矢野酉雄
会議録に記録された「矢野酉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,867 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 1948/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会36 件・36%
- 予算委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 厚生委員会16 件・16%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,867 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 議院運営委員会 第7号
○矢野酉雄君 この理由並びに改正の法律案は、僕はこのままで結構であると思いますが、これを参議院で可決しても、衆議院がこれに同調するかどうかということが問題でありますが、何か事前に衆議院との御交渉か何か、あつておりますか、全然あつていませんか。
第4回 参議院 議院運営委員会 第7号
○矢野酉雄君 そうした事務的な折衝も必要であるけれども、簡明率直に議院運営委員長が衆議院の議院運営委員長と下交渉して見たらどうでしようか。
第4回 参議院 議院運営委員会 第7号
○矢野酉雄君 その返答は委員長を通してこの委員会には発表がありましたか。
第4回 参議院 議院運営委員会 第7号
○矢野酉雄君 どうです。これを研究するといつても、大体これで議院運営委員の諸君は御了承できはしないでしようか、問題は、どうして交渉するかという問題が一番難点だろうと思いますが、それで若しこれでいかないとすれば参議院規則の改正だけではできないのですか。
第4回 参議院 議院運営委員会 第7号
○矢野酉雄君 それはこの前の運営委員会にも出て、相当いろいろなお話が出て、そうして委員長も出て貰つてよく事情をお聽きしようというふうな愼重な態度を取つて、事ここに至つたわけでありますから、お申込の理由もはつきりしておりますので、承認するようにしたら如何でしようか、私は賛成いたします。
第4回 参議院 議院運営委員会 第7号
○矢野酉雄君 この問題は門屋委員からの要請して頂いた問題は、特別委員会で本当にこれは心血を注いで実は立案しておるものであります。多分見通しでは今日中に大丈夫〇・Kがとれると思う、それでこれはこの議院運営委員会でも何遍も問題にしましたし、本会議の席上でも私は要望して置きましたが、これは普通の法律案でありますから、そうして而も参議院の特別委員会で篤とこれは練つて修正案を出すようにしておりますので、政府と関係方面ともよくその点は了解できており…
第4回 参議院 議院運営委員会 第7号
○矢野酉雄君 何かそれぞれの委員長から特に要望が出ておりませんか。
第4回 参議院 議院運営委員会 第7号
○矢野酉雄君 中村さんのお話のようにしたらどうですか。
第4回 参議院 議院運営委員会 第7号
○矢野酉雄君 それはまだ衆議院の議院運営委員会に、先方としては掛けないで、これは委員長だけの率直な氣持を表明したというのですか。
第4回 参議院 議院運営委員会 第7号
○矢野酉雄君 これはかくのごとき事前の予備工作をよくやらないで、一種の草案であるけれども、そのまま議院運営委員会に上せられたというようなこと、並びに公務員法の一部を改正する法律案というようなものが、衆議院と参議院との間に相当の距離がある、これらの問題が絡みついて、先入感を惡くしたような、こういうような事実が今のいろいろな説明で分つたのでありますが、これを如何に関係方面のOKをとつて持つて行つても、向うはもうすでに感情上これを振切つている…
第4回 参議院 議院運営委員会 第7号
○矢野酉雄君 今の御説御尤もですが、法務委員長はその方の專門家だから、委員長としても解散しました時の参議院の閉会の場合において継続調査等をするのが憲法上根拠があるというような何かはつきりした見通しをお持ちかも知れないから、その点だけ御参考に一應お聞きして置いたらどうですか、折角おいでになつたんだから……。
第4回 参議院 議院運営委員会 第7号
○矢野酉雄君 衆議院はそれぞれの民主党は民主党、民自党は民自党、社会党は社会党その方で……。
第4回 参議院 議院運営委員会 第7号
○矢野酉雄君 委員長からこういうのは一種の政治的のいろいろの含みがありますから、幸い各政党の方々が参議院であろうと衆議院であろうと同じだろうと思いますから、政党の方の代表の方々から衆議院側の各政党の対しては内交渉をしてそうして同調をして貰うような雰囲氣をやはり釀成して置く必要があると思うのです。
第4回 参議院 議院運営委員会 第7号
○矢野酉雄君 門屋さんの全般的な問題は大いに研究を要すると思いますが、今の労働專門員の予算がすでに三万幾くら不足するというような実状であり、今日主税局長と小委員会でいろいろ懇談の際は、いろいろな議員の歳費と秘書等の月給等の予算を見ても、一月の俸給さえも支給ができないというような実状で、非常に苦しい実態であるから、こういうのをわざわざ一人の專門員のために三万五千円も追加せねばならんというようなことは遠慮すべきだと思います。その範囲内におい…
第4回 参議院 議院運営委員会 第6号
○矢野酉雄君 私も結論的には同感であります。
第4回 参議院 本会議 第8号
○矢野酉雄君 私は吉田首相初め関係の閣僚諸君に対して建設的の質問を試みたいと思います。 吉田首相は頻りに民主政治の確立を主張せられ、而して片山内閣成立の際には身を以てそれを実践せられたことは、民主國家建設のために私の欣快とするところであります。(拍手)而して民主政治をここに確立するためには、その首相の身を以て実践せられましたその精神を今後においても十二分に実践して行くということによつて、日本の前途に一つの明るい見通しを付けることができる…
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○矢野酉雄君 委員長へ少し僕は御忠告を申上げます。今星野委員の言葉の中には、絶対に不穏当という言葉がなかつたです。委員長が再三申されておる関係もあるので、これを速記録から取消して貰いたいということを要望された。何らの遺憾の意がありません。絶対でありません。絶対感情論でない。如何に星野委員が良心的に過般のその問題について済まなかつたという、その氣持が、曾て某委員が第一回の國会の特別委員会の際に、実に相済みませんでした、潔く取消しますという…
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○矢野酉雄君 関係人の諸君を大体どれだけ呼びましたか、これは僕等が前、九州をやりましたので、相当その点において経驗者ですから、もし御通牒が洩れておれば、折角の出張が、價値がそれだけ少くなると思いますので、念のため聞きたいと思います。こちらから申上げてもよろしうございます。
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○矢野酉雄君 知事、民生部長、それから厚生課長……、それから商工課長、それから農林課長……、或いは耕地課長という名もありますが、どつちでもよいのです。それから縣会の……、冀くは議長、それから民生常任委員長……、或いは或るところでは厚生常任委員長とも言います、その関係者。それから農林省の資材調整出張所長、それと共にそれの水産課長、それから追加して、縣の水産課長、それから庶民金庫のその土地における出張所長、それから復金の責任者、それからその…
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○矢野酉雄君 もう定足数も足らんし、それは決議するわけにもいかんし、細川さんのおつしやることは、何ら今のお話しでは、そういう何の話であるというようなことであるから、又政府がそういう返答をしたならば、細川参議院議員が質問書で提出されたことに対する返答であつて、特別委員会としてそれを質問したわけじやないと思いますから、もう少し細川さんの方でいろいろな御調査が進んでから改めて諮つて頂くようにしなければならん。ここで決議するわけにも行きませんね…