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立憲民主・社民参議院
総発言数
1,813
直近の所属会派
立憲民主・社民
直近の役職
直近の発言日
2022/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国土交通委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,813 20 を表示
立憲民主・社民2022/05/20

208参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号

○真山勇一君 どぶろくは私も例に挙げたので、何かそれ以外に例えば人気のあったものとか、それから、やっぱりやってみたけど駄目だったと、これも駄目だったというのも不名誉なことじゃないんで、駄目だったものは駄目だったもの、正直に教えていただけると有り難いと思います。

立憲民主・社民2022/05/20

208参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号

○真山勇一君 そうだと思いますね。 地域のいろんな特徴に合わせてやっぱりやることがあるから、どぶろくは広く普及したのかもしれないですけど、やっぱりその地域だけでやっているものもあるだろうし、それから、それほど爆発的じゃないけれども、細々とでも続けていけているところもあるんじゃないかなというふうに、ちょっとそんな気がするんですけれどもね。 ただ、二十年たって、やっぱり一つここで見直す時期かなというふうに思うのは、今のお話の中にも出てきてお…

立憲民主・社民2022/05/20

208参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号

○真山勇一君 まあくどいようですけど、知らないとか関心がないというのが特にやっぱり半分というのはちょっとどうかなというふうに思うんですけど、例えば、これやっぱり、これが逆に、何というのかな、規制であって、規制とはちょっと、規制とはちょっと違うかもしれませんが、やっぱり省庁の何か壁があってうまくできない面もあるのかなというふうに思うんですよ。 例えば、野田大臣、野田大臣は前、総務大臣も御経験ありますよね。例えば、私の、私が記者として取材し…

立憲民主・社民2022/05/20

208参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号

○真山勇一君 分かりました。パイはもう少し小さくなりますよという意味だと思います。 ただ、私、今回のこの改正案の中で、確かにその区域計画、自治体が認定をしようとするときに、総理大臣によるそのいろんな情報提供を行うというふうにあって、ちょっと私、これ見たとき、一瞬見たとき、えっ、総理大臣がやるってちょっとオーバーじゃない、そんなことやらなくても、届かないのかなという気がしたんですね。 だから、こういう看板を立てないとやっぱり動かないんじゃ…

立憲民主・社民2022/05/20

208参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号

○真山勇一君 やっぱりこれ難しいのは、内閣府が担当しているということだと思うんで、やはり各省庁にいろいろまたがっていることがやっぱりあると思うんですよね。その土地のいろんな特別なものをやるとなると、それは必ず一つの省庁じゃなくて、それぞれがみんな違うということがあるんじゃないかというふうに思って。 今、やっぱり議論聞いていて分かるのは、この職業能力開発短期大学校についても私同じことが言えるんじゃないかと思うんですね。これ、何で二十年近く…

立憲民主・社民2022/05/20

208参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号

○真山勇一君 理由は分かりましたけれども、でもやっぱり二十年も掛かっちゃったら、だってもしかしたら、学生の中には、この生徒さんの中には、やっぱりそれに期待していた人も当時いたかもしれない。もうそういう夢を結局実現できなかったこともあるという。 私、これ何でそんなにすんなり決まらないんですかということをちょっと伺ったときに、レクで、この職業能力開発短期大学校は厚労省の管轄であるということですよね。だから、学校法で言う単位が、私もこれ違うん…

立憲民主・社民2022/05/20

208参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第10号

○真山勇一君 分かりました。やっぱり事ほど、時間が来ているのでもう終わります。 やっぱり縦割りというか、省庁違っちゃったり法律が違っちゃうとやっぱり難しい、構造改革でも難しいと思うんですね。是非、二十年で一区切りですから、これからこの辺をどうするか、二十年も掛からなくちゃできないというのはやっぱりまずいと思うので、それを例えば一年でやるとか二年でやるというのが構造改革特区のやっぱりそれが本来の目的じゃないかということをお願いして、私の質…

立憲民主・社民2022/05/17

208参議院 法務委員会 第12号

○真山勇一君 立憲民主・社民会派の真山勇一です。 今回のこの民事訴訟法の改正案、前回、私質問させていただいたのは、やっぱり立法事実がどうも曖昧だなという点で、その辺納得できる御説明がいただけるかと思って質問させていただいたんですが、なかなかそこまで行っていないという私印象を持っております。何でその六か月という期間限定裁判、正確に言いますと法定審理期間訴訟手続ということですけれども、何で六か月ということなのかと聞いたら、大体そのぐらいの長…

立憲民主・社民2022/05/17

208参議院 法務委員会 第12号

○真山勇一君 両方が希望した場合、裁判所がつまりいわゆる仲介をするというか、両方の意見でよろしいですねということを裁判所のどなたがやるんですか。裁判官ではないんですね。

