矢崎公二
会議録に記録された「矢崎公二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 39 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 39 件の標本- 環境委員会23 件・59%
- 予算委員会第八分科会11 件・28%
- 災害対策特別委員会5 件・13%
※ 全 39 件のうち直近 39 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○矢崎委員 ありがとうございます。 いわゆる災害救助費負担金の活用をされたということですけれども、障害物の除去についての基準額というのがございますね、一世帯当たり十三万四千二百円ということですけれども。この基準額、決められたものですけれども、地元あるいは現地の要望に沿って柔軟に対応をしていただきたいというふうに思います。これも要望ですので、よろしくお願いいたします。 最後に、特別交付税についてお伺いをいたします。 ことしの豪雪は、各地の…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○矢崎委員 ぜひ的確にお願いをいたします。 最後に、大雪というのは、洪水とか地震あるいは津波と同じように、災害としてきちんと捉えてその対策を講ずるべきだと思います。特に、高齢者、障害者、子供など、そういった弱者をどうやって守るか、そういう視点を大切にして雪害対策に取り組んでいただきたいというふうに思います。そのことを強調して、質問を終わります。 ありがとうございました。
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○矢崎分科員 皆さん、おはようございます。民主党・無所属クラブ、長野県の矢崎公二でございます。よろしくお願いいたします。 きょうは、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 さて、昨年は、三月十一日の東日本大震災、あるいは台風被害、私の地元長野県では、栄村が震度六の地震に襲われるということで、本当に大変な被害を受けました。前田大臣初め国土交通省の皆さんには、精いっぱい、全力で、被災地の復旧復興のために御尽力をされているこ…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○矢崎分科員 ありがとうございます。 私は、国土交通省の最重要の使命というのは災害に強い国土づくりだというふうに思います。 平成二十二年度の国土交通白書はこういうふうに書いてあります。「被災地の復旧・復興のみならず、今後発生すると想定される巨大地震を念頭においた取組みを進めることとしており、災害への対応力を高めた国土基盤の整備や、国土全体、地域全体として災害に強いしなやかな国土の形成、広域的観点からの国土政策の検討を進めることとしている…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○矢崎分科員 久保鉄道局長、ありがとうございます。 実は、中央東線については、いまだに単線区間がございます。中央東線というと、新宿から塩尻を経由して松本へとつながる路線ですけれども、その高速化というのは急務だというふうに考えております。いまだ単線区間というのは、諏訪市の四賀、それから、大臣いなくなりましたが、大臣が時々足を運んでいる岡谷、その約十一・五キロ区間、これが単線の区間でございます。このため、減速を強いられ、何か通行が乱れた場合…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○矢崎分科員 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、主体はJRということになります。歴史をひもときますと、昭和三十九年に、JRが国鉄の時代にこの地区を複線化しようということで、JR側から周辺自治体に提案がございました。ところが、景観が損なわれるという反対の声が上がりまして、地下化にしてほしいという提案を自治体の方はしたようでございます。ところが、それで折り合わず、その後六十年、半世紀にわたってここが動いていないということでございます…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○矢崎分科員 ありがとうございます。 今のお話によりますと、やはりJRと地域自治体の体制がまず第一だというようなお話ですけれども、実は、リニア新幹線の計画がございます。諏訪・伊那北回りのBルートではなくて、Cルートということが決定をいたしました。その意味では、リニアが開通をすると、この中央本線、中央東線はある意味置いていかれるというような状況になります。計画では、甲府盆地の中にリニアの駅ができるということが決まっておりますけれども、その…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○矢崎分科員 ぜひ、できるだけ早く地元とのそういった協議の場を設けていただきたいというふうに思います。 国交省の諮問機関である運輸政策審議会の答申では、こんなことが書いてあります。五大都市圏、つまり東京、大阪、名古屋、札幌、福岡ですけれども、五大都市圏と地方主要都市を結ぶ主要な在来線について、最速列車の表定速度を、線形の改良、踏切の除去、保安対策の強化等により、時速百キロ台までに向上させることを目指すと書いてあります。時速百キロ台と書い…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○矢崎分科員 ありがとうございます。 踏切の解消に加えて、現在進めている二十号バイパスについて取り組んでいくというお話でございましたけれども、その前に、踏切の解消については、国の方では施策が幾つかあると思います。 立体交差点事業というのを首都圏では特にやっておりますし、中央線の立川までは複々線化を進めているというふうに思います。