相澤重明
会議録に記録された「相澤重明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,645 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会45 件・45%
- 決算委員会44 件・44%
- 運輸委員会11 件・11%
※ 全 8,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○相澤重明君 内閣官房から四十一号通達を出して、そしてできるだけ国費の乱費をなくするという指示をしたということでありますが、具体的にこの各省庁から内閣にどういう点を、私の省では、あるいは私の役所では今後こういうふうに是正をいたしますという答弁がありましたか。
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○相澤重明君 まことに遺憾なことで、通達の出しっぱなし、いわゆる通達を受けっぱしと、こういうことになると、私はやはり、本院で議論をされ、しかも国費の乱費をしないようにということに対しての意味が、内閣で守ろうとしないというふうに受け取れるわけです。その内容が報告がないから、具体的にどうということについての私から御説明を求めることができませんけれども、いまの御答弁では、半年もたっておって、もう十一月なんですから、まる五カ月たっておりながら、…
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○相澤重明君 次に、行政管理庁にお尋ねをするわけでありますが、それは補助金等について、行政管理庁は、合理化審議会の答申、あるいはこの財務行政監察に対する勧告、臨時行政調査会の勧告等が次々と出されておるわけです。で、具体的にこの当委員会でも、いわゆる国民の税金というものをどういうふうに効率的に運用するかということはきわめて大事なことであるが、国費の中で一番問題になるのは補助金等の問題である。これは会計検査院においても、補助金等の問題につい…
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○相澤重明君 どうもたいへん意外なことになってしまったわけでありますが、補助金等というものは一体どういう名目のものですか。具体的に、補助金というものもあるでしょう、助成金もあるでしょう、交付金もあるでしょう、ひとつ行政管理庁が考えておる補助金等という名目をあげてください。
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○相澤重明君 そうすると、行政管理庁が政府に対して勧告をしておる財務行政監察等の実際の内容については、いま言った補助金等の一つの項目として委託費という項があるわけですね。そういうものについては実際にはあまり深い調査はしておらない、こういうことになるわけですか、いま一度御答弁を願いたいと思います。
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○相澤重明君 行政管理庁長官は、補助金等の名目によるものは、たとえば昭和三十九年においては一般会計で八千九百四十六億円、四十年には実に一兆八百四十億円、四十一年度には一兆二千七十六億円、こういうような計数までお出しになっているじゃないですか。それだけの膨大なものがあるにもかかわらず、内容を、たとえば委託費は幾らである、その委託費の内容はどういうものだ、先ほど私が外務省の一つの例を取り上げたけれども、そういうようなことがわかっていなければ…
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○相澤重明君 そうしますと、いま一つお答えをいただきたいのですがね、予算をいわゆる配分するときには、各省庁の要求に基づいて審査をしてきめるわけですね。ところが、いまのお話で、一たん予算をつけてしまえば各省の責任者がどう使おうかということについてはまかされる、これはもう当然なことだと思う。けれども、まかされるのはまかされるけれども、次の年度の予算要求まではどういうものに使われたかということについてチェックする機会はない、実際に、大蔵省とし…
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○相澤重明君 これは藤井政務次官に。 いまの鳩山次長の答弁は、いままでの行政のあり方についての答弁なんですが、やはり決算委員会で議論が起きるというのは、理由がなければ起きないわけです。横川正市君が本院で、こういう点はどう、こういう点は屋上屋を重ねておるではないか、むだづかいではないかというような指摘をされたというのも、そういう各省庁における問題が出てきたからこそ、初めてこれは委員会で出るわけです。それに対して、そういう指摘があったけれど…
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○相澤重明君 私も、来月九日から列国議会同盟へ出席さしていただきまして、外務省のことも少し見さしていただこうと思っております。いま藤井政務次官がおっしゃった外務省の財団法人国際問題研究所の委託費が、それぞれのいま言われた理由をつけておるわけです。じゃあお尋ねいたしますが、この国際問題研究所の所員は幾人ですか、責任者はだれです、ちょっとお答えいただきたい。
