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新社会党・平和連合参議院
総発言数
8,703
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1980/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会53 件・53%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 外務委員会10 件・10%

※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,703 20 を表示
日本社会党1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○矢田部理君 技術的に優秀かどうか、値段がどうかということだけで決めたということではないんです。裏方ではいろいろな暗躍や大変な動きが躍っている。まだ対外的には発表もされない、国防会議にもかけられないうちに、一国の元総理ともあろう人が、それは四機買いますとアメリカの会社と約束されてくる、これはあなたの事務方の答えにはならぬかもしらぬが、こういう状況が実は疑獄を生み、構造汚職を次から次へと派生させていっているということに実は問題があるんです…

日本社会党1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○矢田部理君 またE2Cに戻りますが、松野氏は当委員会の証人喚問に答えて、代理店変更については先ほど触れましたが、同時に、このE2Cについては日商から依頼を受けたことはありませんと、きわめて断言的にこの部分は少なくとも証言をしているんですね。ところが、これまた先ほどのカーンの裁判記録によると、きわめて具体的に依頼をした経過と状況が記載をされている証拠がございます。たとえば、これまた海部氏からカーンにあてた書簡でありますが、証拠番号は一二…

日本社会党1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○矢田部理君 これは刑事局長に聞くまでもなく、食い違いは事実の問題ですからだれが見ても明らかなのでありますが、その点で松野氏の偽証というのは、かねてから五億円をめぐる問題について当委員会でも指摘をしてきましたけれども、今回カーンの裁判記録が出ることに及んで、E2Cにかかわる問題についても、その偽証性がきわめて実は明白になってきているわけであります。これはしたがって後ほどぜひ松野氏を当委員会としても偽証として告発をすべきだということをお願…

日本社会党1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○矢田部理君 それでは、8Kレポートについて伺いますが、この米人コンサルタントというのはカーンであるということはそう受けとめてよろしゅうございますね。 それからカーン氏から、カーン氏が受け取ったお金の一部が流れる可能性があった日本の公務員というのは、正確に言えば政府高官と訳した方がいいでしょう、政府高官というのはどなただったか、特定しておりますか。

日本社会党1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○矢田部理君 それなら私の方から指摘をしておきたいと思います。従前この8Kレポート等で出てきた状況というのは、ここにも指摘されておりますように、日商からカーンを経て日本の高官にお金が渡るルートが、あるいはその可能性が指摘をされていたと思うのです。これはカーンの裁判記録によってかなり明白になってまいりました。これは松野さんに失礼な話でありますが、カーンを経て渡る可能性のあった高官は、当時一部のマスコミ等では松野さんではないかということとし…

日本社会党1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○矢田部理君 ちょっと細切れでありますから恐縮なんですが、そのほか松野氏につきましては、この裁判記録では、先ほどから指摘した事実以外にも数多くの問題点が出されております。特に、松野氏の会談や役割りが詳細に証拠上明らかになっております。 たとえば、六九年をとってみますと、二月の二十六日ごろ、川部・松野・チータム会談を行う。五月には海部から松野に電話があって、E2Aの販売目標完遂に協力をしてくれるかどうかを尋ね、松野は仕事に乗り出すことに同…

日本社会党1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○矢田部理君 数々の便宜ということになりますと、かなりいろんな問題があったのではないかと思いますが、あと残された時間、DC10について伺っておきたいと思います。 大蔵省に伺いますが、大蔵省は日本航空の株式を持っておられますね。四十七年ごろの話になるわけでありますが、当時三千八百万株ぐらい持っておられた。これを四十七年の八月八日に二百五十八万株売却されたようですが、その経過を簡単に御説明いただきたいと思います。

日本社会党1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○矢田部理君 実際の運用は運輸省がやっておられると伺ったんですが、そうでしょうか。

日本社会党1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○矢田部理君 大蔵省に伺いますと、いや運輸省だと言い、運輸省に伺うといや大蔵省だと言って、ここは行ったり来たりしているのがきのうからの実情なんでありますが、いずれにしても大蔵省が売却をした二百六十万近くの株式、どこに売却をされたのでしょうか。もっと具体的に聞くならば、小佐野に行っていることはありませんか。

日本社会党1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○矢田部理君 証券会社を通じたことはいいのでありますが、小佐野に行っていませんかと、こう聞いている。

