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公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,548
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 文教委員会33 件・33%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 6,548 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,548 20 を表示
公明党・国民会議1984/05/09

101衆議院 大蔵委員会 第22号

○矢追委員 さっきお見せしたパンフレットだって、もうからっとでき上がっておるのですよ、非常に見事に。私悪いと言っているんじゃないですよ。だから、ある程度こういった議論のときにはしてもらいたいと思うわけです。 それでは次に、公益法人の出資者ですけれども、大体証券取引所、証券会社あるいは銀行等が主たるものになると思いますが、そう理解してよろしいですか。それから、これはかなり多くの参加者が必要だと思うのです。あればあるほどいいんじゃないんです…

公明党・国民会議1984/05/09

101衆議院 大蔵委員会 第22号

○矢追委員 今の問題、参考人にお伺いしたいんですが、大体証券界の意向といたしまして、かなりたくさん入られるのかあるいは大手だけなのか、その点、現状についてもしおわかりになっておりましたら。

公明党・国民会議1984/05/09

101衆議院 大蔵委員会 第22号

○矢追委員 今、費用負担のことをちょっとお触れになりましたけれども、これはこれから詰められて、今から何百億かかるかというのを聞くのは無理だと思いますけれども、大体どれくらいの構想といいますか、費用になるのか、大手証券会社であればどれくらい出さなきゃならぬのか、それは会社にとって、ちょっと合理化との絡みをおっしゃいましたけれども、相当重い負担なのか、余り重い場合には、それが投資家にはね返ったりする場合もなきにしもあらずで、その点は保管の費…

公明党・国民会議1984/05/09

101衆議院 大蔵委員会 第22号

○矢追委員 ぜひお願いしたいことは、今も言いましたように、投資家にはね返って、結局、特に個人といいますか、そういった方の負担がふえるようなことのないように、むしろ今の金庫へ保管をするよりも安くなるということは聞いておりますので、ぜひそういった点ではね返らないような形をとっていただきたいと思います。 それから主務大臣ですけれども、法律によりますとこの権限が非常に強いわけですね。これはやはり大事なものでありますから、ある程度、これくらいの権…

公明党・国民会議1984/05/09

101衆議院 大蔵委員会 第22号

○矢追委員 対立はないと信じておりますけれども、やはりきちんとその辺のルールをしておかないと、混乱が起こるといけませんので、その点はむしろ、大蔵大臣が中心的になるならそれをやはりきちんと、法律には書けないにしても、そういう取り決めないしはそういうことをしておかないと、何かのときに問題が起こるのじゃないかと思いますが、この点はきちんとされますか、大蔵大臣、いかがですか。

公明党・国民会議1984/05/09

101衆議院 大蔵委員会 第22号

○矢追委員 次に、コンピューターを導入して株券の管理を行うことになるわけですが、コンピューターは確かに非常に強力な武器ではございます。ただ問題は、使用法によっては非常に恐ろしい機械でもありまして、最近、コンピューターの犯罪もございますし、特に守秘義務について規定はされておりますけれども、もちろん、株券の処理だけだからどうということないというふうな議論があると思うのですが、私は、そういう認識は非常に怖いと思うのですね。要するに、コンピュー…

公明党・国民会議1984/05/09

101衆議院 大蔵委員会 第22号

○矢追委員 次に、株券その他の有価証券、こういうふうに扱うものがなっておりますが、主務大臣が指定したものということになりますが、当面は株券だけでしょうけれども、将来はやはり債券、社債あるいは国債、こういったものが対象になってくる可能性がございますけれども、大体どういうスケジュールといいますか、どういうふうなめどでやっていかれるのか、その点いかがですか。

公明党・国民会議1984/05/09

101衆議院 大蔵委員会 第22号

○矢追委員 今の問題について参考人の御意見をお伺いしたいのですが、今国債は需要がないということですが、将来の社債ですね、その点いかがですか。

公明党・国民会議1984/05/09

101衆議院 大蔵委員会 第22号

○矢追委員 実際具体的にこの機関が動き出すのは大体何年後と考えておられますか。

公明党・国民会議1984/05/09

101衆議院 大蔵委員会 第22号

○矢追委員 この問題、最後に結局、この制度の実際の運営というのは、保管振替機関が中心になって機能していくことになると思います。結局、この制度が国民経済的制度として我が国に定着していくかどうかについては、この保管振替機関を中心とした運営がいかに公正に、そして効率的に機能していくかにかかってくると思うのですね。そういう点について今後、特に公正かつ効率的運用をぜひ期待をしたいわけでございますが、そういったことに関しての手順といいますか方途とい…

