相沢武彦
会議録に記録された「相沢武彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,355 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 農林水産委員会 第18号
○相沢武彦君 新しい農地開発の問題でお尋ねしておきますけれども、農林省の調査によりますと、日本の農地開発可能地帯というのは今後二百八十二万ヘクタールはあるんだと、こういうようなことなんですが、こういった新たな開発可能地ができた場合、この年金制度を利用をしようにもできないというのが現行の規定になっているようなんですが、しかし、新しい開発農地を経営規模拡大のために農業者年金の融資制度を利用したいという要望は当然今後出てくるのだろうと思うんで…
第84回 参議院 農林水産委員会 第18号
○相沢武彦君 本年金の資格者のうち後継者の加入促進について、年金の将来性との関連性が非常に大きいわけでして、論議も盛んに行われておると思うんです。しかし、後継者の方の関心はいまひとつ薄くて、なかなか農林当局の思惑どおりには加入促進の効果が上がっていないという現状であろうと思います。 そこで、今後の対策としてPRの方法の検討や説得の仕方、こういったものの改善を図らなきゃならないと思うんですけれども、新しい視点に立って、後継者加入の促進につ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第18号
○相沢武彦君 農林漁業金融公庫法の一部改正につきましては、提案理由でもありますように、景気対策の一環として公定歩合の引き下げやら、また預貯金金利の引き下げが行われたことに伴って、金利水準というものが終戦直後に続いて戦後最低の水準になったわけでして、政府としてもこれに対応して政府関係金融機関の貸し付けの金利を下げられたし、また、農林漁業金融公庫の貸付金のうち法律の改正を必要としないものについて、すでに金利を下げたわけですが、今回法律で固定…
第84回 参議院 農林水産委員会 第18号
○相沢武彦君 今後も中核的農家の意向を十分取り入れて、積極的に育成されるように要望したいと思いますが、中核的農家の育成は当然のことなんですが、中核に入らない小規模の小さな階層の制度金融の取り組みについてなんですが、これについては実態調査や、あるいはそれに類する調査を行って、問題点の把握や制度改善等についてやっておられるのかどうか、その点現状と今後の方針について明確にしていただきたいと思います。
第84回 参議院 農林水産委員会 第18号
○相沢武彦君 次は、農業の新規参入の場合の融資についてお尋ねをしておきたいんですが、新たに農業生産に参入する場合、それから農業の後継者の人たちが新規に農業生産への道を開く場合に、これは総合施設資金、これを利用することができることとなっています。 そこで、第一点として、最近この資金の活用状況が一体どうなっているのか。 第二点目として、この制度を充実させるために、昭和五十三年度から一体どういうふうな事業を実施されるおつもりなのか、この点につ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第18号
○相沢武彦君 農林公庫を含めて、どうしても制度資金の種類というのはもう繁雑多岐になってきておりますんで、これは整理統合すべきじゃないかという意見もありますし、またこの貸付手続の簡素化とか、あるいは迅速化、これを図って融資の円滑化を図れ、こういった融資体制の整備ということについて全国各地からの要望が強く出されているんですが、これについて当局としての検討事項はどのように進められておるのか、その点を明らかにしてください。
第84回 参議院 農林水産委員会 第18号
○相沢武彦君 ぜひ、事務手続の簡素化については、一層の御努力をいただきたいと思うんです。 それから、林業関係でちょっとお尋ねしておきますが、最近の林業経営では、御存じのように間伐材の需要が大変減退をしておりますし、加えて国産材の価格が低迷しているために、特に民有林の分野で経営に非常に苦しんでおります。今国会で林業関係法案も精力的に審議されたんですが、その中で新しい金融制度の要望や、それから造林資金の据え置き期間や償還期間の延長、こういっ…
第84回 参議院 農林水産委員会 第18号
○相沢武彦君 その中で造林資金なんですけれども、償還期間と据え置き期間をそれぞれ十年程度延長してはどうかという強い要望があるんですが、これについての見通しはどんなもんですか。
第84回 参議院 農林水産委員会 第18号
○相沢武彦君 最後に、漁業関係の資金についてお尋ねしますが、日本の水産界は昨年は史上最大の受難期だったし、ことしに入ってもサケ・マスで大幅に減退させられるということで厳しい状況下に置かれているわけでして、減船問題では大変関係者の皆さん方苦しんでいらっしゃるわけです。これに対応するための漁業制度金融では減船を実施するために必要な資金、これは漁業経営再建整備資金、これで対処されているんですが、二百海里時代の日本漁業は将来も厳しい漁業環境が予…
第84回 参議院 農林水産委員会 第17号
