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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,982
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会38 件・38%
  • 建設委員会33 件・33%
  • 運輸委員会21 件・21%
  • 科学技術特別委員会5 件・5%
  • 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,982 20 を表示
公明党・国民会議1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○矢原秀男君 時間がございませんので、次に言語聴覚療法士の問題を質問いたします。 言語療法士の資格制度の問題に関しては、資格制度についての現在の情勢、また言語障害治療者養成の状況、そしてまた医療資格制度に関して、厚生省としてもいろいろの御見解があろうかと思うわけでございますけれども、まず言語聴覚療法の必要性を含めて実態というものが、患者がどの程度、そして療法士の方が何人、こういうようなことであらあら御説明をお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○矢原秀男君 もう時間がございませんので結論的な話から参りますけれども、私ももう三年近く厚生省ともいろんなやりとりをいたしておりまして、内容、組織、そうして法制化の中にはどういう問題があるのかということは、もうすべて厚生省も私も熟知した中での議論をやらしていただきたいと思います。そしてまた、新聞報道がどういうふうな見解の中で報道されているか、まあこういうこともすべてわかった上でございますけれども、結論から言いまして厚生省に申し上げたいと…

公明党・国民会議1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○矢原秀男君 これは厚生省の判断というものを、私もそのとおりで、いろいろ関係筋には当たっておりましたけれども、やはり高齢化社会の中で全国の人口の五%はこの言語聴覚関係の第二次的な病因を持っていると言われている状況の中で、患者の全国の代表の方から国会の審議の議事録を見て、私も前に竹下さんが大蔵大臣か何かのときにこの問題で御質問したことあるでしょう。 田中元総理が倒れられた後で、治療のためには本当に優秀な人たちであるが、やっぱり国家の法制化…

公明党・国民会議1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○矢原秀男君 厚生大臣、そこまではもうずっといろいろと検討をされているんですよね、そこまでは。 ですから、長い間この病気の方々がいら立ちの中で憤りを感じていらっしゃるわけです。だから、今誠意を持って答弁していただいておりますけれども、もう少し具体的にやはり明確にきちっと、もうここまでずっと待って、その事情というものが厚生省も医師の関係する組織団体も、そうしてこの言語療法士の二つの組織も、すべてがこれはもう議論というものは徹底的にしている…

公明党・国民会議1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○矢原秀男君 竹下総理、私は何年か前にも総理にやはりこの課題で質問をしたり、きょうもいろいろ聞いていただいておりますが、病人の方の医療というものも、お医者さんや大学の医学部の教授等いろいろ日本に優秀な方がいらっしゃいますけれども、医療というのは、やはり国民の健康を忘れて医学や大学の医学部やそうしてお医者さんがあるわけじゃないんですから、国の税というものがそういうところにも配分されていきます。これは薬品メーカーも一緒でございますけれども、…

公明党・国民会議1988/04/06

112参議院 予算委員会 第18号

○矢原秀男君 具体的ないろんな問題がまだ不満でございますが、総理からも大臣からも前向きの御答弁ございましたので了としますけれども、本当に患者の立場に立って、治療する側は、どういう問題があってもやはりそういう資格制度というものを明確にして、そうして診る方も安心して診る、診られる方も安心してやはり治療される方々に身をゆだねていく、こういう患者の声なき声というものをどうか取り上げていただきたいと思います。 非常にもう時間がこういう格好になりま…

公明党・国民会議1988/04/05

112参議院 予算委員会 第17号

○矢原秀男君 まず最初に、暫定予算の問題について伺います。 総理大臣、別な話でございますけれども、私、予算の空白という問題をいろいろと連想すると、私もスポーツマンでございますので、ジァイアンツの江川選手の入団時の一日の空白ということを考えるわけですが、それについての所感はどうでございますか。

公明党・国民会議1988/04/05

112参議院 予算委員会 第17号

○矢原秀男君 私は、この江川問題も、すべての関係の法律は人がつくっていく、法律も悪用すれば、善と悪、そういうふうな善用と悪用がございます。ですから、私は今から質問申し上げますけれども、今回の暫定予算の問題についても、法律というものは政権政党としては正道の立場の中でやはり判定を下していかなければいけない。 まず質問の一でございますけれども、帝国憲法第七十一条では前年度予算踏襲制がかって定められました。予算空白という事態が生じないようになっ…

公明党・国民会議1988/04/05

112参議院 予算委員会 第17号

○矢原秀男君 今回も政府が六十三年度暫定予算を四月の二日に国会に提出しているわけでございます。これは明らかに六十一年の、さかのぼれば毎年でございますけれども、特に三月二十八日の暫定予算についての委員長発言、これを無視するものでもございます。そしてまた、今回も三月末に、二十三日ですね、社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合三会派の国対正副委員長が会談をしまして、この暫定予算について の懸念、心配のために、国民生活に影響を与え…

