石井紘基
会議録に記録された「石井紘基」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,082 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会35 件・35%
- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会29 件・29%
- 財務金融委員会16 件・16%
- 内閣委員会9 件・9%
- 安全保障委員会7 件・7%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,082 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○石井(紘)委員 そうしますと、民間機関ですか。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○石井(紘)委員 独立行政法人という、名前は行政法人でございますけれども、総務庁長官も今の持永総括政務次官の御答弁でよろしゅうございますか。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○石井(紘)委員 そういたしますと、法的には公法ではなくて私法の分野が適用されるということになりますね。よろしいですか。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○石井(紘)委員 そうしますと、今回かかっております法律というのは、公法の分野ではなくて私法の分野でございますか。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○石井(紘)委員 先ほど、公法の分野ではない、行政ではない、こういうふうにおっしゃられましたので、これは法的な位置づけといたしましては私法。公法というのは、御案内のように、憲法だとか行政法だとか、その中で国家公務員法とかそういうものがあるわけでしょうが、ところが、そうではないということのようでございますので、お役所の方に専門家がいらっしゃると思いますので、そこのところは、御相談の上、ぜひお間違いのないような御答弁をいただきたいと思います…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○石井(紘)委員 それは、仕事はいろいろな仕事があるわけですから、例えば外の企業と契約を結べば、それは商法なり民法なりというものの適用になってくる、そんなものは当たり前の話で、あなたはそんなことを一々、その中身において私法が適用される場合があるとかないとか、そんなことを言う必要は全然ないのですよ。 あなたが今おっしゃったのは、この独立行政法人の、今上程されている法律というものは、これは公法であるという答弁でしたね。そういうことでしょう。…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○石井(紘)委員 行政機関ではないということですと、どういう機関ですか。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○石井(紘)委員 だから、それは基本法の中で、そういう法体系の中でのどういう位置づけになるのかということを言っているわけですよ。行政機関の分野に入る行政関連機関なのか、あるいはそうではなくて民間機関なのか、二つに一つですよ。どっちなのかということをもう一回言ってください。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○石井(紘)委員 あなただって公的な性格と私的な性格を持っているわけですよ。そういう言い方の答弁ははぐらかしというのですよ。そんな答弁のやり方じゃだめですよ、あなた。ちゃんと明確に言いなさいよ。行政の側なのか、行政機関か行政関連機関あるいは民間機関なのか、公法か私法しかないのですから、どっちなんだ。あなたが国会へ来るとき、役所へ来るときは公的な性格を持っています。自宅にいるときは私的な性格を持っている。そういう答弁じゃだめなんだ。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○石井(紘)委員 行政機関に非常に近いという言い方しかできないようですが、そうすると、行政関連機関ということですか。そうじゃない言葉を言いたいのだったら、それを言ってください。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○石井(紘)委員 ちょっと大臣に伺いたいのですが、国がこういう形で行政改革の中で行政の問題として通則法をつくり、そしてそれに基づいてこうした独立行政法人のそれぞれの設置法、こうしたものを提起しているということは、これは、行政機関としてこういうものを置こうということで提起しているんでしょうか、それとも民間機関としてやろうとしているのか。民間機関というのは普通民間がつくるものですね。そこをはっきり明快に、これは白か黒か、赤か白かという問題で…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○石井(紘)委員 その辺も、本来であればこうした法案をお出しになる前にきちっと整理をして、これはどういう機関ですよというものをはっきりさせた上で出してこなきゃ議論ができない話なんですね、実は。獅子座流星群が天体の中でどの辺にあるのかということを定めてから獅子座流星群のそれぞれの流れ星を見ないと、これは何ものなのかと、わけがわからないわけですよ、一体。そういうあいまいもことした形のものを次から次へお出しになって、短時間で審議しろ、決めろ、…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○石井(紘)委員 これもさっきの行政機関かどうかということとかかわりがあるわけです。つまり、行政機関であればそれは独立採算なんということはできるわけがないと私は思うんです。ですから、必要であれば必要な予算をやはりきちっとつけて、そしてやっていくということでなければ、私は成り立たないだろうと思います。 それから、さっきの議論と関係するんですが、総定員法からは外れるけれども公務員の身分を有するんだ、このあたりがまた大変よくわからないんですが…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○石井(紘)委員 その特定というふうに定められておる国家公務員の身分を与える独立行政法人の職員ですけれども、これは一方では公務員の総定員の枠から外れるということでございまして、そうすると、公務員の身分は持っているけれども国家公務員としては扱わないということなのでしょう。これは非常に言葉が、これは赤いけれども黒いのだとか、これはおいしいけれどもまずいのだとかいうような言い方になっているようにどうも思われるのですが、説明してくれませんか。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○石井(紘)委員 身分はあるけれども国家公務員の数としてはカウントしない、こういうことですね。そうすると、採用なんかはどうなりますか。それぞれの独立行政法人の長が任用することになっているようですが、そうすると、それぞれの独立行政法人で新規採用なんかはできるということになりますでしょうか。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○石井(紘)委員 今伺いましたのは、そこまでは私も言ったことなのですが、採用はそれぞれの独立行政法人で採用試験をいつ幾日やりますよ、何人採りますよというようなことでやられるのでしょうか。——なるべく説明員の方は、総括政務次官が答弁を用意しているときには、政務次官なり大臣の方に……
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○石井(紘)委員 それもよくわかりませんが、そうすると、国家公務員の一般職なら一般職の試験をやって、省庁ごとにやるわけでしょう。そこから任用するということなのか、あるいは、独立行政法人が独自に採用試験をやって採るのか。どうなのですか。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○石井(紘)委員 具体的にどうなのかちょっとイメージがわきませんけれども、そうしますと、当該独立行政法人が採用をした方の身分はやはり国家公務員の身分ということですね。
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○石井(紘)委員 さっきから、国家公務員の身分は持つけれども国家公務員にはカウントしない、こういう言い方が、これは非常に私なんか日本語も余りうまくありませんが、日本人であってもよく理解できないのですが、これは外国へなんか説明するときには、ますます全然わからないのではないかと思うのです。 私も、ちょっとある外国の筋から、独立行政法人というのは何だと。そこで働く人の立場というのは国家公務員なのか、国家の機関なのか、あるいはそうでないのかとい…
第146回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号
○石井(紘)委員 そうすると、今、こういう議論をもし外国人で日本語ができない人が聞いているとしたら、どういうふうに理解するのでしょうね。