これは、いわゆる自治体だけの負担ではなくて、事業者のJR、さらには国の方の支援もあるということでございます。と…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○矢崎分科員 ありがとうございます。 今のお答えは、諏訪バイパスの概略計画の提示と早期事業化を進めていただける、そういう御回答だというふうに認識をさせていただきます。 四番目の質問になりますが、中央高速道路の恵那山トンネルについてでございます。 昨年は、この通行料金を下げていただきまして本当に感謝を申し上げますけれども、恵那山トンネルは昭和五十年に供用された長野県と岐阜県を結ぶ非常に長いトンネルです。総延長八千六百四十九メートルというこ…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○矢崎分科員 そういうお答えが返ってくるというふうに思っておりました。 トンネルの交通規制については三つございますね。一つは、関門トンネルなどの水底のトンネル、二つ目は、環状・四号新宿線の千代田トンネルのように水際を走っている水際トンネル、三つ目が、長さが五千メートル以上の長大トンネルということでございます。それぞれ規制が行われ始めたのが、水底トンネルについては昭和三十三年、水際トンネルについては四十六年、長大トンネルについては五十年。…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○矢崎分科員 ありがとうございます。ぜひお願いをいたします。 先ほど、国土交通省の飯田事務所から、十九号の通行量の調査の資料が来ました、この資料が来るまで三日間かかりましたけれども。 例えば、塩尻の木曽平沢、一日当たりの交通量は一万八千三十三台です。そのうち大型車が七千四百七十六台ということになっています。木曽町についても、一日当たり一万五千四百七十六台のうち、大型車両が六千九百二十五台ということで、もう三分の一以上が全部大型車である、…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○矢崎分科員 ありがとうございます。 ことしは四年ぶりに御神渡りがございました。宮司さんによりますと、ことしは昨年に比べていい年になるだろう、そんな予想をされたところでございます。 ビジット・ジャパンの地方連携事業ですとか、さまざま観光庁さんの事業がございますけれども、やはりソフトに限定されていますね。なかなか使い勝手が悪い。あるいは、観光圏ということで、複数の自治体、団体が連携をしなければなかなか支援ができないというような状況にあると…
第174回 衆議院 環境委員会 第6号
○矢崎委員 皆さん、おはようございます。 民主党の長野四区選出の矢崎公二でございます。本日は、質問の機会をいただきましてありがとうございます。理事の皆様方には感謝申し上げます。 初めての質問でございまして、非常に緊張しております。環境委員の皆様方は、政党の枠を超えて、大きな視点で、目指すものは同じものであるというふうに思っております。広い心で質疑を温かく見守っていただければというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 本日は、人…
第174回 衆議院 環境委員会 第6号
○矢崎委員 ありがとうございました。ぜひロードマップの中にも森林についての記載を多く入れていただきたいというふうに思います。 話がそれますが、私も諏訪神社にお参りをさせていただきまして、初当選をさせていただきました。 さて、地域の話をもう一つさせていただきます。 諏訪地域に富士見町というところがございます。そこには、釜無ホテイアツモリソウという絶滅危惧種に指定された貴重な花がございます。ランの一種で、とても大きな濃い紫色の花をつけます。…
第174回 衆議院 環境委員会 第6号
○矢崎委員 どうもありがとうございました。ぜひ法案の審議が今国会で行われることを切に期待いたします。 地元の話はこの辺でやめたいと思いますが、次に、地球温暖化対策ロードマップの試案が提案されましたけれども、それに関して質問をさせていただきたいと思います。 きょうは、特に家庭生活、要するに暮らしに焦点を当てて、本当に二酸化炭素排出を減らすにはどうしたらいいか、エネルギーを有効に使うにはどうしたらいいかという観点から問題点の指摘や提言をして…
第174回 衆議院 環境委員会 第6号
○矢崎委員 ありがとうございます。 百八十五万円あるいは二百二十五万円、二百万円ぐらいというので、非常に高いですよね。 この太陽光発電設備については、御存じのように、九〇年代の後半に非常に廉価化が進みました。九四年、一般家庭の三分の一になりますが、一キロワット当たり二百万円という額でしたけれども、これが大量生産をすることによってコストが下がって、九六年には百二十万円、九八年には一〇七万円、二〇〇〇年には八十四万円、二〇〇二年には七十一万…
第174回 衆議院 環境委員会 第6号
○矢崎委員 ありがとうございます。 インセンティブですとか民間企業の工夫ですとか、さまざまな取り組みがあると思いますけれども、もう一つ、大臣がおっしゃられたように、全量固定価格買い取り制度を実施して、民間の、一般の方々が用意するお金が少なくても済むというような状況がぜひ生まれてほしいというふうに思います。 次に、同じように住宅の屋根につける太陽熱温水器についてお伺いします。 お手元の表をちょっと見ていただきたいんですが、上から四段目にエ…
第174回 衆議院 環境委員会 第6号
○矢崎委員 ありがとうございます。太陽熱のPRをぜひお願いしていただきたいというふうに思います。 三十分というのは意外に短いですね。もう時間のようでございますけれども、いわゆる政府の成長戦略の中で、環境は大きな柱でございます。環境に対する議論が激しくなって、あるいは大きな政治運動ぐらいになれば、さらに前進できるのではないかというふうに考えております。政権交代が実現して、まさに今このときがそのときだというふうに私は思っております。多くの国…