石井智恵
会議録に記録された「石井智恵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 118 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政4 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 法務委員会12 件・12%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
- 予算委員会第五分科会3 件・3%
※ 全 118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○石井分科員 ありがとうございます。 地域の介護を支えるという点で、是非調査を進めていただきたいと思います。 次に、介護事業所の経営支援についてお伺いをいたします。 私が仕事をしていた介護施設の経営者の方は、介護事業をする前に建設業を営んでいたということでありました。このように、これまでとは全く違う業種だった方が介護分野に新入した事業者の方も多くいると思います。特に、介護事業は国から報酬を得ているということで、ある意味保護されている点に…
第217回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○石井分科員 ありがとうございます。 非常に経営が厳しい中、経営者の方も苦しんでおられると思いますので、その点、サポートをしっかりとよろしくお願いいたします。 次に、人材確保についてお伺いいたします。 今現在、人材不足、非常にどこの分野も深刻化しておりますし、また、給料を上げることも重要な課題であって、私たち国民民主党もそのことは公約の第一に掲げております。しかし、給料が上がっても、その仕事に魅力がなければ、やはり人はそもそもその職業を…
第217回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○石井分科員 ありがとうございます。 若い方がこれから介護職を選ぼうと思ったときに、その先のキャリア、十年後、二十年後、三十年後、自分はどうなっているのか。その先に自分の夢がかなえられるような、そういったイメージを持てるようなキャリアデザインを是非国の方でも示していただけたらと思います。よろしくお願いいたします。 そして、今度は介護分野のデジタル化についてお伺いしたいと思います。 現在、人材不足や介護従事者の負担を軽減をしていくために、…
第217回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○石井分科員 ありがとうございます。 この介護ロボット、私たち、これまで介護業界で働いていた者の一人としては非常に期待をしておりますし、やはり同時に、非常に高いんじゃないかとか、なかなか導入しにくいんじゃないか、取扱いは難しいんじゃないかというふうに不安を持っております。より多くの人たちが利用できるようにしていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。 また、この介護ロボット、先ほども申し上げましたように、より…
第217回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○石井分科員 是非期待したいと思います。 今、介護ロボットも、やはり施設、大規模施設が導入のことを考えていると思いますけれども、これからの在宅介護、いろいろな御家庭がやはり少し負担を減らせるように、介護ロボットなども活用ができるような開発を是非進めていただきたいというふうに思っております。よろしくお願いいたします。 そこで、これまで訪問介護などについて、私、質問させていただきました。先日、二月二十五日に総理官邸で、医療、介護、障害福祉の…
第217回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○石井分科員 ありがとうございます。 今回の議論を踏まえて、私自身も介護の経験をしておりますし、また介護事業者の方や介護職員の方、そしてこれから介護を目指す若い方に向けて、是非、大臣から何か力強いメッセージをいただけたらと思いますので、何か一言お願いいたします。
第217回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○石井分科員 ありがとうございました。前向きな答弁を本当に心強く思っております。 私、これまで訪問介護の仕事を行っておりまして、実際に、介護施設やまた訪問介護を通して、高齢者の方といろいろお話をさせていただいたり、その御家族とお話をさせていただいたことがありました。特に私が非常に思い出深いのは、高齢者の方が昔話をしてくださったり、そしてまた戦争で本当に大変だった思いをお話しいただいたりとかいうことで、これまで生きてこられた先人の方の思い…
第217回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石井委員 国民民主党・無所属クラブの石井智恵です。 大臣所信に対する質疑としては初めての質問となります。今回の質疑では、男女共同参画について、私の実体験を含めた質問とさせていただきたいと思っておりますので、何とぞよろしくお願いいたします。 まず初めに、DV被害者支援についてお伺いいたします。 私自身、DVの被害者の当事者でありました。私の場合は、二十代で結婚をし、そして夫の暴力が少しずつ始まって、そこからだんだんエスカレートし、それで…