立憲民主・社民2022/05/17

208参議院 法務委員会 第12号

○真山勇一君 普通の手続ならば通常訴訟をやるけれども、両方からそういう希望があって合意ができれば、裁判官が仲立ちをして、じゃ六か月でやりますね、よろしいですねということで始めるというふうに理解していますけれども、そういうことでよろしいですね。 それで、始まります。で、これはいいと思うんですよね。両方で多分、めどが付かない裁判はとっても心配だという、過半数、大分、ちょっと数字うろ覚えなんですけど、五六・四%でしたっけ、やっぱりめどが付かな…

立憲民主・社民2022/05/17

208参議院 法務委員会 第12号

○真山勇一君 なぜ一方だけの意思で構わないんでしょうか。その理由を教えてください。

立憲民主・社民2022/05/17

208参議院 法務委員会 第12号

○真山勇一君 そういう状況が出ることは当然予想されると思います。そうしたら、やっぱり最初、どうしてもう一方のことは全く関係なしにそういうことが決まっていくんですか。その辺、教えてください。

立憲民主・社民2022/05/17

208参議院 法務委員会 第12号

○真山勇一君 お考えいただくんじゃなくて、裁判官が、じゃ、その話をまとめるときに、こういうままやりますね、よろしいですかと両方に話をして了解は取るんでしょうか。

立憲民主・社民2022/05/17

208参議院 法務委員会 第12号

○真山勇一君 じゃ、途中で一方がやっぱりやめたといったときに、片方はどうしてもそれは駄目だと、もう六か月でやると約束してスタートしているじゃないか、だから私は絶対譲れないといった場合は、この裁判というのはどうなるんでしょう。

立憲民主・社民2022/05/17

208参議院 法務委員会 第12号

○真山勇一君 今の金子局長の説明というのは、僕は逆だと思いますよ。 例えば、長く掛かって一生懸命調べたけれども、短くやりたいといったときに無駄にしない、今までやってきたことを無駄にしないで短くやれますよというのなら説得力あるけど、期限限られたものを長くしたら今までのことを無駄にしない、当たり前じゃないですか、それは。無駄にしたら困りますよ。だって、なるべく集中的にやりましょうといっていたものが、その期限が外れちゃうわけですから、もうそれ…

立憲民主・社民2022/05/17

208参議院 法務委員会 第12号

○真山勇一君 私が言いたいことはそうじゃなくて、裁判というのは基本的に、理念として公正かつ適正で充実した裁判というものが求められている、これちゃんと書いてありますよね。だけれども、途中でそれは基本的なところを変えちゃうのを一方的にやって、片っ方の意思が全く無視されるというのはフェアじゃないと思うんですよ、これは裁判として。 裁判として、形としてフェアじゃないと思うんですけど、これ大臣どう思いますか。見解を伺いたいと思います。

立憲民主・社民2022/05/17

208参議院 法務委員会 第12号

○真山勇一君 そういうことだと、やっぱり裁判に対する信頼なくなって、きっとこの制度できても、いや、途中で突然やめたと言われちゃうと困るからなということが、空気ができれば、制度はあっても、いや、やっぱりできないよということがこれは多くなると思いますよ。やっぱり裁判、時間短縮してやろうということなんだから、やっぱりそれは、裁判官がやっぱりその両者を説得するなり説明をしっかりやるなりしてやる制度にしていかないと、どこかで破綻するんじゃないかな…

立憲民主・社民2022/05/17

208参議院 法務委員会 第12号

○真山勇一君 やっぱりこれまでの質疑でも感じるし、それから参考人の方のどなたかもおっしゃっていましたけど、やっぱり今回、少しこの改正はラフ過ぎるんじゃないかと、ラフだということを指摘されていることもあるんです。そういう批判もあります。 やはり私は、法務省、もう特に古川大臣に申し上げたいんですが、やはり法務省というのは法の番人、法の支配を掲げる法務省が作る法律は、やっぱり立法事実というのを大事にして、説明したら納得をできるような、そういう…

立憲民主・社民2022/05/17

208参議院 法務委員会 第12号

○真山勇一君 私は、立憲民主・社民会派を代表し、民事訴訟法等改正案に反対の立場から討論をいたします。 私たちの社会の変化とスピード化で、今や裁判の在り方も大きく影響を受けています。審理の迅速化、スピード化や、合理的、効率的な審理が求められるようになっています。こうしたことを受けて、今回の改正案は、審理手続等のIT化を始め、審理を六か月で終わらせる法定審理期間訴訟手続、いわゆる期間限定裁判の導入などが主な内容となっています。 しかし、委員…

立憲民主・社民2022/05/10

208参議院 法務委員会 第10号

○真山勇一君 立憲民主・社民会派の真山勇一です。よろしくお願いします。 今日は民事訴訟法の改正案についてということなんですが、私たち一般国民が、裁判、いわゆる民事、私たち同士での裁判ということ、この手続を決めた法律の改正ということなんですね。やはり誰でもが裁判をする権利、裁判を受ける権利ということを容易にできるような、そういう形での法案作りをしていかなければいけない。 今回の改正もそういうことを目指しての改正というふうに理解をしておりま…