矢田部理
会議録に記録された「矢田部理」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,703 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛65 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会53 件・53%
- 予算委員会37 件・37%
- 外務委員会10 件・10%
※ 全 8,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 環境特別委員会 第1号
○委員長(矢田部理君) それでは、引き続きまして理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第104回 参議院 環境特別委員会 第1号
○委員長(矢田部理君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に山東昭子君、吉川博君、菅野久光君、飯田忠雄君を指名いたします。 —————————————
第104回 参議院 環境特別委員会 第1号
○委員長(矢田部理君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 公害及び環境保全対策樹立に関する調査のため、自然休会中に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第104回 参議院 環境特別委員会 第1号
○委員長(矢田部理君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第104回 参議院 環境特別委員会 第1号
○委員長(矢田部理君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十三分散会
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○委員長(矢田部理君) ただいまから環境特別委員会を開会いたします。 公害及び環境保全対策樹立に関する調査を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○委員長(矢田部理君) 午前の質疑はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたします。 午前十一時四十一分休憩 —————・————— 午後一時二分開会
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○委員長(矢田部理君) ただいまから環境特別委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、公害及び環境保全対策樹立に関する調査を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第103回 参議院 環境特別委員会 第3号
○委員長(矢田部理君) 本調査に対する本日の質疑はこの程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時五十四分散会
第103回 参議院 環境特別委員会 第2号
○委員長(矢田部理君) ただいまから環境特別委員会を開会いたします。 まず、去る九月、当委員会が行いました委員派遣につきまして、派遣委員の報告を聴取いたします。菅野久光君。
第103回 参議院 環境特別委員会 第2号
○委員長(矢田部理君) 以上をもちまして派遣委員の報告は終了いたしました。 なお、菅野君の報告中御要望のありました鳥取、島根の両県及び自然保護団体からの要望事項等を本日の会議録の末尾に掲載することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第103回 参議院 環境特別委員会 第2号
○委員長(矢田部理君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 ―――――――――――――
第103回 参議院 環境特別委員会 第2号
○委員長(矢田部理君) 次に、公害及び環境保全対策樹立に関する調査を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第103回 参議院 環境特別委員会 第2号
○矢田部理君 これは私の地元の問題でもあり、また国民の健康と生活に日常的にかかわる問題でもありますので、私の方から質問させてもらいます。 実は、つい先日の新聞で、筑波研究学園都市の水道水の中にジベンゾフランという物質が混入されている、あるいは含まれているという極めてショッキングなニュースがございました。地元はもちろんでありますが、各地の水道関係者などにも住民の方々からいろんな問い合わせが実は来ているわけであります。それで、この点に関して…
第103回 参議院 環境特別委員会 第2号
○矢田部理君 殺虫剤あるいは殺菌剤として昔使われていたということになりますと、それなりの毒性があると思われるわけでありますが、同時に、発がん性や催奇性という疑いがあるというような指摘もあるのですが、その点はいかがでしょう。
第103回 参議院 環境特別委員会 第2号
○矢田部理君 体内に蓄積をするという蓄積性というのでしょうか、残留性という表現をしている人もあるようでありますが、そういう性質はあるのでしょうか。
第103回 参議院 環境特別委員会 第2号
○矢田部理君 筑波の水道水に発見された物質は、ジベンゾフランと、もう一つ一塩化ジベンゾフラン、二つの物質が発見をされたというのでありますが、一塩化ジベンゾフランというのはどういう性質なり毒性なりを持っているのでしょうか。
第103回 参議院 環境特別委員会 第2号
○矢田部理君 こういう物質が筑波研究学園都市の水道水の中に含まれていた原因については、どんなことが考えられるでしょうか。
第103回 参議院 環境特別委員会 第2号
○矢田部理君 これは一つの指摘として、水は霞ケ浦の水を取って筑波の水道用水にする。霞ケ浦の原水にはその種物質は発見されず蛇口から取った水に発見をされたということから、水道管そのものに原因があるのではないかということを指摘する向きもあるんですが、この点はいかがでしょうか。
第103回 参議院 環境特別委員会 第2号
○矢田部理君 水道管、これは鋼管のようでありますが、その鋼管にさびどめ用として塗られているエポキシ樹脂というんですか、塗料が原因なのではないかというような見方もあるようですが、その可能性はあるというふうに考えられますか。