矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○矢田部理君 そうしますと、四千円程度という話はいつごろあなたとしては考えられ、あるいはまた話題にのせることになったのでしょうか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○矢田部理君 そこで次でありますが、先ほどファーストファイナンスから株の譲渡に当たっては融資をされるという話がしばしば出ておるわけでありますが、先ほど示したリストの中で、ファーストファイナンスの融資を受けられた方の数などは、おおよそのところで結構ですが、わかりませんか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○矢田部理君 リスト1、2、それぞれ半数強というふうに伺ってよろしゅうございますか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○矢田部理君 リスト1の方については、最初の段階ではかなりの方が、四十名とか五十名とかの話があったのですが、最初のうちはやっぱり融資をしたわけですか。その後返済をして、必ずしもそうでなくなったという意味でしょうか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○矢田部理君 その融資を受けた方、数だけでは少し物足りませんので、政界、官界関係者に限ってでありますが、融資を受けられた方をちょっと挙げていただけませんか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○矢田部理君 リスト2についてはいかがですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○矢田部理君 この中で、それじゃ確実に自己資金でお買いになったという方はわかりますか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○矢田部理君 政界関係の方々に話をされる際に、融資等についても面倒を見ます、ファーストファイナンスの方で融資をさせていただきますという話は一般的にされたんでしょう。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○矢田部理君 宮澤さんの関係で一万株が渡っていると言われているわけですが、この関係は融資でしたか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○矢田部理君 いずれにしましても、政界官界関係者中心で結構でありますから、融資関係のリストをお出しいただけませんか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○矢田部理君 だから、それにかかわるリストを後刻当委員会に出していただけませんかと伺っておる。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○矢田部理君 次に行きますが、二つのルートにかかわるリストを出されたのですが、これは五十九年ルート、それから六十年の第三者割り当てコースから秋に移された部分と、もう一つ別ルートがあるような気がするのです。十七期、あなた方の有価証券報告書で言いますれば、六十一年の四月三十日までが十七期ということになりますが、六十年の四月の二十五日に三十七社、一個人に第三者割り当てをいたしました。それからその翌年の四月三十日までの間に株の大きな移動があった…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○矢田部理君 いろいろこの正確な説明をするのには時間がかかりますのでかいつまんで申しますと、三十七社の法人といいますか、に割り当てたわけですね。その中で金融機関などは除くと書いてありますが、三十七社に少なくとも割り当てた。それ以前にリクルート本社なり、それから五十九年段階で二つの会社が含まれておりますから、少なくともこの金融機関などを除いても三十七社の法人があったはずなのですが、翌年の四月の三十日の有価証券報告書によりますと、何と会社は…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○矢田部理君 でも、三十七社に割り当てられて、この有価証券報告書では二十八社しかない、記載されていない。単純計算だけでも九社ですか、会社がなくなっちゃっている、株を持たなくなっているということですね、記載がないということは。これを見ただけでもおかしいじゃありませんか。しかも、それは法人に行ったという感じは出ませんで個人に渡った。全体の計算からすると百人ぐらいの個人に渡った。ここに政界関係者、官界関係者などが潜んでいるのではないかという感…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○矢田部理君 これは数字がはっきりしている。記録がはっきりしているわけでありますが、次に株の配分についてであります。 特に政界に対する配分でありますが、お一人お一人、どなたは三千株、どなたは二千株、どなたは一万株というようなことであなたの方で振ったのでしょうか。それとも、中曽根さんのところは二万株とか、受け手の名義人はともかくとして、安倍さんのところは何万株とかと、そういう振り方、分配の構想を相談されたのでしょうか。その辺はいかがですか…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○矢田部理君 そうしますと、中曽根さんの秘書である筑比地さんのところに何と二万三千株も行っているんですが、これはどういう関係でそういう大口になったのでしょうか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○矢田部理君 どんな方か存じませんが、何と六千九百万ですよ、当時のお金で。一秘書がと言うと失礼になるかもしれませんが、買える株の数としては他の割り振りとの関係から見ても余りにも多過ぎやせんかと思うのが一般じゃないでしょうか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○矢田部理君 これはあなたの説明にもかかわらず、よく読んでみますと、中曽根さんのところに二万九千株行っているんですね、関係者に。九千株を考えてみますと、それぞれ三千株ずつ筑比地さん、上和田さん、太田さんと、こうなっている。安倍さんのところ、森さんコースから一万五千株行っておる、清水さんに二千株、竹下さん、福田コースで一万株、青木さんに二千株と。どうも政治家には二万とか一万五千とか一万と、万単位でおやりになる。あと秘書の方々にもということ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○矢田部理君 事実はそうなっているのであります。 そこで、あなた御自身がこれらの政界関係者にお話をされた、電話をかけられたという方はおりますか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第5号
○矢田部理君 宮澤さんのところにはあなた自身連絡しませんでしたか。