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宮城県議会議長参議院衆議院
総発言数
18
直近の所属会派
直近の役職
宮城県議会議長
直近の発言日
2014/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 18 件の標本
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会10 件・56%
  • 憲法審査会8 件・44%

※ 全 18 件のうち直近 18 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18 18 を表示
宮城県議会議員2014/11/19

187衆議院 憲法審査会 第3号

○相沢光哉君 宮城県議会議員の相沢光哉と申します。 貴重な時間ですので、早速意見陳述に入ります。 本年七月、宮城県議会では、国会に憲法改正の早期実現を求めるための意見書を賛成多数で採択し、衆参両院議長及び政府に意見書を送付させていただきました。ちなみに、十月末現在、四十七都道府県中、過半数の二十四府県議会が同様の意見書を提出しております。 私が申し述べたい意見は、六項目あります。 第一に、本年六月に憲法改正国民投票法の改正法が成立、施行…

宮城県議会議員2014/11/19

187衆議院 憲法審査会 第3号

○相沢光哉君 御質問をいただきました点でございますが、現行の規定が、衆参総議員の三分の二以上ということでございますので、出席議員数でもないということから、大変ハードルが高い。要するに、三分の一の国会議員が憲法改正に反対であれば改正ができないということになっちゃうわけなので。 私は、自民党案も拝見をしておりまして、まさに船田先生がおっしゃるように、この一点を除いてはもう自民党案はすばらしい内容だと思っておりますが、三分の二を一気に二分の一…

宮城県議会議員2014/11/19

187衆議院 憲法審査会 第3号

○相沢光哉君 このことは、世界各国を見ましても、やはり、大きな戦争あるいはテロまたは大災害というふうな通常では想定していない事態に陥ったときに、その国の総理大臣なり首相に、大統領を含めてですが、権限を移譲する、緊急事態という形での法整備がとられている。これが常識だと思います。 我が国の場合には、先ほど来申し上げているように、現行憲法をつくったときはGHQが完全に支配していた時代ですから、日本政府がそういう緊急事態の親分になるなどというこ…

宮城県議会議員2014/11/19

187衆議院 憲法審査会 第3号

○相沢光哉君 ただいまの御質問でございますが、投票年齢を下げるということは、今の時代の趨勢で、やはり必要なことだと思っております。 現実の投票率を年齢別で見ますと、国政選挙でも地方選挙でも、若年層の投票率は極めて低いんです。しかし、改めて、年齢を引き下げて、特に国民投票という直接民主主義の手法がここに出てくるとなれば、やはりおのずから、該当する青少年の意識というものは違ってくると思います。 特に、私は、乱暴に言えば、ほっておいてもそうい…

宮城県議会議員2014/11/19

187衆議院 憲法審査会 第3号

○相沢光哉君 我が国の憲法の平和条項は、確かに、いち早くできたという意味でのオリジナリティーはありますけれども、今、この平和条項というのは、ほとんどの国が憲法の中に示しております。ということは、逆に言うと、憲法九条があるから平和が保たれているというのは、これは全く私は錯覚だと思います。 現実の世界では近隣諸国とのいろいろな緊張関係がありますので、やはり、自衛隊の存在あるいは海上保安庁あるいは在日米軍、これらのパワーというものが抑止力にな…

宮城県議会議員2014/11/19

187衆議院 憲法審査会 第3号

○相沢光哉君 御承知のとおり、宮城県は十一月に選挙が延びました。そして、仙台市だけは、市議会議員、当時は仙台地区は一緒にやっていたんですが、八月に延ばしたというのが現実であります。当然、沿岸部の各市、町の状況は、とても選挙がやれるような状態ではない。選挙人名簿そのものも、役所でも流失して、なくなっていたというふうな状態であります。 一言だけ申し上げておきますと、東日本大震災をどう捉えるかという、いろいろな切り口がございますけれども、やは…

宮城県議会議員2014/11/19

187衆議院 憲法審査会 第3号

○相沢光哉君 先ほどから申し上げていますように、緊急事態対策あるいは基本法というものの対象として、大災害というものは当然含めるべきだと思いますので、先生のおっしゃるとおりだと思います。

宮城県議会議員2014/11/19

187衆議院 憲法審査会 第3号

○相沢光哉君 御指名いただきまして、ありがとうございます。 鈴木先生から、今、生活の党の基本的な考え方を御披瀝いただきましたけれども、私ないし自民党の県会議員としましては、やはり、現状の日本の憲法のありようというものが、このままで全ていいとはとても思えない。 やはり、憲法の出自ということがあります。先ほど来、いろいろと、国民の権利、あるいは合意というものを尊重していかなければならないということをおっしゃっているわけなんですけれども、これ…

