P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生省生活衛生局長衆議院参議院
総発言数
1,249
直近の所属会派
直近の役職
厚生省生活衛生局長
直近の発言日
1987/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会74 件・74%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,249 20 を表示
環境庁企画調整局環境保健部長1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(目黒克己君) この点につきましていろいろ御意見あるいは御検討を各方面でいただいたことも事実でございますが、この審議会の最終的なものは公表する、しかしながらこの経過等についてはこれは外へ出さない、こういうことでございます。また先生の御懸念の一つは、今のお話にございましたように作業小委員会に専門家が入っていない等々といったような御趣旨と私ども承っておるわけでございますが、この作業小委員会、専門委員会あるいはまた環境保健部会、特に…

環境庁企画調整局環境保健部長1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(目黒克己君) 私どもそのように理解をいたしておるところでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(目黒克己君) この点につきましては、やはり審議会の先生方各位はそれぞれの御信念、学識経験に基づきましてそのようなことがないんじゃないかというふうに私ども理解をいたし ているところでございます。したがいまして、そのような状況になりましてこの責任云々というようなことについては、現在私ども何も考えていないのでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(目黒克己君) 当時の専門委員会の御審議の過程の中で御指摘の点につきましては、正規の資料といたしましては、学術雑誌に掲載された論文及び国、自治体の行った調査を取り上げることとすると、このように専門委員会では決めたわけでございます。先ほど私は学術雑誌に掲載された論文等ということでお話し申し上げましたが、正確に申しますと国と自治体というものも入ってございます。しかしながら、この委員会の中でのお話し合いの結果この神奈川県医師会のは取…

環境庁企画調整局環境保健部長1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(目黒克己君) 御指摘の六十一年十月でございますかに調査をされましたものということでございますが、そのことにつきましては、私どもちょっと今正確には存じておりませんけれども、恐らく先ほど申し上げましたようなことから報告書の上に文献として掲載するには至らなかったのではなかろうか、このように理解しているところでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(目黒克己君) 私ども環境庁で行いましたのは二種類ございまして、一つは、三十三万五千人ほどを対象といたしました五十五年から五十九年度まで実施したもの、それからもう一つは、五十六年から五十八年度まで実施いたしました十二万人余りを対象としたものでございます。この二つの調査とも、それぞれの地区に現在の大気汚染の中で汚染濃度が最も高いと思われる地域も選びましてその調査の中で判断をしているものでございます。したがいまして、先生御指摘の非…

環境庁企画調整局環境保健部長1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(目黒克己君) 御指摘の点ではございますけれども、私どもの調査、それからそれ以外のいろいろな報告等ございますけれども、専門委員会では多数のその時点での集め得ることができる最もいいものを集めたものでございます。 御指摘の調査等につきましても、私どもの疫学調査の問題につきましては私どもが行いました非常に大きな調査でございますが、この調査の中にほぼ結論としては含まれ得る、専門委員会がそのように御判断をしておられたのではないかというふ…

環境庁企画調整局環境保健部長1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(目黒克己君) 類似の調査につきましてはいろいろなものがあるわけでございますが、その中でも代表的なものとして委員会は幾つかのものを取り上げられたのであろうというふうに考えておるわけでございまして、私、先生がおっしゃっておられる調査も恐らくこれ最初に申し上げました医師会の調査と同じものではないかなとは思いますけれども、延長線上の調査であるかとか、ちょっとその辺つまびらかではございませんけれども、その辺のことにつきましては、当然専…

環境庁企画調整局環境保健部長1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(目黒克己君) 御指摘の東京都の調査につきましては、この作業小委員会等含めまして専門委員会報告が出た後に、やはりそのものも御検討をいただきまして、そして答申の中にも東京都調査に関することについての記載があるわけでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(目黒克己君) 先生の先ほどの御質問に追加をさせていただきますと、各地の疫学の判断あるいは疫学調査の結論を出すときに、ただいま局長がお答え申し上げましたような考え方を基礎にいたしまして判断し一つの結論を出したものと、このように私ども理解をいたしておるところでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(目黒克己君) この二つの条件と申しますのは、一つは、「人口集団に対する大気汚染の影響の程度を定量的に判断でき、」ということが一つ、それから二つ目が、「その影響が、個々の地域について、地域の患者をすべて大気汚染によるものとみなすことに合理性があると考えられる程度にあること」、この二つのものでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(目黒克己君) この合理性云々の問題でございますが、これは、この合理性があると考えられる程度ということになろうかと思うのでございますが、先生が今おっしゃいましたように他の原因、これは気管支ぜんそく等の大気系の病気につきましてはいろんな原因があるわけでございまして、その原因が明らかに大気汚染によるものと言える程度になるようなものというようなものと理解をしているわけでございます。したがいまして、地域の患者の全員を補償の対象とするこ…

