矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○矢田部理君 どうでしょうか。軍人恩給的なものはあるわけでしょう。それが軍事費の中に組み込まれているのか、そうでないのか。総体として、例えば西ドイツなら西ドイツが計上している軍事費はそれを含んでいるのかいないのか程度のことは、調べてわかりませんか。
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○矢田部理君 軍人恩給というのは、機密費でも何でもないんですね。そうでしょう。
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○矢田部理君 だから、聞いても教えてくれないというのも説明としてはいかがでしょうか。
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○矢田部理君 聞いてもわからぬということでしょうか。通常、例えばフランスの軍事費は年間幾ら、ちょっとここへ今データを持ってきておりませんが、恐らく数兆円でしょう。西ドイツは幾ら、イギリスは幾ら、こう出るでしょう。その軍事費の中に軍人恩給費は入っているのかという質問です。つまり、国連などに年々、各国の軍事費が出ます。それから他の戦略研究所等でもこれが明らかにされるわけですが、それにはNATOの場合には入れているという説明が一般的にはなされ…
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○矢田部理君 それは緊急に確認してください。 私が申し上げているのは、今GNP比との関係で一%枠論議があります。日本は経済力に比して軍事費が少ないという議論もある。私は、それに賛成はしませんですよ。ただ、少ない少ないと言われている比較の前提になるものが、他の国は軍人恩給費を入れてやっているのに、我が国は入れていないためにGNP一%にも満たないというふうな非難というか意見が仮にあるとすれば、それはやっぱりきちっとすべきなのであって、私もい…
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○矢田部理君 相対として各国の軍事費が、日本が多いか少ないかという議論を私はきょうは主としてするつもりはないんです。そんなことをあなたに聞くためにきょう来てもらったのではなくて、軍人恩給費を軍事費としてNATO諸国は計上しているということであるならば、日本も少なくとも、国連などに軍事費幾らというのが出るわけでありますが、そういうことを含めてヨーロッパ各国と同じような方式で軍事費を世界的に明らかにすべきではないか。それがいまだにNATO諸…
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○矢田部理君 軍人恩給費と現在の自衛隊は関係がないという言い方はちょっと違うのでありまして、軍人恩給費というのは、どこの国だって第二次大戦に参加した軍人の人たちも含めて軍人恩給費というのは計上しているのでありまして、それをNATO諸国は軍事費の一部に入れているのか入れていないのがが問題にされているのでありまして、単に自衛隊と軍人恩給との違いを言われてみても説明にはならぬのであります。 それから調べても教えてくれないということですが、いつ…
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○矢田部理君 ちょっと待ってください。 いつ、どこの国に、どういう照会をしてどういう回答があったのか、全く回答がなかったのか、各国全部、それを明らかにしてください。
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○矢田部理君 私は通告しているんですから、調査してみる事項じゃないでしょう、いつ照会したのかという事実の問題ですから。
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○矢田部理君 じゃ、今待ちましょう、調べているなら。 きのうからあれだけ言っておって、そんなことを今ごろ言っておるのじゃ困りますよ。
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○矢田部理君 委員長、努力だけでなしに、今まで調べた経過についてここに報告を求める、それから足らざるところは至急調査をして当委員会に報告を求めるという措置にしていただけませんか。
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○矢田部理君 私、余り難しくないので、そう最初から言ってもらえばまたそれでいいわけですが、変に問題をそらすからそういうことになるんです。 そこで、次の質問に入ります、質問事項はたくさんありますから。 恩給について上薄下厚という、つまり上の方には少しく薄目にしても下を上げるべしという議論を私どもは当委員会でもしばしばしてきたわけです。この指摘に対して、どうこたえてこられたのか。最近の傾向、状況について御説明をいただきたいと思います。
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○矢田部理君 それを従前と今日の状況などを比較して、数字的にあらわせませんか。
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○矢田部理君 今数字を出されたように、ある程度上薄下厚という考え方が取り入れられ、かつ、そういう方向で改善がされてきていることは認めることにやぶさかではありませんが、依然として六倍の違いがあるわけです。人の命をこんなに倍数が違ってはかるというのはよろしくないというふうに私は考えます。特に、戦中の階級で物を決める考え方にも大変問題がある。そこで、上薄下厚、とりわけ下に厚くするということにさらに努力をしてほしい、意を注いでほしいと思うんです…
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○矢田部理君 その努力を今後とも期待することといたしまして、今回のアップの問題について問題を移したいと思いますが、恩給を値上げする根拠は何ですか。
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○矢田部理君 大蔵省、見えておりますか。——年金の方の値上げの根拠は何でしょうか。
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○矢田部理君 条文上の根拠は。
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○矢田部理君 私が伺っているのは、国家公務員等についての考え方、根拠について伺っているわけです。
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○矢田部理君 恩給の値上げの理由と共済年金の値上げの理由、これは違いますか、同じですか。
第101回 参議院 内閣委員会 第10号
○矢田部理君 恩給や年金額改定の理由、これは全く同じではありませんか。