真山勇一
会議録に記録された「真山勇一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,813 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・社民
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政6 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会9 件・9%
- 国土交通委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,813 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 法務委員会 第14号
○真山勇一君 今、私、公開とお願いしたんじゃない、公開じゃなくてあくまでも開示ですね。開示なんですよ、お願いしているのは。 それで、今のはやっぱり納得できないですね。だからこそやっぱりきちっと見せていただきたいという、そういう思いがします。 是非、上川大臣、今日お会いになってくれるということを私は確信していますし、是非お会いになったらこの辺もきちっと妹さんたちに伝えていただきたいんですが、いかがですか。
第204回 参議院 法務委員会 第14号
○真山勇一君 もうこの件はこれで終わりにしたいんですけど、やっぱりビデオを妹さんたち、はるかスリランカからいらっしゃったお二人にやっぱり見ていただいて、お姉さんはこんな状態だったんだよということがやっぱりお二人が納得できるような、そのためにも是非このビデオは見せていただきたい。そして、少しでも真相究明に役立たせるというその姿勢を是非見せていただきたいというふうに思います。 調査報告書も、中間発表が出たきり、大臣は速やかに速やかにと聞かれ…
第204回 参議院 法務委員会 第14号
○真山勇一君 今一つの例だけではやっぱりちょっと不十分じゃないかと思って、当然、今回の改正に当たって、どういうものがこの資格制限になるかということが分かってなくちゃいけないと思うんですね。多岐にわたって大変かもしれないけど、なるべくまとめて、一つのそのまとめた表というか一覧表みたいなものを出していただきたいんですけど、いかがでしょう。
第204回 参議院 法務委員会 第14号
○真山勇一君 いや、御誠実に説明していただいたのは分かりますけど、私、時間が過ぎているけど、これだけは言わせてください。 私が求めているのは、だって、法改正して資格制限が、こういうことが取り入れられているんですから、どういうものがなるかというリストですね、仕事。で、今、多岐にわたってたくさんあるという、分からない、分からないじゃ、それはおかしいですよ。やっぱり、こういうものは駄目なんだということをやっていただかなくちゃいけないんで、分か…
第204回 参議院 法務委員会 第14号
○真山勇一君 ありがとうございました。済みません、終わります。
第204回 参議院 法務委員会 第12号
○真山勇一君 立憲民主・社民会派の真山勇一です。よろしくお願いします。 少年法の前にちょっと一つお伺いしたいことがあります。コロナ関連なんですけれども、本年度の司法試験についてお伺いしたいというふうに思います。 先日、四月二十七日も高良委員が取り上げたんですけれども、その後、やはり試験日が近づく、あしたかららしいんですが、近づくにつれてその反響がいろいろ出てきておりますので、その辺を中心に伺いたいというふうに思っております。 今年の司法…
第204回 参議院 法務委員会 第12号
○真山勇一君 去年はマスクが任意だったのがもう今年は義務になっているとか、それから特にデスク、その試験の会場の机ですね、この問題も改善しているという今お話だったんですが、実はこの机、去年やはりこの会場で司法試験を受けた方なんかから、非常に受験生同士が接近していたと、それからマスク着けない人もいたということでとっても不安があったということなんですね。 それで、今年、じゃ、どういうふうになったのか、その辺改善してくれているんですかということ…
第204回 参議院 法務委員会 第12号
○真山勇一君 やはり事前にその辺の不安を取り除くということがとても大事なことだったんではないか、もうあしたに迫っているんでね、やはりそういうことは本当に必要なことではなかったのかというふうに思うんですけれども。 実は、大阪府、自治体の試験とはちょっと違うんですけど、大阪府は今回、大阪府の職員の採用試験、延期を決めました。五月十六日からやる予定のところを六月六日というふうに延期したんですね。まあ私の個人的な感じでは、今の状態でいうと六月六…
第204回 参議院 法務委員会 第12号
○真山勇一君 今の全国的なコロナの感染状況というのを見ていると、本当に受験生の心配、懸念というのはもう私は当然だというふうに思いますね。やっぱりその司法試験の会場で万が一のことがあっちゃいけないというふうに思います。 その一方で、やっぱり受験生は、一年間、まあ一年間じゃないですね、もっと長く準備している人もいますね、そういう機会なので、それを奪ってしまうということもまたやはり別な意味で問題があるというふうに、難しいことだと思うんです。 …
第204回 参議院 法務委員会 第12号
