) 南極の環境の保全を図っていくということは大変重要なことでありまして、当然エネルギーの問題、化石燃料の問題も配慮していくべきであろうというふうに思います。今の国内の取り組みといたしましても、通産省でも省エネルギー対策ということでいろいろと具体的な対策も考えているところでもありますし、今後も環境庁と関係省庁とが十分に連携を図りながら、どこまで実現可能なものであるかということも研究を進めながら取り組んでいきたいという…
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(石井道子君) 観測隊の活動に伴う廃棄物処理問題につきましては、この南極法を施行するに当たりまして、南極地域という極めて厳しい環境下におきましても議定書が実効あるものとなるように、現場の実情を十分にしんしゃくいたしまして、観測隊の活動を所管しております文部省とよく連携、調整を図りながらこの法案の運用に取り組んでまいります所存でございます。
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(石井道子君) 諌早湾の干拓事業につきましては、大変多くの団体から御要望が寄せられていることを承知しております。 環境庁といたしましては、この事業について、昭和六十三年と平成四年に、本事業の環境影響評価に際しまして自然環境保全また水質汚濁防止等の環境保全上の意見も述べてまいりました。そして、せんだって、環境委員会の御指摘も踏まえまして、現在の環境保全対策の進捗状況について調査を行い、その結果を踏まえて、農林水産省及び長崎県に対…
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(石井道子君) 今後、この会議におきまして関係者の間で活発な意見交換も行われるようにしていきたいと思いますし、この会議の目的でありますラムサール条約の効果的な実施を図るように積極的に対応していく所存でございます。
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(石井道子君) 南極地域における観測につきましては、今まで文部省が行ってきたということがあります。今回の法律が成立をいたしました際には、特に環境問題に対する責任と義務が課せられてくるというふうに思っておりますし、今後の問題でありますけれども、できるだけ前向きに取り組まなければならないと思っております。 常駐をすべきであるという御指摘もありましたけれども、この問題につきましては人の問題、予算の問題、いろいろありますけれども、今後…
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(石井道子君) 南極地域で行われます観測活動は、地球環境のモニタリングには欠かすことができない重要な役割を果たしております。 また、観測活動によって蓄積された各種のデータというものは議定書に基づく南極地域の環境保護施策にとっても重要な基礎となるものでございます。そのようなことで、やはり科学的な調査と環境の保護というものは一体となって取り組むべき課題であるというふうに思いますし、今後も観測活動との協力、連携を図っていくことが大変…
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(石井道子君) 地球温暖化の最も大きな原因が二酸化炭素の排出でございます。それによって南極地域もさまざまな影響が生じるということも予想されるわけでございますが、このためにも地球温暖化防止京都会議を何としても我が国がリーダーシップをとって成功させなければなりません。 そのためのさまざまな取り組みを現在しているところでございまして、十二月までにはまだ半年ちょっとありますけれども、その間にやはり日本としてそのための政策を決定し、そし…
第140回 参議院 環境特別委員会 第5号
○国務大臣(石井道子君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして努力をいたす所存でございます。ありがとうございました。
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○国務大臣(石井道子君) 現行法では、環境庁としては原子力安全問題につきまして権限を持っていないということは大変残念ではあります。しかし最近、原子力発電所の事故も多発をしておりまして大変その安全性が危惧されているところでございます。そういう点では、今後も、行政組織のあり方についての問題でもあろうかと思いますので、今後行政改革会議において審議されるときには、環境庁としてもその会議の議論を踏まえまして政府全体の取り組みの中で適切に対処してい…