矢野酉雄
会議録に記録された「矢野酉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,867 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 1949/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会36 件・36%
- 予算委員会22 件・22%
- 予算委員会第三分科会17 件・17%
- 厚生委員会16 件・16%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,867 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第20号
○矢野酉雄君 これは僕自身も、実は今までのような決議案ならば、実際の効果を見るというと、この一回、二回、三回、四回と、殊に第一回は、僕は特別委員会として、あの八月十五日に、僕は世界に向つて訴えたつもりであるが、どうもさまで効果がなかつたようであるがそういうような経験があつたので、三月決議案を上程することについては、僕もさまで熱意がなかつたものとみずから今考えておる。併し今日は私の心境は全然違う。人道上から言つても、ポツダム宣言のあの條項…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第20号
○矢野酉雄君 細川君と議論する價値も私はないと思つております。いわゆるポツダム宣言の中に、戰爭終了後、そうしていわゆる今までの軍人軍属を成るべく早く平和な産業に從事せしめよということはちやんとポツダム宣言の中に書いてある。それは(「協定がある」と呼ぶ者あり)はつきりソ連当國自体が欣然としてこれに判を捺しておるのだ。(「そうだそうだ」と呼ぶ者あり)それを君の否定するかのごとき考え自体が実は帰還を非常に遅らせておる。何たる今の暴言である。而…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第20号
○矢野酉雄君 淺岡委員に申上げますが、そのことは殆んど賛成ですが、今までのいわゆる決議案でなくて、人道上から言つても、或いはポツダム宣言の中に列記してあるいわゆる協定事項から言つても、当然これは実現を見なければならないので、今までのいわゆる決議案の内容と違つたいわゆる柔らかく、正しく正義を飽くまでも徹底的にこれを人道に訴え、國際公法に訴えるというような内容を私は盛つて貰いたい。であるから各委員の御意見をそれぞれお聽きして、早くこれを早急…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第20号
○矢野酉雄君 委員長、上程を決めたらどうですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第20号
○矢野酉雄君 全会一致かどうかちよつと問うて見て下さい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第20号
○矢野酉雄君 これは次長さんにお願いして置きますがね。今失業手当法という法律がある、その一つの法律の形式から行つたら、今全然失業手当を貰うところの形式的な條件を具備しておる。これはもう分り切つています。ちやんとこれは米窪君が、上程するときに参議院において我々が可決した後にはつきりと言明したですよ。この法律には当然適用しなければならなかつたけれども、いろいろな事情……というのはこれは予算が先程のようにそれまで取れなかつた、併しながらソ連に…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第20号
○矢野酉雄君 それは細川君の御意見は御尤もだけれども、今申上げたような工合に、第一回の通すとき自体においても、米窪労働大臣は当然すべきであると言つて、それから後ずつと政府の関係大臣が言つておるのだから、実際にこれをやるのはいわゆる実務に当つておるところの事務に責任のある諸君ですから、事務の諸君が本当にこれに対して熱情と、やりたいという実践意思というものがなかつたら、この実現は困難ですから、特別に私は事務の責任にあられる次長さんにもつとも…
第5回 参議院 議院運営委員会 第19号
○矢野酉雄君 これは恐らくまだ外にも出て來ると思いますから、今日いかんともよしとも決定することは保留しておいて、委員長のところに暫らく保管して頂いて、三つか四つ出で來るだろうと思いますから、その際説明を聞くべき必要があるならば委員長に出て貰う、又そういうこともやらないで、びしやつといかんということは今までの先例から考えて、余り議院運営委員会がえらい権限を持つということになるから、一應保留しておいたらどうかと思うのですが。
第5回 参議院 議院運営委員会 第19号
○矢野酉雄君 今の御意見御尤もですが、余りやるというと、今まで承認したことがお互いに軽率に過ぎたということを立証することになるから、一應保留してその際、決めるなり更によく検討しようじやありませんか。今までやつて來たことが余り無責任であるかのごとくに言われちやいかんから……
第5回 参議院 議院運営委員会 第19号
○矢野酉雄君 それは奥さんも連れて行くのですか。
第5回 参議院 議院運営委員会 第19号
○矢野酉雄君 この選挙法改正には特別委員会を作るという何か法的根拠がないとか、その何某が、GHQの人の申入れは日本の法規を知らないからだろうというので、今日衆議院の地方行政の委員長、参議院の岡本委員長双方お話合によりまして、そうしてこの問題は参議院、衆議院それぞれの地方行政の委員会において、目下盛んに選挙法改正について研究中であるそうですから、別にそういうような機関を設けて頂かないように議院運営委員会に対して申入れをして頂きたいというこ…
第5回 参議院 議院運営委員会 第19号
○矢野酉雄君 これは、私はこういうふうに一應下拵えをして頂くようにこの委員会で一應御承認願つたらどうですか。議院運営委員長とそれから岡本地方行政委員長と公式に御談合になつて、法規その他のことも、その際よくご調査のうえそれは話合いを法制局長との御立合いの上で結構と思いますが、法規的の何か根拠があれば、別に特別委員会を作るわけにもいかんですから、それらのことを一應委員長に御調査願うことを私はそういうふうな提案をいたします。
第5回 参議院 議院運営委員会 第19号
○矢野酉雄君 とにかくそれは一應聽いて見たらどうですか。地方行政の委員会の中には正式の権限としてあるのですから。
第5回 参議院 議院運営委員会 第19号
○矢野酉雄君 それをプライベートの一つの委員会という名前はつくられるかも知れないが、ちやんと所管事項と参議院規則に出ておるそれを別につくるということをここで決めても事前に正式の権限を持つて自分の主管事項としておるところの委員会があつては……委員会に一悪事前に最前おつしやつたように交渉をして置いて円満裡にプライベートのそうした委員会をつくるならつくるというふうにした方がいいと思います。法規のどこに根拠があつて積極的につくつていいということ…
第5回 参議院 議院運営委員会 第19号
○矢野酉雄君 そうなると、私意見が違うのです。その特別委員会という名前をつけて、而もその名前たるや外部から見れば恐らく非常にそこまで突込んで調べないのだから、参議院に選挙対策に関する特別委員会ができたというならば、この参議院規則で認めているその委員会と同等な、同質なものであるかのごとく考えるのは、これは普通の常識上誰でもそうした解釈をすると思う、それでもどうでもいいと言うものではない。役人に聞くのじやない。直ぐに今連絡が取れるし、僕にそ…
第5回 参議院 議院運営委員会 第19号
○矢野酉雄君 法制局長から今の問題についてそういう法規的な見解を一應お聞きして置くのがいいと思います。どうせ作るにしても法制局の意見を聞かなければならない。遅かれ早かれ……私はそれを望望します。
第5回 参議院 議院運営委員会 第19号
○矢野酉雄君 説明するだけの間の時間に聞けるのだから、どうぞ委員長、僕は要望します。
第5回 参議院 議院運営委員会 第19号
○矢野酉雄君 そうなると、理窟がある。あなたと違う意見があるから、それはもう言いなさんな。
第5回 参議院 議院運営委員会 第19号
○矢野酉雄君 僕は何にもないのですよ。ただ石坂先生が大いに一つここに意見を述べられたので、問題にならんとしつつあるのであつて、こちらは意見を述べません。
第5回 参議院 議院運営委員会 第19号
○矢野酉雄君 これをやつて行くというと、これはもうどちらでも堂々たる根拠があつての御主張だからこの問題はこれで打切つて、最前決定した線に沿うてよろしく委員長が斡旋して頂いて、又地方行政委員長とも、議院運営委員長として一應の御折衝あつて然るべきだと私は思います。