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日本共産党衆議院
総発言数
2,599
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会86 件・86%
  • 予算委員会第六分科会9 件・9%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,599 20 を表示
日本共産党2003/04/03

156衆議院 総務委員会 第10号

○矢島委員 高祖事件などはもう絶対あってはならない事件ですから、そういう部分は二度と再び起こさないという点での経営をひとつお願いしたいと思っております。 実は、この特定郵便局の問題で大変異常だと思っているのは、それだけではないんです。それは、事業経営の根幹である人事権の問題なんです。 いわゆる特定郵便局長会というものがあって、そしてそこに、特推連と呼ばれていますが、特定郵便局長業務推進連絡会、いわゆる公的な組織と私的な組織があるんですが…

日本共産党2003/04/03

156衆議院 総務委員会 第10号

○矢島委員 この特定郵便局長会の問題でもう一つ指摘し、そしてぜひ改革をお願いしたいと思う点を述べたいと思います。 役員に対して役員用の特別な経費が認められていて、これは今まで渡切費ということだったんです。この渡切費の問題の中身というのが極めて不明朗であるという点を指摘し、不正な流用まで行われてきた点を東北地方の組織ぐるみの流用で私たちは明らかにしてまいりました。 しかし、その後、この問題を契機に、東北地方だけではなくて、全国的な渡切費の…

日本共産党2003/04/03

156衆議院 総務委員会 第10号

○矢島委員 郵便事業をまともに事業として進めていく上で、天下り、ファミリー企業、あるいは任意団体の影響を遮断できなかった特定郵便局の問題、この辺の改革は避けて通れないと私は思います。 郵政公社化の中で、郵政事業の抜本的な改革、こういうことになれば、この二つの大きな問題の改革をやらなきゃならなかったわけですが、公社法の論議の中では、この問題は素通りされてしまいました。そういう意味では、あしき遺産を相続して郵政公社は発足していると言わなけれ…

日本共産党2003/03/25

156衆議院 総務委員会 第9号

○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 きょうは、三人の参考人の皆さん方、貴重な御意見を本当にありがとうございました。 最初に、音さんに質問したいと思います。 地上波デジタル放送の問題でお尋ねしたいのですけれども、「ニューメディア」という雑誌の中で、BSデジタル放送の普及の伸びというものが当初の予想を大きく下回る推移をしていると。まさにそのとおりだと私も思います。委員会の中でもこの問題を私たちは取り上げてまいりました。 こうした…

日本共産党2003/03/25

156衆議院 総務委員会 第9号

○矢島委員 次に、市川さんにお聞きしたいと思います。 日本放送作家協会の理事長になられたときだと思うのですけれども、以前は放送局側に脚本家を育てる土壌があった、今は使い捨ての傾向があるというコメントが読売新聞にその当時載ったのです。 いよいよ地上波デジタル放送が始まろうとしている、メディアの状況が大きく変化しようとしているわけですが、放送文化を担われるという立場から、先ほどシナリオライブラリーをつくっていく問題が提起されました、同時に質…

日本共産党2003/03/25

156衆議院 総務委員会 第9号

○矢島委員 田原さんにお尋ねいたします。 以前、立教大学の服部教授との対談だと思うのですけれども、湾岸戦争について、対談はテロ事件とアメリカのメディア戦略というような表題がついておりましたけれども、こんなのがあるのです。 いま思えば僕も湾岸戦争の時に「金を出したのに何が悪いんだ」と言っておくべきだったんだけど、当時は「サンデープロジェクト」もまだ土台がしっかり固まってなくて、そんなことを言う自信もなかった。 という一文があるんですが、現…

日本共産党2003/03/25

156衆議院 総務委員会 第9号

○矢島委員 もちろん、そういうことを言っておくべきだったんだけれども。 そして、「サンデープロジェクト」、これはそんなに突っ込んでお聞きする問題じゃないんですが……(田原参考人「いや、突っ込んでください」と呼ぶ)気軽に聞いていただければいいんですが、当時、まだ土台がしっかり固まっていなかったからそんなことを言う自信がなかったんだと。今は自信をお持ちだろうと思うんですけれども、その辺についてお話しいただければ。

日本共産党2003/03/25

156衆議院 総務委員会 第9号

○矢島委員 先ほど委員長が、参考人の方からは質問ができないんだというお話があって、それに答えてしまうと……(田原参考人「それは国会の方が間違っているんだ」と呼ぶ)はい、この間違いを正さなきゃいけないと思いますが……(田原参考人「そうでしょう」と呼ぶ)きょうの段階はそういうことで進めておりますので、またの機会にいろいろと……(田原参考人「いやいや、どうぞ答えてください、それは」と呼ぶ) その前に、もう時間がなくなりそうなので、実は、市川先…

日本共産党2003/03/25

156衆議院 総務委員会 第9号

○矢島委員 ありがとうございました。終わります。

日本共産党2003/03/19

156衆議院 総務委員会 第8号

○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 私どもは、提出されておりますNHK予算の承認につきましては、承認することに賛成です。しかし、もろ手を挙げて賛成だというわけにもいかない部分がございます。そこで、限られた時間ですが、その問題点をただしていきたいと思っております。 最初にまず、昨年十二月十二日の当委員会で、NHK決算の審議のときですけれども、取り上げた問題を、きょうは別の角度から質問したいと思っております。受信料の集金業務にか…