環境庁企画調整局環境保健部長1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(目黒克己君) 事故以外にはあり得ないという点でございますが、少なくともこの制度発足当初の昭和三十年代、四十年代の状況においてはそのようなことがあったことは事実でございまして、その当時はある程度そのようなことが言える状態であったことは事実でございます。 それからこの医学的な面につきまして鈴木先生がそのようにおっしゃったということについては私どもも十分聞いておるのでございますが、この医学的な面については、先ほど先生からも御指摘が…

環境庁企画調整局環境保健部長1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(目黒克己君) この点につきましては先ほど来申し上げておりますように、認定患者というものは医学的に申し上げますれば他原因によって起こってくると、こういうことでございまして、少なくとも大気汚染を原因とするもの以外のものについても当然これは大気汚染によるものと、こういうふうに私ども当初からみなしてこの制度をスタートさしているのでございます。 したがいましてこの点につきましては、やはり認定患者がふえるからといって直ちにこれをもってし…

環境庁企画調整局環境保健部長1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(目黒克己君) この先生御指摘の先生のなさいました分析につきましては私どもも今後ともさらによく勉強してみたいと思っておるのでございますが、同じようなことでございますけれども、これは環境庁で行いましたATS調査の結果からも御指摘のような大都市でぜんそくが多いということが推測としては出ておるのでございます。同じような結果がやはり出ておるのでございます。 問題となりますのは、この大気汚染以外の原因でも発症いたしますぜんそく等の疾患が…

環境庁企画調整局環境保健部長1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(目黒克己君) 先生御指摘のとおりに、大気汚染との関連ということについてもこれは疫学調査でも出ているところでございます。専門委員会の報告では、疫学調査それから動物実験あるいは人への実験的な負荷研究とかあるいは臨床医学的な知見といったようなもの、総合的な判断に基づきましていわゆる因果関係について判断をいたしておるところでございます。 したがいまして先生御指摘のような、疫学調査の中でも一つの推測し得る関連といったようなものについて…

環境庁企画調整局環境保健部長1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(目黒克己君) 環境庁の調査では二つの調査がございまして、一つは環境保健部調査と通称いたしておるものでございます。それからもう一つは大気保全局調査と通称いたしておりまして、これはそれぞれの部局が行った調査でございます。環境保健部の調査におきましては調査対象は三十三の地域において十二万二千人余り、それから大気保全局の調査におきましては五十一地域において三十三万五千人という数でございまして、両調査を合わせて四十五万人を超える回答数…

環境庁企画調整局環境保健部長1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(目黒克己君) やはり書いてございます。小学生を子供に持つ世帯ということになりますので親の年齢も当然その世代ということになるのでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(目黒克己君) 御指摘の年齢階層別の問題でございますが、今の環境庁が行いましたものの中でも、先ほど申し上げましたように小学生と老人、特に老人の問題につきましては小学生とその同居する両親、祖父母も入れているのでございます。成人の中でも三十歳代から四十歳代が割合が非常に高い。それから五十歳以上は相対的には少ないのではございますけれども、五十歳以上のデータもまとめて報告には載せておるのでございます。それにつきましても御検討をいただい…

環境庁企画調整局環境保健部長1987/09/02

109参議院 環境特別委員会 第3号

○政府委員(目黒克己君) 中公審の答申におきましては、先生御指摘のような否定をしているということではございませんで、前段の主たる原因ではないということによりまして、先ほど来申し上げておりますような民事を踏まえたこの制度におきます補償それから給付を受けるあるいは費用を負担する、この二つの面からいってこの指定地域の見直し、細かいことは申し上げませんけれども、制度を保つ合理性がなくなったためにこのような結論になったというふうに理解をし、またそ…