真先正人
会議録に記録された「真先正人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 26 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立研究開発法人科学技術振興機構理事
- 直近の発言日
- 2022/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 26 件の標本- 予算委員会第三分科会13 件・50%
- 予算委員会第四分科会4 件・15%
- 予算委員会3 件・12%
- 厚生労働委員会3 件・12%
- 決算委員会1 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・4%
※ 全 26 件のうち直近 26 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(真先正人君) お答えいたします。 先生の御指摘のとおり、やはり原子力機構の職員、やはり原子力施設を扱うという観点から、やはり極めて高いコンプライアンスというものが必要だという認識でございまして、令和元年度の話に続きまして今般このような事案が起きたことは大変な遺憾に思っていると。 そこで、しっかりこのコンプライアンスを徹底していただくために、やはり原子力機構に対してより一層徹底的に、物品の管理を始め職員の問題意識、意識ですね…
第208回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○真先政府参考人 お答えいたします。 我が国における原子力利用は、原子力基本法におきまして、平和の目的に限り行うことが基本方針とされてございます。この基本方針にのっとりまして、文部科学省といたしましては、原子力に係る研究開発や人材育成等に取り組んでいるところでございます。 例えば、原子力の基礎基盤研究とそれを支える人材育成でございますとか、また、福島第一原子力発電所の廃止措置等の研究開発の加速プランでございますとか、また、先ほど言及ござ…
第208回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(真先正人君) お答えいたします。 風評被害に関する申立て等の件数に関する御質問でございます。 風評被害につきましては、中間指針の方におきまして、本件事故と相当因果関係のあるものであれば賠償の対象とすると、このようにされております。風評被害に係る損害項目といたしまして、営業損害、また就労不能等に伴う損害、また財物に対する検査費用が挙げられております。 ADRセンターでは、この損害項目別に整理をいたしまして、申立て件数や和解、…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○真先政府参考人 お答えいたします。 エネルギー問題と環境問題を根本的に解決する、このような期待感から、主要国では近年、核融合研究開発に関する新たな動きが見られるところでございます。 まず、ヨーロッパに目を向けてみますと、欧州においては、EU関連機関、ユーロフュージョン、こちらの方が、二〇五〇年頃に発電実証を行う核融合炉を建設すべき、このような評価を二〇二〇年に発表されました。 また、議員御指摘のとおり、ユーロフュージョン、こちらの方が…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○真先政府参考人 量子科学技術研究開発機構、QSTとNTTが、世界に先駆けた革新的な環境エネルギー技術の創出を目指すため、連携協力協定を締結したというのは承知してございます。 この協定によりますと、QSTとNTTは、今後、核融合エネルギーの実現に向け、最先端の通信技術である光電融合技術関連の共同研究に取り組むというふうにされております。これにより、ITERなど核融合炉からの膨大な観測データ、これをリアルタイムに収集、分析可能なネットワー…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○真先政府参考人 お答えいたします。 月、これは地球以外で最初に人類の活動領域となる可能性を持つ天体ということでございます。さらに、今後の太陽系探査という観点からも非常に重要な場でございます。 そういったことを踏まえまして、我が国は令和元年十月に、持続的な月面探査の実現を目指すアルテミス計画、これへの参画を政府決定したところでございます。このアルテミス計画におきましては我が国が強みを生かした分野で戦略的に参画することというふうにしてござ…
第208回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○真先政府参考人 お答えいたします。 本年一月一日、これは日本時間でございますが、アメリカ宇宙航空局、NASAより、米国政府として国際宇宙ステーションの運用期間を二〇三〇年まで延長するということについて発表がございました。我が国も参加を促す書簡を受け取っている、こういうことでございます。 また、委員御指摘のとおり、米国がISSの運用期間を延長した目的の一つとして、二〇三〇年以降の地球低軌道活動、これを商業的な所有、運用へシームレスに移行…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○真先政府参考人 お答えいたします。 火山研究につきましては、文部科学省の科学技術・学術審議会の建議によります災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究計画、これに基づきまして、例えば桜島の大規模噴火を想定しました噴火予測の高度化でございますとか、あるいは住民の避難行動に関する調査でありますとか、各大学研究機関における火山研究の推進を図っているところでございます。 また、平成二十六年九月に発生しました御嶽山の噴火を踏まえまして、より一層…