○真山勇一君 確かに、その十八歳以上の少年という言葉繰り返すのは、まあ面倒といってはおかしいですけれども、ちょっと煩わしいということなんですけれども、だから特定少年というふうに決めたというふうに、まあ非常に明快といえば明快な答弁だなというふうには思うんですけど。 ただ、これまで、局長、年長少年という言葉がありましたよ、年長少年。年少少年、年中少年、それから年長少年という、そういう呼び方もあったんじゃないですか。
第204回 参議院 法務委員会 第12号
○真山勇一君 ちょっと私は、今の御説明だと、そうしたら無理に特定少年とそれこそ特定しなくても、年長少年という言葉で、今までなかったけれども新しく決めるんですから、特定少年じゃなくて、年長、年長さんですよね、幼稚園なんかありますよね、そういう呼び方がね、年少さん、年長さん、それで十分足りるわけですよ。十八歳以上の少年と言わなくたって、年長少年と言えば同じイメージがあるんじゃないかなと私は思うんで、その特定という区別、この特定という言葉でレ…
第204回 参議院 法務委員会 第12号
○真山勇一君 法制技術的観点からというのは分かります。多分、非常に明確になってクリアになるから特定少年。私が申し上げたいのは、やっぱり特定という言葉の響き、それから特定という持つやっぱり意味合いとか、世間一般でのその使われ方ということですよね。やはり特定なんですよ、特定しちゃうんですよ、特定しちゃうんですよね。 だから、例えば、これまでの条文になかったけれども、局長、そうすると、特定少年と年長少年というのは、法律的な私議論したくありませ…
第204回 参議院 法務委員会 第12号
○真山勇一君 まさに、だから私としては、そこを気にしているというか、懸念して伺っているんですよね。やっぱり特定というのは特定しているわけで、やはりその一つの区別というか、その部分だけを取り上げてしまっているという感じがして、もちろん法律で決める場合はそういう厳密な言葉の定義というのが必要だというふうに思うんですけれども、私は年長少年という言い方でも問題がないんじゃないかなというような、そんな気がしております。 将来、この法律ができた場合…
第204回 参議院 法務委員会 第12号
○真山勇一君 少年という扱いは分かりました。 次の質問に行くんですけど、そうすると、特定少年、十八歳、十九歳の年齢の枠から虞犯を除いていますね、今回、虞犯を除外しました。じゃ、この十八歳、十九歳の中から虞犯を除外した理由は何でしょうか。
第204回 参議院 法務委員会 第12号
○真山勇一君 それでは、局長、その保護という意味でしたら、やっぱり何だか、やっぱり結局少年の扱いなのか成年の扱いなのかがはっきり分からないんです。 私は、この十八歳、十九歳も成長の途上ということであれば、犯罪を未然に防ぐ、つまり、いわゆるセーフティーネットという言い方されていますけど、やっぱり犯罪に走るのを防ぐという意味でいうと虞犯ってとても大事な扱いじゃないかというふうに思うんですね。 今おっしゃったように、じゃ、民法で十八歳以上成人…
第204回 参議院 法務委員会 第12号
○真山勇一君 そうです、私もそう思うんです。法律それぞれでそれぞれ決めても不合理ないというふうに思っているんですね。 だから、別に虞犯についても、繰り返しになりますけれども、別に成人の扱いをする必要ないんですよ。これはやっぱり法律法律で見て、それで、しかも十八、十九、二十四歳までまだ脳は発達するんじゃないかと言われているわけですよね。そうしたら、何もここを、いや、民法で十八になっていますから外しますというのは、やっぱり私、それは矛盾する…
第204回 参議院 法務委員会 第12号
○真山勇一君 今大臣がおっしゃったようなことは今現状でやっているわけで、それが、ある一部の少年かもしれないけれども、非行に走ったり、もしかしたら犯罪を犯すんじゃないかという少年たちを防ぐという、そちらへ走ることを防ぐということで私は大きな効果を出してきたと思うんですよね。大臣もそれはお認めになっていると思います、大きな効果があったということを。 でも、この十八、十九って非常に多感な、いろんな価値観で、もういろんな考え方持っている。しかも…
第204回 参議院 法務委員会 第12号
○真山勇一君 これもやはり難しい判断というふうに私は思うんですけれども。 まあ、裁判始まったら一般の公開の法廷でやるからということも一つの理由はあるかもしれませんが、例えば法廷でやったとしたって、今いろいろ、やはり被告、原告の中に、希望で、例えば名前は知られたくないとか顔を見られたくないとかいうことで、法廷の中でいろいろ工夫がありますよね。ですから、そういう形で、公衆の、公の場になる中でも工夫というのはあるんじゃないか。やはり、少年の更…
第204回 参議院 法務委員会 第12号
○真山勇一君 じゃ、時間になりまして、また少年法については今後もまだ質疑の時間あるので譲りたいと思いますけれども、やっぱり、まだ始まったばっかりですけど、やっぱり何か大人なのか子供なのかという非常にこの辺の曖昧なところが論議いろいろ出てくる、私はこの辺が非常に曖昧なところが今回の改正、問題ではないかということを指摘して、私の質問、今日はここまでで終わりにします。 ありがとうございました。
第204回 参議院 法務委員会 第11号
○真山勇一君 立憲民主・社民会派の真山勇一です。 三人の参考人の方、今日は、東京では緊急事態宣言も出されている、そういう中でおいでいただきまして、本当にありがとうございます。貴重なお話伺いましたので、質問をさせていただきたいというふうに思います。 まず、橋爪参考人にお伺いしたいんですが、橋爪参考人は法制審のメンバーでもいらっしゃったということですね。結局、法制審の最終的な結論の中では十八歳、十九歳というのはどういうふうに、どんなふうに呼…