日本社会党1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○矢田部理君 運輸省、お願いしているんですが、日本航空筋を確かめておりませんか。

日本社会党1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○矢田部理君 その説明はお聞きしなくても私も調べてあるんですが、この一般市場から入手したという小佐野の七十二万近い株は、言うならばどこから入手したのか。これは株主名簿の書きかえ等もやるわけでありますから日本航空を調べればすぐわかるわけでありますが、その調査を依頼したんですが、わかりましたかと、その次の話を質問しておるのです。

日本社会党1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○矢田部理君 運輸大臣からお聞きしないことまで説明されたので私はその辺の問題点は省きますが、四十八年の三月末までの一年間でありますが、この一年ばかりの間に小佐野氏は百八万株持っておったのが二百三十四万株、倍以上の株式を実は取得しているわけです。この取得はもちろん増資割り当て分もあるし、転換社債の分もあるわけでありますが、七十二万ばかりのものを市場から購入しています。この時期に大蔵省が放出をしている、売却をしているということで、どこから小…

日本社会党1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○矢田部理君 小佐野氏の当時の株式取得の状況、通常ですれば、たとえば株が値上がりをするというようなことでありますならば購入の意味もそれなりにわかるんですが、その後、日本航空の株は必ずしも値上がりをしておりません。むしろ下がりぎみであります。どういう意味で株を取得したかというようなことについて法務省は捜査をしているでしょうか。

日本社会党1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○矢田部理君 この最終報告書を見ますと、DC10の日本航空への販売に関し重役兼大株主から日本支社の幹部へ接触をした。小佐野の方から話を持ちかけ、一機当たり百万ドルというんですから三億見当になりましょうか、日航のDC10購入を確実なものにするために、しかもこの百万ドルは政治目的に使用するために必要なんだということとして話が進んだというふうに記載をされておるわけでありますが、そういう事実については捜査として大綱的な確認をしているんでしょうか…

日本社会党1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○矢田部理君 そこで、捜査当局の捜査の結果でありますが、どういう役割りをこういう話の中で、とにかく日航に対する関係で小佐野は果たしたかと聞くと、余りはかばかしい答えは出ないんだろうと思いますが、こういう話と前後して、小佐野がDC10の導入のために日本航空に何らかの働きかけをした、何らかの役割りをしたというふうな状況はありましたか。

日本社会党1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○矢田部理君 この最終報告によりますと、言うならば支払いをすることの合意、口頭によるものだと思われますが、これがまずなされた、それから契約書の作成についても合意がなされた、そしてさらにこの契約書を送ったら三井物産の方で署名せずに返送したというふうに記載されているわけですね。三段構えになって、前二段までは合意されておるのが、なぜこの段階で破棄というか署名せずに返送されたのか、その間の事情をちょっと伺っておきたいと思います。

日本社会党1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○矢田部理君 結論的にはどっちからいっても同じことにはなるんですが、要するに条件が成就しなかったから合意が最終的にできなかったということですが、その条件というのは一体何であったのか。つまり、かなり煮詰められた話として詰まってきたのになぜこの段階でつまずいたのか、うまくいかなかったのかということを伺っているわけです。局長の言う条件というものの中身というふうに伺ってもいいと思います。

日本社会党1980/11/07

93参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号

○矢田部理君 もうまとまった問題ができませんので、三分だそうでありますから、最後に結論的なことを申し上げておきたいと思います。 率直に言って、このカーンの裁判記録だけをとってみてもまだ非常に数多くの問題がございます。質問としても行わなければならぬ事実がたくさんあるわけでありますし、とりわけここで多くの人の、政治家なり関係者の氏名も出てきているわけでありますから、ひとつこのカーンの裁判記録を当委員会として何らかの方法で取り寄せて今後の審議…

日本社会党1980/11/06

93参議院 内閣委員会 第5号

○矢田部理君 行政管理庁長官に最初に伺いたいと思いますが、まず林野庁の問題であります。 林野庁は森林、木材等を相手にする現業官庁であります。したがって、一般行政官庁のように、過密過疎の関係はありましょうが、全国を八ブロックに分けてそのブロックに出先を貫くというようなものとは異なっていて、言うならば山を相手にする、森林の分布を対象にするという特殊性を持っているわけでありますが、そういう点で、そういう特殊性についてどの程度認識をなされている…