○相沢武彦君 私は、ただいま可決されました昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案に対し、各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、農林漁業団体の実情を踏まえ、職員の身分の安定、老後保障に資するため、団体職…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○相沢武彦君 日ソ漁業協力協定交渉に臨んでおられた松浦部長さんにいろいろお尋ねしたいと思います。 帰国をされてきての感想の中で、大変厳しかったけれども、日本、ソ連それぞれの立場から考えてみると、今回の交渉の結果はソ連も大変大きな痛手というか、完敗したという受けとめ方、それから日本も大変これは四万二千五百トンというふうに漁獲を激減され完敗したという受けとめ方、いわば双方の痛み分けだと、こういうわけで一方的に日本が押しまくられたわけじゃない…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○相沢武彦君 協力協定第三条で、サケ・マスについて毎年協議ができるということですから、交渉の余地は残っている。しかし、その協議を開いても、協議の結果、非常に資源の回復が思わしくないということで全面禁止ということもあり得る、協議はしても全面禁止もあり得ると、そこまで厳しく受けとめられるのか。それとも毎年協議をするということ自体は要するに今後五年間はある程度の漁獲はできるのだ、こういう考え方なんでしょうか。
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○相沢武彦君 松浦部長のお話のように、今後、毎年の協議で一番問題になる点は、この資源保護、資源回復の状況だろうと思うわけですね。いまお話しのように、一九七七年ソ連沿岸漁獲実績は約十四万トンに達しておりまして、これは二十年来の回帰量だと、資源としては急速に回復している状況を物語っているだろうと思うんですが、そうしますと来年はある程度ソ連の漁獲量はかなりよくなるんじゃないか、こういう一般的な見方ができますけれども、この資源の状態が毎年果たし…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○相沢武彦君 そういう厳しい取り決めがあることを十分通達はされていると思うんですけれども、実際、また漁場へ行きますとつい操業に追われる、あるいはそばに監視船がいないとついついということもあり得ますので、わが方の監視船、巡視船の方から、たとえば毎日一定時刻に毎回同じ注意を繰り返していくというようなところまで徹底をされた方がいいんではないか、こういうふうに思いますので御忠告申し上げておきたいと思います。 それから、今回、裁判管轄権で旗国主義…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○相沢武彦君 次は、着底トロールの問題でお尋ねをしておきたいんですが、三月末に、一たんソ連が突然着底トロール漁法は認められないと通告してきて、わが方の漁船は漁期半ばで一時操業を打ち切らざるを得ないというようなことがあったわけですけれども、四月二十五日にソ連側がこの通告を撤回して一応の決着を見たわけなんですが、交渉の経過の中でどういうふうなことがあったのか、御説明いただきたい。
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○相沢武彦君 一方、ソ連側も日本の二百海里内にある着底トロール禁示区域、これを外してくれということを強く求めてきたんですけれども、結局、それは撤回しましょうということで、今回は一応話はついたわけですね。しかし、ことしの秋、また来年度、七九年の日ソ、ソ日の二百海里内操業秩序を決める話し合いが行われると思うんですけれども、このとき、当然、またこの問題が起きてくると思いますけれども、日本の場合は、従来どおりとったんだから、できるだけ大陸だな資…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○相沢武彦君 そうしますと、ことしの秋の交渉も日本の漁船の着底トロール操業は認めさせる方向で努力をさせるということですけれども、もし、そういうつもりで交渉したけれども、どうしても禁示されてしまったというようなとき、これはかなり漁民としては痛手をこうむるわけで、その場合の休漁期間の補償というようなことは、その時点で考えられるそういう項目になりますか。
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○相沢武彦君 ぜひがんばってください。 それから、先ほどから共同事業、合弁事業の問題が出ていますけれども、オリュートル水域ですか、ここでもうすでに何か五月にスタートするみたいな、丸紅・宝幸水産が総枠三千トンですか、これで五月にもうスタートするというような一部記事が出ているんですけれども、先ほどの話では、いまのところ政府として承認したといいますか、認めたものは一件もないんだということなんですが、それに間違いございませんか。
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○相沢武彦君 一面、苦難の北洋漁業に活路を開く一つの方法だとは思いますけれども、同僚委員から種々御指摘があったとおり、ソ連側から日ソ漁業交渉に対するまた別の面の圧力をかけられる心配もありますし、また余りにも商社主導になりますと自分のところの利益ばっかりを図って国益を顧みないというようなことになりましても困るし、これは非常に強い指導、監視体制あるいは規制措置、こういうものが十分必要であろうと思いますので、しっかり取り組んでいただきたいと思…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○相沢武彦君 時間ですから、終わります。