日本共産党2003/03/19

156衆議院 総務委員会 第8号

○矢島委員 安岡さんとはこの問題で十二月に随分やって、雇用契約の問題というのはもう大体お互いに出し合ったんですよ。ですから、きょう聞いているのは別の角度で、つまり、今聞いたのは、もちろん労災は関係ないというお答えなんですが、ここに書いてあるように国民健康保険で治療させる、そういう部分についてお尋ねしたんですよ。実際にそんなことがあるんですか、ないんですか。

日本共産党2003/03/19

156衆議院 総務委員会 第8号

○矢島委員 なかなか答えにくそうですので、私、こういうことがあるという事実だけをお知らせして、ひとつお考えをお聞きしたい。 ここに、大阪北区の山本スミ子さんという集金業務に従事している労働者の方のこんなケースがあります。 この方は、一九九九年五月十五日、平成十一年の五月十五日、十二時半ごろ、業務中、ビルの出入り口のドアを押して外に出ようとしたところ、戻ってきたドアの取っ手に右肩と上腕部分の二カ所を打ち、右腕全体と指先のしびれなど、感覚が…

日本共産党2003/03/19

156衆議院 総務委員会 第8号

○矢島委員 大体、労災で診療中に解雇などという事態もこれは重大な問題だし、それから、この方は職場に復帰したんです。そうしたら、軽労働部門に移りました。その間、給料も大幅に減少したんです。これも、労災というものとの関係からいえば重大問題だと私は思うんです。時間がありませんから、次の問題に行きます。 昨年十二月の当委員会で、私は、受信料の集金労働者の雇用関係で質問したんですが、きょうはそういう問題じゃなくて、不当労働行為という点でお尋ねしま…

日本共産党2003/03/19

156衆議院 総務委員会 第8号

○矢島委員 どうも安岡さんの大変な考え方ですね。和解していますよと。もしこの問題を出したらもっと聞きたいと私は思うんですが、時間が何しろないんですよ。和解の中で五千万円払っていますよね。どこで決めて、どうやって、どこの予算から出しているか、そういうことも聞きたかったんですよ。どこで協議したんだ、この問題はと。ただし、そんなことをやっていたら、もうあと三分きりありませんから、そういう問題もきちんとしなければ、何しろ東京地方裁判所に提訴した…

日本共産党2003/03/19

156衆議院 総務委員会 第8号

○矢島委員 組合の大小で差別しないようにということだけ申し上げて、時間になりましたので終わります。

日本共産党2003/03/13

156衆議院 総務委員会 第7号

○矢島委員 恩給法の改正案が出されているわけですが、これを見ますと、普通扶助料に係る寡婦加算に限って〇・九%引き下げる、こういうものになっているわけです。年額にして七億三千万円程度減額となるわけです。現在の厳しい経済情勢のもとで、七十一万三千人の方々に影響を及ぼすわけです。 そこで、大臣にお聞きします。これらの恩給減額の痛手を受ける方々の暮らし、これをどのようにお考えか。

日本共産党2003/03/13

156衆議院 総務委員会 第7号

○矢島委員 七十一万三千人の方々に千四百円から二千四百円の減額、決して少額ではないんです。血も涙もない処置じゃないかということを私は考えるわけですが、そのことを指摘しまして、次の質問に移りたいと思います。 第二次世界大戦の中で、日本とアジアの人々、大変犠牲になりました。あの戦争で指導的な立場に立っていたいわゆる戦犯、こういう人たちにも高額な恩給が今支給されております。 そこで、この恩給制度の問題に関連いたしまして、私、これからシベリア抑…

日本共産党2003/03/13

156衆議院 総務委員会 第7号

○矢島委員 平和祈念事業特別基金、こういうものを使っての例えば十万円の国債交付や銀杯だとか、あるいは書状、いろいろございました。これはいわゆる強制労働の賃金補償問題の解決とは関係ないんだ、今、不払い賃金についてはどうするのか、どう対応しているのかが重要だろうと私は思うんです。 これは、ことしの一月二十八日に、小泉首相からの答弁書がこれらの問題について出ているわけですが、「いわゆるシベリア抑留は、人道上問題であるのみならず、当時の国際法に…

日本共産党2003/03/13

156衆議院 総務委員会 第7号

○矢島委員 そこで、大変な人道的問題であり、国際法に照らしても問題があるという認識があるわけですけれども、そういう大きな犠牲に対する補償措置というものが必要だと思うんです。 シベリアでの強制労働に対する未払い賃金の問題については、主要な責任は当時のソ連政府にあるという、これはもうそのとおりであります。四九年のジュネーブ条約によりますと、こんなふうになっていますね。本来、ソ連側に、未払い賃金額を明示した労働証明書を日本兵に持って帰らせる責…

日本共産党2003/03/13

156衆議院 総務委員会 第7号

○矢島委員 最高裁の問題が出ました。九七年の三月の最高裁判決だろうと思います。 これによりますと、旧日本兵の賃金支払いについて、原告の人たちが、南方から復員した兵士の方々には未払い賃金が支払われた、シベリアからの帰還兵には認められないというのは、不平等感、こういうものを持って当然だと。この支払いについて、新たな立法措置を行えば可能になるという見解も同時に最高裁の方は示しております。つまり、新しい何かの法律的な処置をやればできるということ…