宮城県議会議長2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○公述人(相沢光哉君) 宮城県議会議長の相沢光哉でございます。 本日、参議院の日本国憲法に関する調査特別委員会によります仙台地方公聴会が開催されるに当たり、公述人として意見を申し上げる機会をいただきましたことを大変光栄に存じております。 私は、自由民主党所属の県議会議員であり、さきに衆議院を可決通過し、今参議院で審議されております日本国憲法の改正手続に関する法律案、いわゆる国民投票法案与党案、正確には修正与党案と申し上げるべきでありまし…

宮城県議会議長2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○公述人(相沢光哉君) 相沢です。 私の意見としては設けるべきでないということで一貫をしておりますが、外国の例を見ますと、例えばフランス、スペイン、イタリアでは、今回の日本の与党案と同じように有効投票総数の過半数を要件としているというだけで、最低投票率の規定がありません。また、韓国は五〇%という数字を設けているようでありますが、アメリカ、ドイツにおいては国民投票そのものの制度がないと。ドイツなどは、戦後同じ敗戦国として憲法改正がもう数十…

宮城県議会議長2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○公述人(相沢光哉君) ごめんなさい。ちょっと、もう一度お願いします。

宮城県議会議長2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○公述人(相沢光哉君) もちろんそうですが、六十年目にしてようやくという感じをいたしております。

宮城県議会議長2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○公述人(相沢光哉君) 最低投票率を設ける必要がないという考え方と、世論がそれでも七九%設けた方がいいという意見にあるという広田理事の御指摘でございます。世論調査の中で、例えば最低投票率を設けなくともいいか悪いかということで聞けば、これは設けた方がいいんじゃないのと言う人は、私はまあ率直に言って多いと思うんですよね。ただ、よくよく考えていただければ分かるんですが、国会議員の三分の二以上の賛同がなければ改正案そのものが成立しないんですね。…

宮城県議会議長2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○公述人(相沢光哉君) 二十歳から十八歳になった経過というのは、自民党案、与党案が修正されていったという経過の中で出てきておるとおり、大勢がその方がいいと判断をされたわけでしょうから、私もそのことは大変結構なことだと思っております。 それから、公職選挙法や民法、刑法等の関連につきましても、やはりこういう憲法で十八歳からその権利を行使できるということは、当然義務も伴うわけでありますから、その他の法律改正も当然視野に入れていかなければならな…

宮城県議会議長2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○公述人(相沢光哉君) 私は、予備的国民投票ということには反対です。やはり憲法で定めている諸手続からいって、国会が唯一の立法機関として存在しているわけでありますから、当然民意を国会議員の方々が受け取っていくというか、とらえていくということは当然のことでありまして、それを憲法改正だから事前に国民のまず意見を伺いましょうというのでは、余りにも国会の存在というものが軽視されていることにもつながってきます。 私は、今回のような、まず三分の二以上…

宮城県議会議長2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○公述人(相沢光哉君) その前提として、衆議院の強行採決があったというお話が仁比委員から御指摘があったんですが、私の知るところ、なぜああいう状態になったのかというのは、多分、最初は民主党さんも憲法改正には前向きであったはずであります。ところが、だんだん政局絡み、選挙絡みで野党連合的な動きが強まってきたということが一つあるのではないのかなと、こんなふうに思っております。 さて、参議院審議の在り方として、今日の公聴会も含めまして、確かに慌た…

宮城県議会議長2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○公述人(相沢光哉君) 修正与党案と違う点というのは、私は特別ここで申し上げるべき論点を持っているわけではございません。一〇〇%パーフェクトだとは考えておりませんけれども、今の時点で当然ながら国会でのいろいろな各政党間の調整もあった結果として法律案として提案されているわけでしょうから、妥当なものと考えております。

宮城県議会議長2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○公述人(相沢光哉君) 郵政民営化で日本じゅうが大変ホットになった時期、私、自由民主党宮城県連の幹事長でございましたので、ずっと選挙携わってきたわけでありますが、郵政民営化につきましては、衆議院が可決、参議院が否決ということで、小泉首相は国会が機能していないという判断に立って解散をされたんではないかと思っております。 ですから、国民投票を、例えば国民投票法というのは仮に民主党さんがおっしゃるように重要案件についてあるとすれば、それはでき…