真田登
会議録に記録された「真田登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 577 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省自動車局長
- 直近の発言日
- 1955/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会71 件・71%
- 地方行政委員会16 件・16%
- 決算委員会13 件・13%
※ 全 577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(眞田登君) 実はこの要綱に基きまして、公安委員会といろいろ警察庁関係の方々と御相談いたしておったのでございますが、やはりいろいろとこまかい点につきましての意見が、まだ最終的の一致というところまで参っておりませんので、その覚書を交換しようという段階にまできておりませんので、従いまして、この地区について御相談するという地区は、まだはっきりきまったものがございません。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(眞田登君) ただいまお話しございました道路管理者の御意見がおくれて参りましたこともかなりございますが、われわれの方でも期限をつけて御返事願うような措置もとり得ることになっておりますので、今後はできるだけ早く御返事がいただけるようにしたいと思います。なお、このたびの公安委員会の御意見を伺うことにつきましても、公安委員会の関係の警察庁の方々といろいろお話し合いをいたしまして、できるだけ短期間に御返事をいただいて、決してそのために審…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(眞田登君) 各県にございます陸運事務所は、その職務といたしまして車両の検査と、それから車両の登録、これが大部分の仕事でございまして、その他運送事業につきましては事業計画の変更と申しますか、たとえば運行回数をふやすようなときに陸運陸事務所で許可をしておる場合もございます。また実際上の仕事といたしましては、免許事案等につきまして、局の依頼を受けて現地での調査を局へ報告する。あるいは今御指摘のありました自家用車につきましては、たとえ…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(眞田登君) 自家用車の営業行為の問題は、これはかなり長い間の問題と申しまするか、問題になりましてからわれわれとしてもいろいろの手を打っているのでありますが、これは一番大きな原因は、戦後軍の車が放出されまして、その車を持って、思い思いにトラックを持って仕事を始めたというようなものの名残りが相当残っておりまして、その後だんだんと免許制度というものがはっきりして参りまして、その必要のあるものについてはそういった免許を持たずに営業をす…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(眞田登君) 今お話のございました、たとえば土建業者名義にして実際は自分の所有の車で営業行為をやっておるということもわれわれはよく存じておるわけでございまして、そういったものがわかりました際にはもちろんこれを取り締っておるわけであります。なお実際に必要がありました場合にはその土建業者の荷物だけを運ぶ特定の免許というようなものでも取って、そうして合法的に営業行為をやるというふうな指導によって、実際上の必要から生じておりますことにつ…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(眞田登君) ただいまの車が車庫に収容し切れないので道路へ置いておるというお話は各方面からお伺いしておりまするのでございまするが、われわれの方では営業用の車につきましては、営業者が申請いたしますその申請書に、車間の位置とかあるいはその広さ等も同様に申請書の附属書類として出させまして、それが適当であるかどうかということを審査してから免許しておるわけでございます。ただその後の増車等について、あるいはその車庫の収容能力をこえている部分…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(眞田登君) 私のお話が誤解を招いたかと思うのでありますが、全然車と車庫との割合を考えないで、その後の増車を認めるというわけではないのでありますが、一両なり二両なりふやしたために車庫を作るということが必ずしも行われていない場合があり得る。もちろんある程度の車をふやす場合には必ず車庫と車両との基準——これは私ちょっとどの程度の場合はどの程度ということは、ちょっと現在資料がないのでわかりませんが、一応の標準を作っておりまして、それに…
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(眞田登君) 官庁用の自動車につきましては、登録それから車両検査ということが直接事務所の方に関係がございまして、使用します際の届け出、それだけが運輸省として直接関係しておることでございます。その他使用の許可とか何とかということはございません。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(眞田登君) 私ちょっと間違いましたので訂正いたしたいと思うのですが、乗用車の使用は届け出は要りません。トラック等の使用は届け出が要るわけでございますので、官庁用の自動車の使用については全部要るように申し上げたのですが、トラック等は要るのですが、乗用車は要らない、そういうふうに御訂正願いたい。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(眞田登君) 処罰するには行政上の処罰と申しますか、これは使用停止と申し、車を何日間使ってはいけないというふうな処分がございます。それから刑罰の方も規定してございますが、今までは特に告発等のことをやったことはございませんので、大体は単の使用停止ということがおもな処分になっております。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(眞田登君) 道路運送法でございます。ちょっと条文を探しますから、あとでお答えします。
第22回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(眞田登君) 都市交通審議会は最近発足いたしまして、二回ほど会合いたしたのでありますが、ただいまのところではまだ各関係の方から実情をお伺いして、それからその問題点がどこにあるかということをみんなでお話し合いをして、その問題の解決のためにこの審議を進めていくというその前段階といたしまして、関係者の御意見を伺うというところまでしかきておりませんのですが、この問題も一つは輸送力を整備するという面からと、もう一つは交通保安を確保するとい…
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(眞田登君) この説明要綱を作りました時分にはそういうことを考えておりましたが、その後この制限はとった方が合理的だということでとることにいたしました。
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(眞田登君) これは保険料の支払いがないとか、その他保険の条件が変りました際に、追加して支払わなくちゃならないものをお払いにならないというふうなときに拒絶する、こういうことでございます。
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(眞田登君) 車検その他は保険に入りましてから受けるわけでございますので、車検等に通る通らないということは条件にはならないのでございます。
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(眞田登君) 実際に起りました事故に対する支払いが、われわれのところに報告に来ておりますものと、それから報告になっておらないものとございますが、われわれのところに参りますのは、きわめて大きな事故で、バスとかタクシーについての報告によりますと、大体一件二十万円から三十万円というのがわれわれのところに来ております報告では多いわけでございます。それから判例等を調べてみたところが、それらによりましても、大体その程度の金額のものが非常に…
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(眞田登君) これは人身の事故の一人当りの金額そのものの実際の支払額の場合がございます。それからまた保険の対象となります事故の件数等の推定と申しますか、そういったものが非常に少い場合もあると思いますが、そういったことによって、保険料が実際に支払います保険金額より上回るというふうなときには、将来これを引き下げるようにしなくてはならないと思っております。
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(眞田登君) 地域差につきましては、統計をよく調べまして、適当な差等をつけたい、こういうふうに考えております。
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(眞田登君) 強制保険に払い込みます保険料は損失になります。
第22回 参議院 運輸委員会 第27号
○政府委員(眞田登君) 自家保障の場合には損金には算入いたしません。実際に事故を起しまして払った場合は、もちろん損金でありますが、積み立てたままそれを使わなかった場合には、損金に算入いたしません。