矢野酉雄
会議録に記録された「矢野酉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,867 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 1949/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会36 件・36%
- 予算委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 厚生委員会16 件・16%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,867 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 議院運営委員会 第12号
○矢野酉雄君 決めたらいい、直ぐ分るなら……。
第5回 参議院 議院運営委員会 第12号
○矢野酉雄君 新政クラブと共産党の政治的性格は本質的に違つているものであるし、油と水を混合して数だけを主張するのは、それは一つの何か便宜主議で、数を一つ取ろうとするための理屈を付けるという意味においては、それは付けられないこともないでしようけれども、殆んどそういうことをした前例は一回もない。それは無理して緑風会が数が多いからこちらの方に横取りするというのではなくして、成るべくならば按分比例を原則としてやる以上はそれを原則として、何かそこ…
第5回 参議院 議院運営委員会 第12号
○矢野酉雄君 今の理屈を私は承了しません。殊に緑風会に対するところの政治的批判は御自由であつて、それは無所属懇談会にどれだけ政治的結社を持つておるか、御趣旨がお届きになつておるか知らんが、それらの論理的論戰をやろうという氣持はさらさらないのであつて、初めからお理屈を以て臨んでおるから、僕としては理屈が通らないと思います。無所属懇談会こそ一人一党主議であると思うと私は拜見しておる。このとき強烈な政治的團結力を持つておるから、こういうふうに…
第5回 参議院 議院運営委員会 第12号
○矢野酉雄君 実際は七、三とか、或いは六、四とかいう問題を五分々々にして行くために無所属懇談会というものは非常に御努力しておるか知らんが、緑風会としてもこの問題については努力したのです。殊に在外同胞引揚問題に関する我々緑風会の所属議員は非常に努力した。どれだけ無所属懇談会の議員がおやりになつたか。実際において一つも拜見していない。結果だけを取られるというようなことは、あらゆる僕は論理的立場からいつても、道義的立場からいつても余り快しとし…
第5回 参議院 議院運営委員会 第12号
○矢野酉雄君 これは僕は岡部、岡元、奥四人の委員が出ておりますが、相当これに対しては緑風会は関心を持つて、そうして衆議院に対しても参議院を代表しているという意味ではなくて、裏面においても相当の是なりと信ずる方法で折衝を試みたというくらいでありますから、私はここで緑風会を無所属懇談会の御意見通り同調せしめるために意思表示をするということは一應差控えて、緑風園に持つて帰つて御相談したいと思いますので、それを保留して置きたいと思います。
第5回 参議院 議院運営委員会 第12号
○矢野酉雄君 今のにちよつと弁明して置きます。私の申上げたのは、余計努力したということを一つも言つていません。原さんが私の主張をそう解釈されたのは、私の申上げた言葉が足らなかつたかも知れませんが、そういう意味で申上げたのではありません。両院の数から來て当然二つに割当てるべきであるというその論理の上に立つての二人の間の話が進んでおつたので一應申上げたのでありますから、努力したのは当然おれの方にやれというような、それを主要なる原因として申上…
第5回 参議院 議院運営委員会 第12号
○矢野酉雄君 それがいいですね。
第5回 参議院 議院運営委員会 第12号
○矢野酉雄君 ちよつと伺いたいんですが、ここに使うのは、なんですか、興亞院とか、大東亞省とか、追放されたような省に勤めておられた諸君が非常に多いが、これは全部今お話の通りどこから見ても間違いのない人ばかりですね。三人共……。
第5回 参議院 議院運営委員会 第12号
○矢野酉雄君 それだつたら、私は予算委員会の委員長及びその委員会の会議の意というものを体して、こちらで專門的の調査をなすつて、そうして正式の手続を経てありますので、華山君は全然見たこともありませんし、話も聞いておりませんけれども、私は承認することに異議はありません。
第5回 参議院 議院運営委員会 第12号
○矢野酉雄君 採用異議なし。
第5回 参議院 議院運営委員会 第12号
○矢野酉雄君 政府はどういうふうに思うか、それはどうでもいいんですが、兼務さして呉れというのですか、そういうことは全然関係がないのですか。政府としての態度はどうですか、参考までに一つ。
第5回 参議院 議院運営委員会 第12号
○矢野酉雄君 人事院では兼ねさせないうよな解釈をしておるんでしよう。
第5回 参議院 議院運営委員会 第12号
○矢野酉雄君 私はいろいろ懇談的に諮つて見たら、殆んど承認する会派はないのです。それで緑風会でもどうしようかと思つておりますが。
第5回 参議院 議院運営委員会 第11号
○矢野酉雄君 やはり定刻に始めて頂きたいと思います。そうしてこれと並行してやる。(「賛成」と呼ぶ者あり)片一方は原則として本会議をこちらで動かすことのないように、特別の事情のあるものは別ですけれども、美風を作るために定時に始めることにして…… 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 議院運営委員会 第11号
○矢野酉雄君 これはすでに意見が発表されるようになつたので、私の意見を述べたいと思います。質問の段階と思つておりましたが、大変まじめな御質問で、而も重大な御質問であつて僕ら却つて参考になつたわけでありますが、こういう同一内容ではないけれども、いわゆる國民輿論の府としての國会が、参議院衆議院同時に議決する。そうして政府をして行政的、或いは外交的処置をせしめることは、第一回國会において在外同胞引揚の問題に関する特殊委員会の決議もその通りであ…
第5回 参議院 議院運営委員会 第11号
○矢野酉雄君 この最前私が一種の動議を出して、下條さんも同じような御意見でありますから、佐々木さんの最後の話、この案そのものに対しては賛成だという話があり、板野君だけは反対でもない、賛成でもない、まだその態度ははつきりしておらない、こういう問題は愼重にやる、だから愼重にやるためには早く持ち帰つて、そうして成るべく早くこの問題をどちらか、可決か、否決か、いずれにしても早く決定したいというような情勢にあることは常識上大体分りましたから、委員…
第5回 参議院 議院運営委員会 第11号
○矢野酉雄君 理窟だよ。
第5回 参議院 議院運営委員会 第11号
○矢野酉雄君 決めてあるのだから質問しても構いませんよ。
第5回 参議院 議院運営委員会 第11号
○矢野酉雄君 今の板野さんの御意見も一筋の道理が確かにありますが、いろいろ最前から佐藤外務委員長から補助的な御説明を承わり、又客観情勢等もいろいろ考えますと、やはり折角要求してありまする委員会省畧の件を、今委員長が諮つたのですが、緑風会は委員会省畧に賛成します意思を表明して置きます。
第5回 参議院 議院運営委員会 第11号
○矢野酉雄君 ちよつと休憩したら如何ですか。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