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○相澤重明君 いまの合計二十三名というお話でありますが、外務省のそうした図書購入費の中で委託費の占める位置ですね。 それから、いまあなたが答弁されたけれども、私ども参議院の同僚ですよ、鹿島君は。国際問題研究の大家ですよ。これは、御本人自身がもう財閥なんですから、幾らでも研究して出す能力は持っているわけです。まあ鹿島君のことをぼくは取り上げてどうこうと言うんじゃないけれども、とにかく実際に鹿島先生あたりがこの問題でおそらく金を使うなんてこ…
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○相澤重明君 これはあれですか、官房長、委託をしている国際問題研究所は、外務大臣の何か諮問機関とか、御相談役になっているのですか。
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○相澤重明君 これは本日外務大臣をむしろ呼んだほうがよかったと思うが、私は、日本の外交問題は、内閣の責任においてこれはやはり明らかにすべきだと思う。評論家の人たちの意見というものは、あくまでも評論です。評論家といえば、これは右もあれば左もある。表現すれば、そういう表現法になる。ですから、行政のいわゆる立場からいくならば、やはりあくまでも日本の内閣としての立場の外務省としてのあり方でなければいかぬと私は思う。国際問題研究所の発行している、…
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○相澤重明君 宇ノ沢次長の言う、会計検査院もやはり十分そういうことはやっていない。だれが一体チェックするのか。内閣はやらぬ、会計検査院もできない、そうすると国会で文句を言われなかったならば、結局そのままおざなりで済んでしまうということになってしまう。国会議員もあまり言いたくない、こういうことになったら、一体だれがそういうことわかるのですか。だれもわからないということになってしまう。私はそうであってはいけないと思うのですね。だからこそ決算…
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○相澤重明君 それでは、いまの図書購入費等の問題については以上で終わります。各省庁の人御苦労さまでした。 それから次に、国有財産の管理処分の問題で若干お尋ねをしておきたいと思うのです。
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○相澤重明君 国有財産についてお尋ねをしたいのですが、横浜市にありました自衛隊用地が返還をされるということでありますが、この点については大蔵省で御承知になっておりましょうか。
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○相澤重明君 その自衛隊の用地が、いわゆる防衛庁の行政財産が大蔵省の行政財産に移管されるというところは何カ所でしょうか。名称をあげてください。
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○相澤重明君 これは大蔵省へ移管されると見られるのは四十一年四月以降ですか、それともすでに移管になっておるんですか。
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○相澤重明君 そういたしますと、現在はまだ交渉中といいますか、まだ大蔵省に移管はされていない、ただし、自衛隊の解除が行なわれるので、そうなれば当然大蔵省の普通財産に移管がえになるのだ、したがって四十一年四月以降——こういうふうな理解のしかたでこれはいいわけですね。
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○相澤重明君 この経緯について若干——政務次官お二人おりますが、局長も含んでこれは御理解を願っておきたいと思う。 横浜市は、いまの内閣にも藤山経済企画庁長官が列席をしておりますけれども、全国の中でも一番多く基地を提供しているわけです。あらゆる面で接収されたものが非常に多い。戦後いわゆる国際港都の建設計画を、市民が投票によって、国際港都建設法に基づいて、そして市民の一票一票の投票によってこれを実行に移してきたわけです。それで、できるだけ早…
第51回 参議院 決算委員会 第11号
○相澤重明君 そのときに横浜市としては、この高射砲陣地をいわゆる国に召し上げられたために、市民感情として、これではたまらぬからほかに公園をつくる、こういうことを当時の平沼市長なり市議会はきめたわけです。ところが、高射砲陣地は国に召し上げられたけれども、ほかの公園をつくることが今日まで十分できなかった、こういう経緯のものなんです。こういういきさつのものであります。そこで、いま国有財産局長は、行政財産として公務員宿舎のためにあと地を移管をし…