矢野進一
会議録に記録された「矢野進一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省住宅局住宅政策課長
- 直近の発言日
- 1996/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 11 件の標本- 農林水産委員会4 件・36%
- 災害対策特別委員会4 件・36%
- 地方行政委員会1 件・9%
- 労働委員会1 件・9%
- 国際問題に関する調査会1 件・9%
※ 全 11 件のうち直近 11 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○矢野説明員 住宅政策課でございます。 ただいまの御指摘でございますけれども、私どもでつい先日閣議決定させていただきました第七期の住宅建設計画というのが当面の住宅の戸数につきましての見通しでございまして、この計算の結果といたしまして、現在七百三十万戸の住宅を今後五年間で新築する、こういう見通しになっております。 その計算の前提といたしましては、私どもがやっておりますのは、いわゆる世帯の増加がどのぐらいになるのか。これは厚生省の人口の見通…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(矢野進一君) お答え申し上げます。 自治体で今御指摘のような家賃補助をやっておりますものは、一部これからというところもございますけれども、私どもが今現在把握しておりますところでは、今回の震災を契機としてということでございますと、尼崎市、明石市、伊丹市、それから豊中市が来年からというふうに今現在把握しでおるところでございます。
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(矢野進一君) 御指摘の点につきましては、災害発生直後から私ども全力を挙げて取り組んでおりまして、いろいろな手段を、ありとあらゆる手段をやっておるつもりでございます。 例えば公営住宅等につきましても補助率の抜本的ながさ上げとか、それから入居の基準につきましでも細かいことは言わないとか、公庫の金利につきましても特例的に下げる。それからさらに言いますと、国だけの施策ではなかなか細かいところまで手が及ばないこともございますので、県や市…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(矢野進一君) それから家賃補助につきましては、これにつきましてはいわゆる特優賞、特定優良賃貸住宅という制度がございまして、これにつきましては、現在公共住宅七万七千戸の計画を立てでおりますけれども、このうちの一万八千戸、これは七万七千戸のうち一番大量なものが公営住宅二万四千戸でございますけれども、それに次ぐ位置づけとなっております。これは民間の建築主ないしは土地持ちの方が建てられた集合住宅等を公共団体が借り上げで、それをそういう…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(矢野進一君) 今申し上げましたように、特優賞という制度を活用いたしましてそれはやっておるところでございます。
第132回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○矢野説明員 ただいま御指摘の、官邸を中心といたします内閣において、どのような事態が起こりましても迅速かつ的確に対応するという観点から、災害に関する情報を初めといたしまして、いろいろな情報を的確に早くつかむということが極めて緊要であるということは、御指摘のとおりでございます。 当面、今回のような災害に関する情報をいかに早く集め、また、それを総理ほかの幹部にいかに早く伝達するかということにつきまして、去る一月三十一日に、災害即応体制検討プ…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○矢野説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘のように、確かに東京地域と比べまして地方の、すべてではございませんけれども、一部の地域では御指摘のような現象がございます。 御案内のように、この三省調査と申しますものは、前提はあくまでも予算決算及び会計令にございまして、取引の実例価格を考慮して適正に定めよ、こう定められておりますので、これに基づいて全国約一万四千件の工事現場を抽出いたしまして、労働者数にいたしますと約十四、五万人でご…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○矢野説明員 ただいま御指摘の労働省の調査資料、略称毎勤統計と言っておりますが、これは私どもの所管でございませんので、厳密な分析がまだ私限りでできておりませんが、一般的な理解といたしましては、毎勤統計の対象となっておりますのは役員とか店社勤務の方とか、そういう方々も含んでの全部の平均であるかと理解しております。 そういたしまして、私どものやっております三省調査、これの対象はあくまで現場の労働者の賃金ということでございますので、その辺、若…
第126回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○矢野説明員 ただいまの御指摘の点でございますけれども、十一年前に御指摘のような事実がございました。これにつきましては、その後厳正な処分をしておることは先生も御案内のとおりでございます。 このようなことが二度とありませんように、私ども先ほど申し上げましたように、賃金台帳キャンペーンを行ったり、そのほかの場におきましても、折に触れてそういう台帳を適切につけるように、それからまた賃金管理全般につきまして、適正に行われるように業界の指導に努め…
第126回 参議院 労働委員会 第10号
○説明員(矢野進一君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、出稼ぎ労働者の方々を初めといたしまして、期間雇用の方々が建設業におきましては非常に重要な地位を占めておられます。これらの方々なくしては、私どもの建設業はなかなか成り立っていかない、そういう状況にあることは事実でございます。そういう方々につきまして、なるべく建設業に定着していただく、そういうことが重要であろうということで、去る三月に中央建設業審議会で人材の確保、育成、定着と…
第126回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○説明員(矢野進一君) 課題三の提言二でございますが、建設行政におきましては、主にいわゆる型枠の関係の原料転換とか効率的使用ということが問題でございます。 この関係につきましては、まず技術開発といたしまして、コンクリート構造物のプレハブ化を初めといたします工場生産化の推進のための研究開発に平成二年度から取り組んでおりますほか、民間が開発いたしました床用の鋼製型枠、鉄でつくった型枠でございますが、こういったものにつきまして技術的な評価を与…