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日本共産党衆議院
総発言数
2,599
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1999/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,599 20 を表示
日本共産党1999/02/09

145衆議院 大蔵委員会 第4号

○矢島委員 なかなか具体的な見通しというものがないようで、一部にはそういうのじゃ無責任だという声もあることをお伝えしたいと思います。 私、今日本の経済というものが、先ほども申しましたように、消費不況とそれから財政危機という二重の危機が進行している。こういうときに、何回も申すようですけれども、財政の浪費的な支出、これを徹底的に切り詰めていくこと、むだの思い切った削減をすること、消費不況の打開のためには本当に必要とされる対策に対して思い切っ…

日本共産党1999/02/05

145衆議院 大蔵委員会 第3号

○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 しばらくぶりで当委員会に戻ってまいりました。そして、質問させていただくわけでございますが、大臣の所信についていろいろお伺いしたい点も多々ございますけれども、私の持ち時間の関係から、金融問題に絞って質問させていただきたいと思います。 今国会、本会議でも、それからまた予算委員会でも、日債銀の破綻についての問題、とりわけ大蔵省や日銀の関与の問題、こういう点で大きな問題になっていると思います。私は…

日本共産党1999/02/05

145衆議院 大蔵委員会 第3号

○矢島委員 四月一日、おおよそで結構ですが、時間的な問題、何時ごろから何時ごろまで行われたのかということ、それから銀行局の担当者ということですが、それはどなたであったかということ、それからその内容、そこで行われた内容やその他いろいろ論議されたと思うので、それについて御答弁願います。

日本共産党1999/02/05

145衆議院 大蔵委員会 第3号

○矢島委員 そのとき、大蔵省は、優先株あるいは劣後債など二千二百億円程度、こういう出資要請をされたのかどうか、また、そのときに各金融機関の担当者の反応はどうだったのか、すぐにそこでオーケーになったのかどうか、その辺について。

日本共産党1999/02/05

145衆議院 大蔵委員会 第3号

○矢島委員 それから、その会議が持たれたのが午前中ということですが、その日の午後四時過ぎになったかと思いますが、当時の三塚大蔵大臣の記者会見が行われて、発表がありました。それからおくれて、四時四十五分ごろになりますか、窪田日債銀頭取の記者会見もございました。 その時間的なずれでございますが、午前中に集めて、大体、今おっしゃったような趣旨の内容が説明された。日債銀については債務超過ではないを含めていろいろあった。その関係のことが四時過ぎに…

日本共産党1999/02/05

145衆議院 大蔵委員会 第3号

○矢島委員 私は、その時間的なずれの問題が与えた市場への影響、そういう問題等もあるのではないか。時間の関係もありますので、それらの問題も今後ただしていきたいと思います。 四月十五日を基準点といたしまして、大蔵省の検査が始まりました。そして、その中間報告という形ですから、五月十九日になりますか、大蔵省は日銀に連絡しておりますね。だれがどんな連絡をとったのか、教えていただきたい。

日本共産党1999/02/05

145衆議院 大蔵委員会 第3号

○矢島委員 日銀の速水総裁もそれから小畑理事もそれぞれ大蔵省から連絡を受けたということを予算委員会で答弁していらっしゃいます。その内容というものが、今言われたように、話し合ったのではないか。課長補佐程度ということまで日銀の側は言っているわけですけれども、例えば電話連絡でやったのか面接して話し合ったのか、中身はどうだったのか、不良債権は、いや、債務超過にはなっていないという話だとか、あるいは今第三分類はこれくらいだとか、そういう話が行われ…

日本共産党1999/02/05

145衆議院 大蔵委員会 第3号

○矢島委員 私は、その話の内容というのが、もう時間がなくなりましたが、非常に重要な問題があるんじゃないか。検査している途中の経過において、大体第三者にはそういう情報は絶対漏らしません。きょうも大臣答弁されていました。まさにこのことが、日銀の方との間でどれだけこの連絡が行われたのか、こういう点はこれから解明しなきゃならない部分だと思うのですね。 私、まだその後の日債銀にかかわる問題、例えば九月十一日の示達の問題から翌年の三月十日における六…

日本共産党1999/02/05

145衆議院 大蔵委員会 第3号

○矢島委員 ぜひ、残っていない部分についても当時の担当者等に当たって明らかにしていただきたい、このことを申し上げまして、質問を終わります。

日本共産党1999/02/04

145衆議院 本会議 第5号

○矢島恒夫君 私は、日本共産党を代表して、ただいま提案されました所得税、法人税の特例法案など三法案について、総理大臣に質問いたします。 最初にただしたいのは、今提案されています政府の税制案が、今日の不況打開に役立ち、国民の消費の拡大につながるかという点であります。 まず、所得税についてであります。 政府は減税法案だと言いますが、大蔵大臣も予算委員会で大筋認めていますように、納税者の大多数は九九年度の納税額が九八年度の納税額を上回り、その…

