矢野酉雄
会議録に記録された「矢野酉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,867 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 1948/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会36 件・36%
- 予算委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 厚生委員会16 件・16%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,867 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○矢野酉雄君 岡元委員の申入れは初めから誤解に出発しているのである。私はそれを受れ入れる必要がないとはつきり申上げました。政府自体の認識をそこに根本的に百尺竿頭一新せしめよという要求、G・H・Qに特別委員会が積極的に働き掛けよ、この二つの問題は特別委員会の運営の根本である。だからこの問題に対して大いに民主的に各委員会が理解して共にやろうじやないかという輿論を作興するということが断じて根本の問題である。これを否定するがごとき思想こそ非民主…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○矢野酉雄君 それに付帶してどういうふうに要求するかという問題は、結局最前僕が申上げたように、特別委員会として政府の今列挙したような、少くとも首相に対しては……何となれば、吉田首相は引揚者に対して曾て五分間しか面会しないというように時間を限定して会うようなこともあつたのです。そういうような曾ての歴史があるので、現在の吉田内閣をして引揚問題についての命がけの覚悟をさせるためには、特別委員会として組閣当初において、新たな感情にまだ浸つている…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○矢野酉雄君 今のようなふうにいろいろな意見があるでしよう。だからよく第一回のときに、一体第三回ではどういうことをやるかということを各委員から意見を聞いて、根本の問題を根本に決めて、そうして一つ一つの具体的の問題をどうしてやる、そういうようなことを最も民主的によく相談しろというのが僕のさつのき……。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○矢野酉雄君 それはあとでやつたらいい。この問題が内容に入つておるから、今の内容の中の例の寢具、毛布……。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○矢野酉雄君 今の内容の問題、例の布團とか毛布は今岡元委員からお話があつたように、すでにこの援護局では生活の困難なものに対しては無償、それから或る程度によつてはその二分の一、或る程度によつては三分の一、或る程度においては全額有償というふうに四通りで実施しておるようですから、そのやつておる実情を、この次に呼ぶときに聞合してその方法が妥当を欠いておる場合には、特別委員会で又修正を要求するようにしたらいいと思いますね。現に今やつております。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○矢野酉雄君 その越冬対策の問題で、さつき岡元委員から出ました無縁故者にしてもその他今すでに定着しておるところの諸君の修理問題、これは今木下委員からは新らしいできた無縁故者住宅は修理の必要はない。それはその通りでしようけれども、鹿兒島から北海道を見ましても実際に今入つておるところの、例えば久留米ならば久留米にしても、或いは各縣の各所の援護寮等を視察して見るというと、やはりこの冬を迎えて急速に修繕費を臨時にでも放出してやらなければ、この冬…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○矢野酉雄君 それは現在の下においては幾らになつておりますか。卸値が幾らで小賣がどのくらになつておりますか。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○矢野酉雄君 もう十二時十五分にもなつたし、こういうものは沢山の人がいろいろ討議しても何だから、これに関係のある、特にその方面に興味を持ち又研究したいという熱意のある人がむしろ一人か二人、その程度で具体的方法を練つて貰つて、そうしてこういう方法でやろうじやないかということを決めて、そうして処理して頂くように私は動議を提出します。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○矢野酉雄君 これはすでに出て、金額においても例えば五万円にするとか、或は團体の場合には五十万円にするとか、この間復金の局長が私と一緒になつた時に説明しておりましたが、その金額にしてもです、個人的貸付の金額、團体貸付に対する金額。それから今の復金或は庶民金融等の貸付の実態を見るというと、現金化が実に遅い、実に不親切であるということを、手続が煩瑣であること、それから今度立法するところの國民金融金庫の貸付の方ですね、特別委員会で十分事前に意…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○矢野酉雄君 この問題が起つたのは水産廳の資材課長の長谷川君がまだ全國各縣の正式なる報告を集めておらんで、各地の二、三の既存業者、或いは農林省資材調整事務所の事務官等が來て報告したその二、三の報告を根拠としてそういう考を今構想しつつあるのであります。過般も私が行つてその考え方の誤謬を私は指摘した。この前の委員会においても矢野は他の委員会に行くためにこの問題を強く要望して、そうして長谷川資材課長に対して、新規事業の枠は飽くまで第三四半期に…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○矢野酉雄君 第二四半期のこの割当の方法を水産廳をして行わしめるためには、随分いろいろと考究して、そうして五月二十四日の水産廳局長の通牒、五月二十六日の通牒、それから七月某日の水産廳次長の通牒というように、ずつと断続的に、いろいろ檢討して、そうして最も合理的な方法として実は生み出したのが、この第二四半期の示達になつておるわけであります。だから更にこれを愼重に研究することも結構でございますけれども、大体私といたしましては、現在の方式をやは…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○矢野酉雄君 大体異議なし。政府員を委員会の中に入れることもできますが、是非具体的に対策審議会の内面的な連絡を図るために、その政府という中に是非それを加えて置きたいと思います。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○矢野酉雄君 九時半……それは正式にやるのですか。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○矢野酉雄君 正式にやるとすれば議院運営委員会にかけて正式に手続を取つて下さい。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○矢野酉雄君 その特別委員会の効果を大ならしめるために、全連の何か代表者を傍聽させるというような環境を作つてやつたらいいと思うのですが、委員会において積極的に民衆と握手するという民主的な運営の一つの形として、或いは御希望があれば帰還促進の協議会の誰か代表者に成るべく出て貰うというふうにして傍聽さしたら、だんだん國会と有機的に連絡ができるのじやないかと思います。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第2号
○矢野酉雄君 又委員会自体の根本的な態度がそういうような民主的な方向に進むように運営されるのが至当だと思います。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○矢野酉雄君 民自党の方から出して頂くことは結構でございますが、更にその動議を採決しなければいかんのですか。それならそれを採決して下さい。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○矢野酉雄君 そういうふうになると、二段になると面倒ですから、こういうことを岡元議員の動議に附加えてお諮り願いたい。それは四十五條の二によつて当然互選の途を経なければなりませんけれども、この委員会が承認するならば、委員長において民主自由党から適当なる委員長を選考して頂くような方法も可能でありますので、私はその委員長に選考の任をお預けするという動議を岡元委員の動議に加えて提出することにいたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○矢野酉雄君 それは誰が提案しますか。そうすると、今その草案ができていないのかな……。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第1号
○矢野酉雄君 木下委員の案はすでに案があると思いますが、それは二人くらいでもいいのですか。