公明党・国民会議1988/04/05

112参議院 予算委員会 第17号

○矢原秀男君 暫定予算については遅くとも三月三十一日じゅうには国会に提出することが政府の果たすべき最小限度の責任ではないかと思います。大蔵大臣も、総理もそうでございましょうが、参議院に送られてきたこの議案の中で、もう三月三十一日時点では本予算の成立が期待できるかできないかということは、プロの皆さん方でございますからよくおわかりであろうと思うんです。そういう非常に苦しい中においても我々予算委員会としては、重要な予算を何とか許される期間の中…

公明党・国民会議1988/04/05

112参議院 予算委員会 第17号

○矢原秀男君 この件について私も意見を述べておきたいと思いますが、憲法の精神及び予算制度から考えると、財政法第三十条に言う「必要に応じて、」とは、暫定予算に盛り込む内容に対する政府の判断を認めるものにすぎないと思います。また、提出できると言っているのは、年度内のど の時期にあらかじめ暫定予算を提出するかという時期の判断を政府にゆだねたものにすぎません。法の趣旨からいって、暫定予算を三月三十一日までに提出することはこれは政府の義務であり、…

公明党・国民会議1988/04/05

112参議院 予算委員会 第17号

○矢原秀男君 農林大臣、本当に一生懸命御苦労されていらっしゃいまして敬意を表する次第でございます。 もう一度伺いますけれども、米国の要求は、即時自由化なのか、それとも即時自由化を原則とするけれども二年以内の自由化なのか、それとも三年か五年以内の自由化を求めているのか、そういう感触はどうでございますか。

公明党・国民会議1988/04/05

112参議院 予算委員会 第17号

○矢原秀男君 牛肉、オレンジ交渉においても通商法三百一条の発動を考えているようでございますけれども、これについてはどのような見解を持っていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1988/04/05

112参議院 予算委員会 第17号

○矢原秀男君 農林大臣、今後の対応でございますけれども、ガット提訴という処理の仕方だけでなく、二国間協議をも続けていく、こういう継続性を確約できたことは評価いたしております。我が国は、一つは、米国のガット提訴を受けてパネル裁定にゆだねるのか、二番目には、二国間協議により我が国から自由化時期を明示していくのか、こういうふうないろんな点があろうかと思いますけれども、我が国は自由化困難、こういう立場というものをとっていらっしゃるわけでございま…

公明党・国民会議1988/04/05

112参議院 予算委員会 第17号

○矢原秀男君 総理大臣、ガット提訴の問題、二国間交渉、この二つがあるようでございますが、米国によるガット提訴の時期、これは四月八日のガットの臨時理事会、五月四日の定例の理事会、このケースが考えられます。農林大臣も今一生懸命やっていらっしゃいますけれども、総理としては、今申し上げた二点のケースがあるわけでございますが、もしこのガット提訴のときの我が国の対応としては、そのときには総理としてはどのような見解でございますか。

公明党・国民会議1988/03/30

112参議院 商工委員会 第5号

○矢原秀男君 中小企業信用保険法及び中小企業信用保険公庫法の一部を改正する法律案、異分野中小企業者の知識の融合による新分野の開拓の促進に関する臨時措置法案、二案について質疑を簡単に重ねてまいります。 まず総論でございますが、質問の第一点は通産大臣にお願いしたいと思いますが、円高に加え、技術革新、国際化の進展など中小企業を取り巻く経済環境は厳しいものがございますが、この点について大臣の所見をまず伺いたいと思います。

公明党・国民会議1988/03/30

112参議院 商工委員会 第5号

○矢原秀男君 円高のもとで、今景気が好転をしていると言われているのでございますが、中小企業では転廃業が非常に増加している面も顕著でございます。こうした実態について、政府はどのように認識をしていらっしゃるのか、伺いたいと思います。

公明党・国民会議1988/03/30

112参議院 商工委員会 第5号

○矢原秀男君 最近増加している中小企業の廃業の原因として、後継者難が取りざたをされております。そういう意味で、後継者育成対策についてはどういうふうに今後お考えであるのか伺います。

公明党・国民会議1988/03/30

112参議院 商工委員会 第5号

○矢原秀男君 今、小規模企業共済制度の資産運用の見直し、これが行われているように聞いておりますけれども、この事実関係というものはどういうふうな状況下にあるのでございますか、お伺いいたします。

公明党・国民会議1988/03/30

112参議院 商工委員会 第5号

○矢原秀男君 よろしくお願いしたいと思います。 次に、融合化法等の関係の具体的な質疑に入ってまいりたいと思います。 まず最初に、大臣にお伺いをするわけでございますが、この融合化法案は中小企業の構造転換の非常に重要な柱と考えておりますけれども、通産大臣の見解をまず伺いたいと思います。