日本共産党1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。私は、まず昨日来いろいろと本委員会でも問題になっております貸し渋りの問題で質問したいと思います。 このたびの第三次補正、緊急経済対策を見ますと、貸し渋り対策が大きな目玉となっていると思います。八月二十八日の閣議決定では、信用保証として二十兆円、それから政府系金融機関で二十兆円、総額四十兆円が中小企業に対する貸し渋り対策ということで計上されました。まさに大変思い切った額だと私は思うわけです。今…

日本共産党1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○矢島委員 その後半に言われた、いわゆる銀行が自分のリスクを保証協会につけかえるということなどがあってはならないというのも同じ答弁の中で出ております。 私がお聞きしたのは、そういうことがあるので、実は借りたい大勢の中小業者がいる、そしてこの貸し出しが行われているけれども、実際に金融機関の融資額というのはどれだけ伸びているのだろうか、本当にそれだけの必要な人たちに十分融資されているのだろうか。それは、今大臣が言われた後半の部分の影響が非常…

日本共産党1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○矢島委員 今、日銀の方から言われたように、それぞれ大変なマイナスの数値が出ています。残念ながら十月分というのはまだ出ていないということですので、実際にこの特別枠が開始された以降どうなっているかというのはこれからのことになりますけれども、全信連の調査でもマイナス〇・七八という数字も出ております。 そこで私、お聞きしたいのは、十月、十一月の二カ月間で三十一万件、承諾額は約七兆二千億円、こういうことになっていると思いますが、これに見合うだけ…

日本共産党1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○矢島委員 今配付してもらっております資料ですが、その一ページから三ページまで、これが横浜銀行の十月六日付の文書そのものであります。 一ページ目には、アンダーラインを引いてありますが、本制度を貸出資産内容健全化の千載一遇のチャンスとか、あるいは、二ページ目に行きますと、格付の問題で、「信用与信圧縮のために、徹底的に活用する。」アンダーラインを引いてあるところですけれども、そういうような中身がありますが、金融監督庁、こういう表現についてど…

日本共産党1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○矢島委員 まだこれから後聞いていきますが、報道によりますと、横浜銀行は不適切な表現を撤回したというように聞いております。不適切な表現というのはどこを撤回し、撤回後の文書、中身について問題はないのか、その辺、監督庁、把握しておりますか。

日本共産党1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○矢島委員 そうすると、まだその新しい文書というものについては監督庁は入手していない、こういうことですか。

日本共産党1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○矢島委員 そこで私、先ほど質問の中で、不適切な表現を撤回した、こう言うんだけれども、どこを撤回し、そして撤回の中身に問題はないのかということをお尋ねしたわけです。

日本共産党1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○矢島委員 千載一遇の機会というふうな言葉が今まで、これは撤回したのかどうか、その辺については、中身の問題はまだ長官は答えてなかったのですが、この言葉を聞きますと、総理もそうだろうと思いますが、二十五年前を思い出すのです。あの石油ショックの際の物不足の中で、ゼネラル石油の内部文書がまさに千載一遇の、あのときはチャンスと書いてあったのです、これは千載一遇の機会、こうなっていますけれども。大変な内容だと私は思うわけなんです。人の弱みにつけ込…

日本共産党1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○矢島委員 もちろん、こうしたやり方をしているのは、横浜銀行がたまたまマスコミでも取り上げられたりしたという点で、そこだけではないのですね。 金融監督庁、都銀を調査したという答弁がありました。都銀十八行で十九億円の振りかえがあった、こういう内容だったと思います。そんなに少ないのか、どうもこれが信用できる数字なのか、私、いわゆる同意書添付だけの数字ではないか、このように思うんです。つまり、問題は、都銀で借りる側の同意書をとらないで振りかえ…

日本共産党1998/12/08

144衆議院 予算委員会 第3号

○矢島委員 だからこんな十九億円などという数字が出てきたんだと思うんです。 私、東京都で調べたんです。これは十月末の件数になっております。振りかえ件数というのが承諾数全体の約三%、こう出ております。十月末の承諾の金額を見ますと、全国で二兆六千億円ぐらいになると思います。そこで、都銀が十九億円ということは、わずかそれの〇・〇七%にすぎないわけです。残りの二・〇三%分というのは、大体七百六十億円程度になるかと思いますが、信金や地銀の分という…