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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,982
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会38 件・38%
  • 建設委員会33 件・33%
  • 運輸委員会21 件・21%
  • 科学技術特別委員会5 件・5%
  • 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,982 20 を表示
公明党1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○矢原秀男君 重複を避けながら質問をいたしたいと思います。 まず、放送大学についてでございますが、放送大学学園法案が提案されております。この趣旨は、放送を通じて教育の機会を拡大することであり、これについては異論はございません。しかし、この立法化の経緯や法案の内容を見ますと、先日も中野議員も指摘をしておりましたが、多くの問題点を含んでいるように思います。そこで二、三、簡単に質問したいと思います。 まず、放送大学ができれば、国が建設し、大部…

公明党1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○矢原秀男君 といいますことは、いまの体制がいろいろいままで議論されておりますけれども、明らかに三本立てでいくと、こういうことですね。

公明党1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○矢原秀男君 この点について再確認いたしますけれども、大臣、ただいまの認識でよろしいですね。

公明党1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○矢原秀男君 次に、放送大学の目的には生涯教育も含まれていると聞いております。生涯教育のための番組の中身はどのようなものになるのか、できれば具体的にお伺いをしたいと思います。

公明党1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○矢原秀男君 では、ここにおいてはNHKの教育テレビと重複する面があるのかないのか、この点、重ねて伺います。

公明党1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○矢原秀男君 いま御答弁いただきましたが、NHKの教育テレビ関係の番組、一部には重複があろうかとも思われると、こういうふうにいま御答弁をいただいたわけでございますが、この点については、パーセント的に大体どの程度重複をするのか、これは先のことでございますから、いろいろと論議、審議をされなくちゃなりませんけれども、その点を少しお伺いをしたいと思います。

公明党1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○矢原秀男君 次に、放送大学の放送に対するいわゆるパブリックコントロールについて御質問をしたいと思います。 確かに、いまデリケートな問題というお話の中で少し出てまいりましたが、放送法の四十四条の三項というものが今後非常に大きな論議を呼ぶと思います。で、この四十四条の三項が準用されると思うわけであります。この適用項目が守られるところの制度的な保障といいますか、そういうふうなものがあるのかどうか、この点についてまず伺います。

公明党1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○矢原秀男君 これは文部省も答えていただきたいと思うんですけれども、四十四条の三項の中に四点の定めているところの問題がございます。一つは「公安及び善良な風俗を害しないこと。」、二番目には「政治的に公平であること。」、三番目は「報道は事実をまげないですること。」、第四番目には「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。」、この四十四条の三項のうちの四点にはこの課題があるわけでございますが、この放送大…

公明党1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○矢原秀男君 この世の中は、当然のことが非常に曲げられたり、いろいろとうまくいかない、非常に多様化している社会でございますし、また、特に教育というものは、その国の将来の繁栄のためにも、自由や平等のためにも一番大事な根底でございますから、そこで私は、これらの点に関連をしながら、放送大学が数年先であったとしても、実施がですね、番組の審議会、そうして番組の基準、こういうものが設けられているのが現時点で当然だと思うわけですけれども、私の承ってい…

公明党1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○矢原秀男君 この放送大学の件について、大臣の方にも確認をしておきたいと思いますけれども、ただいま申し上げた、お聞きしていただいたように、四十四条の三項のうちの四点、そのうち私は、まず二点を老婆心ながら非常に心配をしておったわけでございますが、郵政省も、文部省の方でも、その点はまあ非常に間違いないと、こういう形で検討をよくしていきたいと、こういう御答弁でございますけれども、この件について大臣の御所見を伺います。

公明党1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○矢原秀男君 大臣ね、守られていくものであろうということじゃなしに、あなたはやはり頂点に立つ実力大臣ではもうナンバーワンですので、人ごとのような形でお話を伺いますと私も非常に頼りなくて、その点は今後ともそういう謙虚になられずに、一つ一つきちっきちっと、大臣の立場で決意を述べていただきたいと思います。 で、この放送大学については、きょうは問題点の指摘だけにとどめたわけでございますけれども、答弁については必ずしも私も納得はしておりません。こ…

