矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○矢山委員 それは、あなたがそうここで言っているだけだよ。もしそう信じておるとするなら、あなたはまあ長生きするわ。よっぽどお人よしだ。あなた、二十二日の朝日にいろいろ言われているわ。それだったら、直通通信回線で結んだ以上は、一体これがどういう施設を持ったものと結んだのか、運用内容はどうなるのか、それをはっきり防衛庁長官、説明してごらんなさい。――あなたも知らない。防衛庁長官知らないんじゃ、これ頼りないね、全く。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○矢山委員 どういう運用をやるの。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○矢山委員 あなた、新聞に解説をする方がよっぽど丁寧な解説をしておるよ。国会での解説は、全くこれ国会を小ばかにした、何というのか通り一遍の解説だ。あなた、防衛庁・在日米軍筋は発表したということでどういうことを言っている。「陸、海、空軍、海兵隊各部隊の調整を行う在日米軍の「中央指揮所」ともいうべき施設」が横田にできた。それは「衛星通信でハワイの米太平洋軍司令部やワシントンの国防総省、ホワイトハウスの大統領執務室とも直接連絡できるという。三…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○矢山委員 防衛庁長官、知っておったんですか。例えばあの岡田質問のときに知っておったとするなら、今ウイメックスにはつながないんだで逃げよるわけだから、岡田質問のときに横田の中央指揮所と防衛庁の中央指揮所との連結の可能性がこういうふうに出てくるんなら、その当時ウイメックスについて聞かれたからそれはないと言ったんだというようなことでなしに、もっと、実はこういう段階になっておりますということを説明するのが筋じゃないんですか。あなたもこれ知らな…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○矢山委員 これはまたすれ違いでしょう。またやがて、二月八日にも岡田さんが言っているように、時日がたつとだんだん真相がばれてくる。そのときにおかしなことを言わぬように、ちゃんと腹を決めて責任とりなさいよ、防衛庁、長官、両方ね。やがて運用しておるうちに、どういうものかというのはわかってくるんだから。 そこで、もう一つ言っておきたいのですが、この日本のC3と米軍のC3を何とかして連接したい、結びつけたいというのは、アメリカの従来の考え方だっ…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○矢山委員 こんな問答を続けておっても仕方がありません。ただ、私が指摘したことはやがて事実になって我々の目の前に出てくると思うのですよ。そのときのことをちゃんと腹に入れて考えてください。 引き続いて、共同作戦計画案についてお伺いいたしますが、時間の関係がありますのでずっとまとめて、後からこういうことにしてほしいということを言いますので、ちょっと要点だけ二、三聞いておきます。 この作戦計画案は、秘密だといって国会に出さないわけです。その法…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○矢山委員 もしこれがどこかではれたときどうなるんですか。機密だ、機密だ、ただ機密だから出さないんだということだけじゃ済まぬでしょう。ばれたらどうなるんです。漏らされたらどうするんですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○矢山委員 漏れたときの、だれかが漏らしたときのそれを規制する根拠法は何ですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○矢山委員 自衛隊法だね。そうすると、刑特法の関係ないね。刑特法の関係ありませんな。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○矢山委員 じゃ、確認しておきますよ。刑特法の問題ではない、自衛隊法上の問題であると。そうすると、この秘区分はどうなっていますか、秘区分は。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○矢山委員 それじゃ、私の質問が終わるまでに調べておいてください。これは重要な問題なんだからね。刑特法の適用対象になるのか、地方自治法の対象になるのか。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○矢山委員 外務大臣、あなた、この日米作戦計画案の説明を受けましたか。それから北米局長、どうですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○矢山委員 計画案をお読みになったですか。それとも説明を受けただけですか。その説明者はだれですか。どの程度の説明を受けたのか。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○矢山委員 それじゃ大臣、中身は読んでないね。本文のほかに別紙が何ぼあったか、そんなこと全然わからない。概要説明受けただけですね。もう一遍確認します。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○矢山委員 しかし、これはガイドラインの枠内のものでしょう、この研究は。そうすると、あなたは日米安全保障協議委員会のメンバーだ。それから北米局長は防衛協力小委員会のメンバーだ。そうすれば、当然こういった重要な計画案については概要の説明を受けるというのでなしに、あなた中身をちゃんと見てよく承知しておかなければならぬのじゃないですか。あなた、自分の地位を何と考えているのですかね。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○矢山委員 そう言えばそうかいなで済む話ですが、事、国の安全保障上重要な問題なんですから、あなたは日米安保協議委員会の委員であるし、北米局長は先ほど言った小委員会の委員なんだから、こういったものについて、まさに安保条約の運用にかかわる、だから、あなたは詳細を見せると言ってちゃんと知っておくのが義務だと私は思いますよ。シビリアンコントロールの上からいってもそれが大事なんじゃないですか。これは、今後そういった点はじっくり反省していただいて、…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○矢山委員 何ぼあるかも言えない、数も。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○矢山委員 ごらんのとおり、作戦計画ができた、本文も見せない。フライングドラゴンのときに本文のほかに別紙がついておったんだから、別紙があるということははっきりしておる。なしということはないんだから。ところが、それが別紙があるかないかも言わない、こういう状態です。 それじゃ次に、この作戦計画案をつくるときの前提になっておった使用可能兵力はどういうふうに見ておってあれをつくったのですか。
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○矢山委員 作戦計画を立てる以上は、一定の状態というものを想定して立てると私は思うのです。そうすると、侵攻してくる兵力がどういうものか、それに対応して我が方がどういう兵力をもって対抗していくのか、これが想定されなければ作戦計画案はできない。ところが、一体使用可能兵力をどう踏んでおるのかと言っても、これが秘密で答えられない、こういう状況です。 それでは、次に伺います。 この作戦計画案は、各種の状況に応じて見直しをやるということになるのじゃ…
第102回 衆議院 予算委員会 第17号
○矢山委員 ガイドラインに「共通の準備段階」云云ということがあるのを御存じですね。作戦計画案の中で共通の準備段階というのは、やはりガイドラインを受けているわけだから決めていると思うのですが、これは何段階ぐらいに決めていますか。