矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○矢田部理君 日本に入ってくるときだけ核の有無を明らかにしているのですね。これはお認めになるでしょう。ところが、ついせんだってもワィンバーガーはアメリカの下院軍事委員会で、核兵器の存在を肯定も否定もしないのがアメリカの政策、それは全世界に適用される普通のものである、日本は例外だなどとは言っていないのです。加えて、アメリカの動きを見ますと、日本に寄港する艦船について核を積載して寄港することはない、それは日米の約束だと明言したことはただの一…
第102回 参議院 予算委員会 第4号
○矢田部理君 アメリカの核の有無を明らかにしない政策は日本に関する限りは別だということであるならば、持ち込みの中に寄港や通過も入るんだということを明確にする措置をアメリカとの関係でとるべきだ、単に信用しなさい、信じなさいということでは国民の疑惑は晴れません。その点アメリカと交渉し、明確にすべきだと思います。その点を要求しておきたいと思いますが、いかがですか。
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 防衛庁長官に伺いますが、非核三原則、これは日本の国是であり、国の基本的な方針だというふうに理解をされておりますが、防衛庁長官はどうお考えでしょうか。
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 したがって、これは自衛隊員だけではありませんが、自衛隊員としても国の最高の方針でありますからこれを守っていくということが基本でなければならないと思いますし、逆に言えばこれを批判したり、これに反対する言動は厳に慎まなきゃならぬというふうにも思うのですが、いかがでしょうか。
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 防衛大学の教授は隊員でしょうか、また公務員でしょうか。
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 当然、自衛隊法の適用がございますね。
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 したがって、非核三原則を初め国の基本方針は守っていくべき義務があることは、先ほどの御説明のとおりというふうに承ってよろしゅうございますね。
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 特に国の方針、国是とも言われるべきものについては、これは防衛大学の教授も隊員でありますし防衛庁の職員でありますから、当然自衛隊法の適用があり、かつこれを守っていかなければならぬというのは改めて指摘するまでもないと思うのでありますが、防衛大学の教授佐瀬昌盛という人でありますが、ことしの九月号の「諸君!」という雑誌に非核三原則を非難し、これを改めるべきだという論文といいますか文章を書いておるわけであります。 若干紹介をしてみま…
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 今私が指摘をした非核三原則のうち持ち込ませずの原則を改めるべきだ、あれはもともと拡大解釈だ、持ち込ませるべきだという主張は、学問上の問題でもなければアカデミックな問題でもありません。政策そのものの問題だ。こういうことを公然と言い放つような職員、隊員はこれはもってのほかだというふうに考えざるを得ないわけでありますが、いかがですか。
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 もともと国立大学といいますか、学校教育法に言われる大学の位置づけとはちょっと違うわけです。特に自衛隊員については、これは防衛庁の職員も含めて、言うならば政治的行為、政治活動については一般の公務員以上に厳しい規制規定が自衛隊法そのものに、施行令も含めて置かれているわけです。これに照らしたって、こんなものはアカデミックの話でもなければ学問、研究の問題でもない。国の基本政策そのものを公然と誹謗する、その改定を迫る、変更を求めると…
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 大学における自治とか学問、研究の自由とかということを私は否定するつもりはありません。それは本来の大学の姿なのであって、防衛大学というのは大学校なのでありまして、本来の大学ではない。また、しかしその差を論ずるのではなくて、これはアカデミックな問題や学問、研究のことで名論卓説を言っているのじゃないんです。これはずっと読んでいけばわかりますが、国の政策を公然と誹謗して、とりわけ防衛に関する基本的な柱、この改定を求める、変更を迫る…
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 直ちに政治活動違反だというふうになるかどうかということはもう少し当てはめをしていかなければなりませんが、いずれにしたって国の基本方針を、前段の確認で言いましたように、公然と批判をし、その変更を迫るというようなことは許すべきでない、このことだけは防衛庁長官しかとやっぱり押さえてもらわないとシビリアンコントロールも何もなくなってしまいます。非核三原則を改めるべきだというような先生が防衛大学校で教えておったのでは、そういう生徒が…
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 ちょっと不満なんです。ちょっと不満というだけでなしに、アカデミックの問題でも学問、研究の問題でも全くないということだけは幾ら長官でも御理解いただけるでしょう、この問題は。
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 いずれにしても、そのほか、時間がありませんから全部指摘はしておりませんが、随所にこの非核三原則に対する批判等々の問題が出ておりますので、一度検討されて、調査の上改めて答弁を求めたいと思いますが、いかがですか。
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 次の問題に移ります。 米軍の相模総合補給廠、ここはベトナム戦争以後しばらく補給廠としては冬眠状態といいますか、ほとんど動きがなかったのでありますが、この春先から急に装備が、とりわけ各種装備がいろいろ補給廠に持ち込まれるというような状況が出てまいりまして、マスコミなどの指摘では、事前配備、ポンカスではないかという指摘などもなされておるんですが、その状況をどんなふうにつかんでおられますでしょうか。
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 最近どんなものが持ち込まれているか、その目的は何であるのか、今後その持ち込まれたものをどうしようとしているのかなどについて外務省なり防衛施設庁は把握をしておるでしょうか、防衛庁と言ってもいいと思うんですが。
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 在韓米軍の装備更新に伴って古くなったもの、要らなくなったものをたまたま相模に持ってきて保管をするのだ、しかもそれは一時保管だという説明が確かになされているのでありますが、例えばM109自走りゅう弾砲が数両運び込まれているという指摘もあるわけですが、このM109は在韓米軍は持っていなかったわけですね。少なくとも我々の調査ではそういうものを持っていなかった。それが持ち込まれたということになりますれば、アメリカから直接持ち込まれ…
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 新聞等でも具体的な指摘があり、我々の調査でも、これは数については四両説、六両説、あるいはもう少し多いのだという説などもありますが、少なくとも数両持ち込まれていて、中で走行テストなどが行われているという事実が指摘をされているのに、しかもそんなものは在韓米軍は持っていなかったのに、ただ把握していないということでは済まないのじゃありませんか。韓国からのお古をたまたま持ってきて貯蔵しておくのだ、一時置いておくのだという説明では説明…
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 今後、車両を一千両以上、これは車両という中には戦車なども含む可能性があるわけでありますが、一、二個旅団分の装備を相模補給廠に備蓄するといいますか蓄えるというような指摘もあるのですが、その辺はどうつかんでおられますか。
第101回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○矢田部理君 この補給廠の要員を十二月にはおやす、マスコミの報道によれば七十人から三百人ぐらいの規模で要員をふやすという状況はつかんでおられますか。