石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○石井一君 私はこの問題を、今最も重要な問題となっている政治と金の問題であると。またさらに、私の調査によれば、政教分離、政教一体、憲法二十条に抵触する問題ではないだろうかと、政治家として心して考えるべき大きな問題だという問題の指摘をしているんですよ。 公益法人の、今行政改革推進のところで制度改革が検討されて、課税対象その他を調べるために今財団法人、社団法人というところへ入っていっているが、いずれこれは宗教法人にも入っていくと思うんですけ…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○石井一君 この議論は今日はこの程度で打ち止めますが、まず福本前参議院議員の招致をし、その意見を拝聴した後で、必要に応じて池田名誉会長なり学会本部からの責任者に本委員会において来ていただきたい。これは自民党の時代からやりたくてやりたくて仕方なかったのよ。これ三十年、四十年続いておる問題なのよ。それをタブーにし、否定し、そしてだれか触ったらいかぬという問題に今日まで持ってきたところに政治家の大きな責任があると思う。ようやく民主党が少し伸び…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○石井一君 私は、長年超党派の日朝議連会長などを務めまして、この国にはもう十回ぐらい訪ねました。横から見ていまして、これで解決するのか、そういう目で見てきましたが、まずスタートのボタンから間違っていると私は思うんです。これは、この間、田中眞紀子さんも言っておりましたが、ちょっと彼女とは見解が違うかも分かりませんが。 九月の十七日、小泉訪朝、安倍内閣官房副長官同行のときに、十一時から巨頭の会談が始まったんですが、その前に局長から示されて、…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○石井一君 あなたの責任でなく、平壌におられた二人の責任なんですよね。あなたは六時まで掛かった。そして、親切丁寧に拉致の皆様に説明をされたと。亡くなっておる、お気の毒だ。泣き倒れる人もたくさんあったというのをテレビで僕見ていましたよね。それで、そこでサインしたんですからね。そうなって、その後で、これ、まだ生きているとかと言ったって、向こうは受け付けなくなるんですよ、これは。外交のボタンの掛け違いがまずあったということ、これは認識すべきで…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○石井一君 ここであなたとやり取りは余りしたくありませんが、巧妙に北はこれを拉致問題と言っているんですよ。不幸な関係の間に日本国民の生命と財産にかかわる懸案の問題については今後善処して対処すると。そうして、その前に悪いのは、五人と八人を受けて、そこで突き返してこっちへ帰ってくるか、紙を破り捨てるか、署名を拒否しなきゃ、これはもうこれで決まったという、こういうことになるんですよ。スタートのボタンの掛け違いということを指摘しておきます。
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○石井一君 それじゃ、その前に八人の死亡診断書と福田総理が飯倉公館でこれらの家族に涙ながらに説明をされたというのをどう説明するんですか、日本政府は。外務大臣。
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○石井一君 いやいや、それは拉致家族が涙ながらに聞いたという。
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○石井一君 五人だけ帰ってきたらそれじゃいいんですかという議論になりますが、まず、私は、原点に、向こうの老獪な外交手腕といいますかね、手法に、サインさえしなきゃ済むんですが、あるいはこの三項だけ外してもらったら良かったんです。そこは見解が違うかも分かりませんが、私の言っていることは正しいと思いますよ。 その後の五年間のプロセス、その後の。五年間、解決をして何をやったのか。子供五人は帰ってきたかも分かりません。その間、幾らの予算を使われた…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○石井一君 今の、それじゃ、五人の家族と五人の子供が帰ってきたからそれが成果だと言っておったら、八人の生きておられる人はどうなるのかと、だんだんだんだんと家族は老齢化し。 私は第十八富士山丸の救出に当たった、紅粉船長と栗浦機関長。総理ね、総理ね、すごい交渉をしましたよ。最後に私は連れて帰ってきた、二人を。押したり突いたり。紅粉さんと栗浦さんはこっちに帰ってきてしばらく私に会わなかったが、会ったときに、私が今日生きているのはあなたのおかげ…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○石井一君 五年の年月がたって、子供が、三家族、日本で過ごしておることを評価するよりも、生きているかもしれない八人のこの人々のことにもう少し思いを致すべきであり、私は、拉致の問題で席を立ったというのも、平壌宣言を向こうは頭にあるから、この話終わっているって今でもそう言っているんですよ。