第217回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石井委員 三原大臣、ありがとうございました。 DV被害の根絶、これはやはり、これからの子供たちに対するサポートが非常に重要だと思っています。子供たちは、社会の中で大人から愛情を持って育ててもらった、そういったことがやはりこれから必要だというふうに思いますので、是非、子供たちのサポートも含めて、前向きに取り組んでいただけたらと思います。よろしくお願いいたします。 次に、選択的夫婦別氏制度について御質問をさせていただきます。 先ほど私申し…
第217回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石井委員 それぞれ個々のケースがあって難しいこともあると思います。しかしながら、少ない人数だったとしても、そういった方々が、どういった家族の中で一体感がしっかりと結べられているのかどうかということもやはり併せて調査して、そして、本当に家族の一体感が失われるのかどうかといったことは、やはり、この男女共同参画の中でのエビデンスとして持っておくことは必要なのではないかと思います。 それと、もう一つ。次に、ステップファミリーと言われている御家…
第217回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石井委員 ありがとうございます。 こういった調査なり実態把握などを通して、これからの選択的夫婦別氏制度がどうあるべきかということをやはり考えていくことも必要ではないかというふうに思っております。 三原大臣は所信表明で、女性活躍、男女共同参画は、全ての人が生きがいを感じられる、多様性が尊重される社会の実現というふうに述べられておりました。 その実現のために、人生の最期、終わりを迎えるときに、どちらも、やはり法律的にも婚姻の関係を結んで最…
第217回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石井委員 やはり国際的にもなかなか日本の皇室というのは理解しにくい問題だと思いますので、だからこそ、しっかりと丁寧に説明をする機会を設けていただきたいと思います。 次に、内閣府の男女共同参画局にもお伺いしたいんですが、男女共同参画局として、今回の日本政府が取った対応というのが、女子差別撤廃委員会から、日本に対する理解、一歩後退したのではないかというふうにも取られてしまうんですが、このことについてはいかがでしょうか。
第217回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石井委員 ありがとうございました。 この女子差別撤廃委員会への理解を深めていくために、日本も男女共同参画については一生懸命今取り組んでいる、そのこともやはり併せてしっかりと説明をする機会を設けていき、そして皇室典範についてはやはり丁寧な説明がこれからも必要だと思いますので、是非その機会を設けていただいて、そして、より国際的な中で日本の立ち位置というものを、男女共同参画社会を実現をしていくんだということを国際的にも知っていただけるように…
第216回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石井委員 国民民主党・無所属クラブの石井智恵です。 本日の質疑、何とぞよろしくお願いいたします。 まず初めに、政府の民間人材の国家公務員への採用の取組について質問をいたします。 今回の人事院勧告では、優秀な人材の確保に取り組むとありますが、今後は、民間で培った人脈や経験を生かして国家公務員として働いてみたいとする方への採用を更に進めていくべきと考えております。既に政府では官民人事交流を行っていますが、各省庁においてはまだ偏りがあるよう…
第216回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石井委員 ありがとうございました。是非よろしくお願いいたします。 次に、働き続けられる環境づくりについて質問をいたします。 国家公務員の皆さんが、これまでの経験を生かして、磨いた能力を最大限に発揮できるように、中途採用の職員や非正規雇用の方も含めて、働き続けられることができる環境づくりが今後更に必要と考えております。 人事院総裁には、この誰もがキャリアを諦めることなく働き続けられる環境づくりについてどのようにお考えか、お尋ねをいたしま…
第216回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石井委員 ありがとうございます。 私は、看護師として病院で長年勤務をしておりました。その中で、疾病を持ちながら働いている方も見てまいりました。今は、がんの治療をしながら働いている方も多くいらっしゃいます。また、不妊治療をしながら働いている方も増えてまいりました。皆さん、仕事は辞めたくないけれども、やはり治療を続けていくに当たって職場に迷惑がかかるかもしれないと、仕事を辞めてしまわれる方もおられました。 このように、職場において、疾病を…
第216回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石井委員 前向きで詳細な答弁を誠にありがとうございました。 私、仕事と生活の両立支援において、民間主導ではなくて、官主導で行っていくことの必要性も考えております。 その理由として、男性の育児休業の取得率を見ていましても、令和四年度の人事院の調査によりますと、国家公務員の一般男性の育児休業取得率は七割を超え、過去最高でありました。一方、企業で働いている男性の育児休業の取得率を見ていますと、厚生労働省イクメンプロジェクトが公表しております…
第216回 衆議院 内閣委員会 第3号
○石井委員 ありがとうございました。 時間が参りましたので、これで質疑を終わりとします。ありがとうございました。