矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○矢田部理君 当時の概況や問題点をどういうふうに受けとめているかを聞いているんじゃないんです。この新聞が根拠だと言うから、この新聞は根拠にも何にもなりませんぞと。特にクレイの三番目の機種だ、それを訪米時に首相は表明すると書いてあるじゃないかと、こう言っているわけですよ。 訪米時に表明する内容は何ですか、この記事で。わかりますか、あなた。読めばわかるでしょう。三号機ではないでしょう。
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○矢田部理君 だから出てこないでいいんだ、あなたは。
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○矢田部理君 全然答えになってない。
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○矢田部理君 ですから、それを前提にして、前総理大臣がアメリカで語ったのは三台目だと。これが証拠ですと言うから、その証拠ではないんじゃありませんかと。訪米時に表明する内容というのは、よく読めばわかりますように、政府機関の新しい調達について表明するというのがこの見出しなんですよ。それを三号機に結びつけるから、結びつくがごとき根拠として示すからとんでもない話だと。大道商人が、これが本物だと言っているみたいな話だというふうに私は言うんですよ。
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○矢田部理君 時間がもったいないですから、もう一回整理をして申し上げますと、首脳会談でクレイ社のコンピューターを買いますと言ったのは三号機か四号機か。三号機の根拠としてこの新聞があると言ったのは根拠になっていないことが一つ。 それから、ここの見出しで「訪米時に表明」をすると言ったのは、その三号機のことではなくて、政府機関の調達について表明をするといった記事である。 その二つをお認めになりますか。
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○矢田部理君 ただいまの外務大臣の答弁で、日経新聞の記事を根拠として、首脳会談で出たNTTのコンピューターは三台目であるという裏づけにはならないということが明確になったわけでありますが、さらに中曽根前総理は、もう一つ根拠を挙げているんです。四台目でないということを今度は言うわけです。なぜ四台目でないかというと、下の方でまだ話が始まったばかりで、不安定な問題を公式の折衝の場で言えるものではない、役所が明確にやれるというもの以外当てずっぽう…
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○矢田部理君 ですから、それはいつですか。
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○矢田部理君 文部省はどうですか。
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○矢田部理君 いずれにしましても、五月の一日に首脳会談があって、帰ってこられてしばらくしてから、私の調査では六月十八、九日ごろ、それぞれの省庁で言うならば、機種選定委員会というのができてそれからスタートするわけです。 そして、通産省が入札したのはいつですか。
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○矢田部理君 その入札は、当然アメリカから買うということを前提にした入札ではありませんね。
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○矢田部理君 文部省も同様ですね。
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○矢田部理君 ということでこの入札には日本企業も応募している、応札できる態勢にあったわけです。現に文部省などは応札しているわけです。通産省は少しやり方が妙でありまして、これはまた別途問題にいたしますが、全部おろしてクレイ社一社だけ入札させるというひどい話になるわけであります。 いずれにしても、態勢としては、時期的にも総理が戻ってきてからようやく部内に選定委員会が発足をする。しかも、NTTの場合は随意契約ですが、全部これは競争入札方式だか…
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○矢田部理君 四月ごろに既に二台目購入の話があった。つまり、四台目の話が始まっておったと、こういうことですね。
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○矢田部理君 ですから私は、二台目はいつから始まったのかと聞いている。四台目ですね。
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○矢田部理君 中曽根さん自身が、記者会見で五月一日の時点では四台目について下話が既にあったという前提で物を言っているんですよ。ですから、その時期にはもうずっと話は進んでおったんじゃありませんか。
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○矢田部理君 もっと早い時期という指摘もあります。きょうの新聞には、既に二月段階で長谷川さんを中心に四台目、リクルートにとって二台目の検討に入っている、交渉に入っている。これはどうですか。
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○矢田部理君 ただ、今の答えとしては四月段階、つまり、首脳会談の前の段階では既に二台目を購入するかどうかという話には入っておった、こういうことですね。
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○矢田部理君 もう少し状況は実は進んでいるのでありまして、あなたは長谷川さんの動きなどを調査していないんじゃありませんか。その状況を中曽根総理は相当程度知っていた、時期的に見ても内容的に見ても可能性があるわけでありまして、その立場からいえば、昔話の三台目を買うということはもうアメリカの新聞などにも全部出ているわけですよ。NTTともう一つ日本の企業が二台買うという話はもう三月段階で出ておった。アメリカでも公表されている事実を、わざわざ首脳…
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○矢田部理君 そのほか中曽根さんの記者会見には税調特別委員の任命の問題なども含めて多くの疑問点、問題点、こじつけ、場合によっては事実に反することが随所に出てきているのでありまして、ここまで来ますとどうしても中曽根さんに証人に出てきていただいて、我々の質問に答えて事実関係をもっと鮮明にしていただく、指摘をした誤りは正していただくということ以外にないと思うんですが、いかがでしょうか。
第114回 参議院 予算委員会 第3号
○矢田部理君 という建前論を言われるのはいいのですが、総理はまた自民党の総裁でもあるわけです。その立場からいえば、とりわけ先ほど積極解明論、みずから解明する立場に立つということもお述べになったわけでありますから、総理としてよりも総裁としてもこれについては実現方に努力してもいいのではないか。そして、この政治不信を一刻も早くやっぱりみんなで回復していくという努力の先頭に立つべきではないか。 ところが、総理の最近の言動を見ておりますと、どうも…