第208回 衆議院 予算委員会 第15号
○真先政府参考人 お答えいたします。 政府の地震調査研究推進本部の地震調査委員会におきましては、科学的知見に基づきまして、活断層で起きる地震や海溝型地震の場所、規模、今後三十年といった一定期間内に発生する確率につきまして、長期評価を実施しているところでございます。 南海トラフ地震につきましては、地震調査研究推進本部におきまして、今後三十年以内にマグニチュード八から九クラスの地震が七〇から八〇%の確率で発生するというふうに評価をしてござい…
第208回 衆議院 予算委員会 第9号
○真先政府参考人 お答えいたします。 文部科学省の科学技術・学術審議会、こちらの方において、大学等における地震火山に係る学術研究の計画でございます、災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究計画、これを取りまとめておりますが、その中に項目を掲げまして、「地震発生と火山活動の相互作用の理解を目指す。」このようにされておりまして、このようなことを踏まえまして、大学等における学術研究上の一課題として取り組まれているというふうに承知しております…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○真先参考人 お答えいたします。 NexTEPは融資型の委託開発事業でございますけれども、開発費の限度額の範囲内で、開発実施企業からの請求に基づき開発費を段階的に概算で支払いしてございます。 委員の御指摘のとおり、概算払いにつきましては五回に分けて支払いを行ってございます。その時期と金額でございますけれども、まず一回目でございますが、平成二十九年一月二十六日、これが八億二千六十万九千円でございます。二回目でございますが、平成二十九年二月…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○真先参考人 事業としてベンチャータイプという名前のついたのは、これが初めてでございます。
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○真先参考人 もう一度答弁いたしますけれども、エクサスケール社はこのベンチャータイプの事業に応募なされ、私どもが採択をしたということでございます。
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○真先参考人 このNexTEP事業につきましては、貸倒れリスクを防ぐということで、開発実施企業の財務状況によっては開発開始時に担保の差し入れを求めるというふうにしてございます。 エクサスケール社につきましては、これに該当するということで担保を求めているところでございますが、その担保の種類につきましては預金であるということでございまして、これはエクサスケール社の判断によるものというふうなことでございます。
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○真先参考人 ベンチャーの資金調達のやり方については、多分、いろいろあろうと思います。 そのときの状況によって申請がされ、私どもはそれを確認して、採択する、しないというのを判断して、審査をして、それで採択する、しないを決めるということでございます。
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○真先参考人 御質問の内容につきましては、捜査当局の活動に関することでございますので、私の方からお答えをすることは差し控えさせていただきたいと思います。
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○真先参考人 NexTEP事業に関します今の外注先の話でございますけれども、独立行政法人等の保有する情報の公開に関する法律、この規定にのっとりまして、特定の個人を識別することができるものや、特定の企業又は個人の権利、競争上の地位その他正当な利益を害するおそれがあるものなどに該当する情報を除いて開示情報としているところでございます。 外注先につきましては、これを公にすることにより、当該企業の開発内容等が推測されるおそれがあるというふうに考…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○真先参考人 もう一度回答させていただきますが、課題提案書に記載されております、いわゆる外注先についての情報でございます。これにつきましては、同じ答弁になりますけれども、不開示の対象となるというふうに考えてございますので、その点、御理解賜れればと思います。
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○真先参考人 お答えいたします。 NexTEP事業のいわゆる申請会社でございますが、エクサスケール社につきましては、この資本金は、申請当時でございますけれども、十四億五千三百万円ということでございます。 株主構成につきましては、審査の過程で情報を入手してございますけれども、開示情報ではございませんので、その点、お答えは控えさせていただければと思います。 その他の社につきましては、私どもの方からお答えする立場にないというふうに存じ上げてお…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○真先参考人 エクサスケール社からJSTへのいわゆる事前相談でございますけれども、これは八月と九月に合計三回ほど面談を行ったというふうに聞いております。