公明党1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○矢原秀男君 いま大臣から御報告をいただきました特に言論の自由等々については、いろいろの折衝事が重ねられる段階の中で、特にそういうことの抑圧がないようにしながら、省エネルギー対策の進行方をお願いしたいと思います。 そこで、民放を含めて放送界全体、特に視聴者側のエネルギー使用量は現段階ではどの程度のものになるのか。まずお伺いをいたします。

公明党1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○矢原秀男君 いま御説明をいただいたわけですけれども、やはり省エネルギー推進に当たって特に御注意もいただかなくちゃいけないことは、見る側が国民の方々でございますから、国民の協力、御理解、こういうふうなこともいろいろと進めていかなくちゃいけないと思うわけです。そういうようなことで国民への理解、協力に当たって、その前提となる説明資料、そういうふうなものを作成、研究すべきであろう、そうしてまたいろいろと、ただいま申し上げましたように、広く国民…

公明党1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○矢原秀男君 NHKの方はいまお伺いをいたしまして理解をいたしました。冒頭には大臣の決意も伺ったわけでございますが、郵政省からもいまエネルギー量、いろいろの問題も御説明をいただいた上で、大臣、重ねて民放の方々には具体的にまた接触をされて、お話をいろいろ、意見を詰めていく、御意見を先方から聞く、こういうような日程といいますか、そういうものはいかがでございますか。

公明党1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○矢原秀男君 じゃ、その点、よろしくお願いいたします。 次に、子供向け番組の充実についてお伺いをしたいと思います。 各階層において、今年は国際児童年であると、こういう立場でいろんな企画、計画、そうして子供さんの立場で物を考えていく、こういうふうな形のものが方々で検討されておるようでございます。青少年の健全な育成は国民全体の義務でもございますし、そういうようなことで、特に今年は、公共放送としてのNHKにおいても、番組編成等にはその意義を踏…

公明党1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○矢原秀男君 じゃ、大臣、いかがでございますか。

公明党1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○矢原秀男君 なかなかお忙しいようで……。 NHKに伺いますけれども、番組編成に当たって、年代層別の編成、言いかえれば幼児向け、児童向け、学生向け等々の内容を調査、研究をなさっておられると思います。総合、教育のそれぞれのテレビ番組の中で、どのような配分で年代別番組の編成を行っておられるのか、まず伺います。

公明党1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○矢原秀男君 堀さん、特に幼児向け、児童向けの時間ですとか、そういうことではなしに、番組編成、もちろん実施されているわけですから、その間における研究の努力であるとか、そういうようなことはどうなんでしょう、調査、研究という形のものですね。

公明党1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○矢原秀男君 非常に努力をされていることがお話でうかがえるわけでございますが、一面、主観の違い等々もございますけれども、最近の子供向け番組の中で子供たちに人気のあった番組、皆様どうかわかりませんけれども、過去には私も、ときどき「チロリン村とくるみの木」とか、「ひょっこりひょうたん島」とか、子供さんの心を非常につかんだ代表的な番組ではなかったかなと、こう思い出しているわけでございます。 そういう面から、最近少し暇を見ながら見ておりましても…

公明党1979/03/29

87参議院 逓信委員会 第5号

○矢原秀男君 お互いにこれは注意をされていらっしゃると思いますけれども、大人の立場から見た感覚ではなしに、今後は子供たちの意見、何を望んでいるか、またわれわれが留意をしていかなくてはならないことは、世界のどこの子供さんも大人も一緒でございますが、ヒューマニズムにあふれたような、真心の人間愛というものは、表現力の少ない子供さんも、私はこれはどんな大人の人でも人間である限り共通していると思います。どうか子供さんたちの意見やいろいろな中で、い…