ここは外交の失態だと私は言いたい。 それから、今国際情勢どうですか。米朝だって、大統領選挙あるけれども、非核化の問題など、拉致国家の解除なんてもう時間の問…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○石井一君 これ、ここで余りもうこれ以上、これもう時間を費やしたくないが、安倍、小泉突っ張り外交で、それは、経済制裁をし、何をし、船を入れない、何したって、こんな国こんなものは物ともしないんですから。もう寒風に耐えるのに生き続けてきておるんですから。 再調査のやり取りの資料を見ても、やれ骨がどうのこうのとか。骨なんてみんな洪水で流れてしまっておる。外国から来た人を墓作ってだれが参りに行くの。どれだけの医療機関があるの。診断証明書、やれ死…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○石井一君 最後にこの言葉を一言申し上げたい。 今からちょうど三十年前、ダッカ空港でハイジャック事件が起こった。福田総理ですよ。あなたはそのとき秘書官になられたところじゃなかったかと思うんですがね。十六億円と六人の政治犯を釈放して、世間、国際的にはごうごうたる非難を受けながら、福田総理は決断した。超法規的措置をやった。私だったって命懸けで行った。百五十四人全部連れて帰ってきたと。 こういう国と国との問題を役人やなんかに任せておったら駄目…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○石井一君 非常にすばらしい決意を聞きましたが、決意は決めても、やることは相当厳しい。 私は、安倍さんの外交で一つ評価してあげにゃいかぬのは、中国との関係を少し良くしたよね。小泉の突っ張りの中に、安倍前総理は自分の信念まで曲げて、靖国へも行かずに中国と改善した。あなたは北朝鮮と解決する宿命がある。一年ぐらいのうちにやらにゃ間に合いませんよ。もうみんな飛んでしまうよ。もうアメリカもだれも付いてこなくなるよ。それぐらいの決意でやっていただき…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○石井一君 謝ったら済むいうたら警察要らぬのよ。それは、やはり福田総理、低姿勢で押すんなら厳重に注意して、そうしてきっちりとしたことをやりなさい。 しかも、この行政はかなりの疑義がある、私が調べてみたら。あなたがここまでの権限を持っておるのは疑わしい。時間のあるだけこれやりますけれども、まず一番最初に申し上げたいのは、厚生労働大臣はこの年金、職員の着服問題で、九月六日、総務大臣に徹底調査を要求したと。その調査結果をまず報告してください、…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○石井一君 この百一件の中の時効に掛かっておるのが幾つで、その前になっておるのは幾つですか。
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○石井一君 それなら、そこにおってもらってもいいんだけど、それじゃ、その間の不公平はどうなるんですか、やった者とやらぬ者と。(発言する者あり)いや、告発した者と告発しなかった者。時効の前のものは全部カットするんですか。
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○石井一君 今、一応あなたが告発する俎上に上っておる十七件、その処置はどうなっていますか。司法上の取扱状況。
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○石井一君 被疑者が亡くなったのは一人だけ。そうして、あとは弁償し、罷免をし、それぞれのところで処置をしておるというのがほとんどのケースです。 宮城県の村井知事が、公金横領で処分された公務員は相当いると、年金でなくね、公金を横領して。年金を着服した職員だけをむき出しにして告発するのは難しいと。このような事例がどれほどあるのか総点検をしたらどうかと、この際。もちろん、国民の年金に対する心配と怒りというのは大きいから、年金をやったやつだけは…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○石井一君 いやいや、あなたの見解を聞きたいんだよ。
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○石井一君 いや、だから、私はそれに異論を唱えておるのじゃないですが、それなら、年金を横領したのでなく、他の税金を横領したり不祥事件が起こったということもすべてこの際、一遍調査、総ざらえで調査したらどうですか。同じ問題じゃないですか。この点はいかがですか、総務大臣。