公明党・国民会議1984/05/09

101衆議院 大蔵委員会 第22号

○矢追委員 この際でございますから、ちょっと法案と離れますけれども、証券の問題一般についてお伺いしたいと思います。 東京の証券取引所は連日にぎわいを見せておるわけでございますが、私の地元の大阪及び地方はだんだんシェアが低下する一方で、昔は大阪三割だったのが、今は一割、こういうふうになってしまっておりますが、こういった現状をどうお考えになっておるのか、これをどう打開するのか。大阪の場合、御承知のように大証では新二部をつくったわけでございま…

公明党・国民会議1984/05/09

101衆議院 大蔵委員会 第22号

○矢追委員 ぜひ地方の方もお願いしたいと思いますが、次に証券取引審議会の、五十八年六月一日に提出された「株式市場の機能拡充について」、この答申がございます。簡単に説明していただきたいのですけれども、この答申の趣旨を生かしていくべきであると思いますし、特に技術革新の著しい今日、ベンチャー企業などを育てるためにも、こういった答申の趣旨は生かすべきであるし、特に上場の基準あるいは店頭市場などを改革していかなければならぬし、またそういった方途が…

公明党・国民会議1984/05/09

101衆議院 大蔵委員会 第22号

○矢追委員 もう時間も余りありませんので、次に個人株主の問題でちょっと伺っておきたいのです。 これから金融が自由化されて、銀行あるいは証券また生保業界はこの自由化に対していろいろ勉強もされ、対応も講じられてきておるわけですが、証券界の一つの課題として、個人株主がこれから自由化になってきた場合、今でも非常に減ってきているわけですが、ますますそれに拍車がかかるのじゃないか。やはりたくさんお金を持っておるところがどうしても強くなる、そういうよ…

公明党・国民会議1984/05/09

101衆議院 大蔵委員会 第22号

○矢追委員 それでは最後に、これはアメリカの圧力といいますか非常に強い要求で、けさも出ておりました例の東証の会員の問題ですね、八十三社。これは私はちょっとアメリカの方の言い方が身勝手といいますか、むちゃではないか。大阪や名古屋があいているのだから、そこへ入っておいて、そして時期がたってから東証に出てくる。日本だって、まだいっぱいなりたい人がいるのになれない。また向こうは個人であるし、こっちは法人である、そういう風土、歴史、生い立ちが違う…

公明党・国民会議1984/05/09

101衆議院 大蔵委員会 第22号

○矢追委員 千野参考人、もし御意見がありましたら。

公明党・国民会議1984/05/09

101衆議院 大蔵委員会 第22号

○矢追委員 参考人、大変御苦労さまでした。終わります。

公明党・国民会議1984/04/18

101衆議院 大蔵委員会 第16号

○矢追委員 初めに大蔵大臣、これもしばしば議論されていることでございますが、赤字国債の脱却の目標年次を五十九年から六十五年に引き延ばされたわけですが、五十八年度発行額七兆円を毎年度一兆円ずつ減額する予定でございましたけれども、五十九年度は残念ながら五千二百五十億円の減額にとどまったわけでございますが、六十五年までに計画どおりの脱却ができるという自信はおありですか。

公明党・国民会議1984/04/18

101衆議院 大蔵委員会 第16号

○矢追委員 昭和四十年から公債に依存する財政運営になって、ほぼ二十年を経過したわけでございますけれども、私が非常に心配いたしますのは、国債に対する警戒心というものが政府の間にも、また国民の間にもどうも薄らいできているのではないか、このように思えてならぬわけでございますけれども、国債に対する大蔵大臣の基本的な認識をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1984/04/18

101衆議院 大蔵委員会 第16号

○矢追委員 これは皆さんも言われ、何回か言ってきたわけですが、本年、五十九年度の、出されたこの法案で、赤字国債の現金償還の今までの約束、公約というものはほごにされたわけでございまして、借りかえになる。私も参議院時代から国債問題をいろいろ議論してきたわけでございますけれども、この借りかえをやらなければならなくなった理由はわかるぬでもないのですが、経過を一つは説明していただきたいわけでございます。 と申しますのは、赤字国債の現金償還が困難に…

公明党・国民会議1984/04/18

101衆議院 大蔵委員会 第16号

○矢追委員 いろいろ言われますけれども、やはり今国会になって突如出てきた、こう言わざるを得ないわけでして、それはいろいろ議論はされていたかもわかりませんけれども、結局財政運用を誤った、また見通しを誤った、それは不確定要素は別といたしまして。先ほど大臣いみじくもおっしゃった第二次オイルショックのころから後は、大変な状況というのはもうわかっていたし、もう六十年度は大変な残高が来ることもわかっていたのですから、なぜもっと早い時期に、あるいは国…