目黒今朝次郎
会議録に記録された「目黒今朝次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会75 件・75%
- 運輸委員会24 件・24%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 4,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○目黒今朝次郎君 会社を設立するのに、大体どの程度出してもらう、それは出せる出せないは相手のふところぐあいもあるでしょうけれども、会社を設立するのにあんた、定款をつくってやるのに、あんたのところは何ぼ——まあうちの福島交通の問題、小針さんの福島交通だって、阿武隈急行をつくるのに、宮城県に幾ら出してくれ、関係市町村に幾ら出してくれ、福島県に幾ら出してくれとやったけれども、いや宮城県は財政がいいから少しふやしてもいい、福島県は財政が悪いから…
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○目黒今朝次郎君 しかし、大臣の発言だけれども、そんなことが一体何を基礎に……。 だから私が冒頭言ったでしょう、会社法案であるから会社の事業体が決まらなければ云々と。じゃ何のために国が百十億も百二十億も金を使って長い間調査して折衝してきたんですか。逆に言えば、その二百億については、おれは反対だ、おれは反対だ、おれは反対だ、一、おりました、そういうことに仮になったら一体どうなるんですか。この事業体そのものがパンクしちゃう。 だから大臣ね、…
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○目黒今朝次郎君 いや、どんなに説明されたって、仮にしゃ、あんた、それが例えば、これは私が得た情報ですよ、例えば和歌山県が——何のたれべえとは言いません、和歌山県がこの二百億の問題について協力するにはいろいろな条件がある。例えば航空局が五十一年ですか、「関西新空港と和歌山県」という冊子を出してありましたな、きょう持ってこない。これは事務官そうでしょう。あれを読んでみたって、和歌山県の漁業に関する問題は一言もない。ところが和歌山県の知事の…
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○目黒今朝次郎君 私は大阪に二回行っているんですよ。党の調査で何人かと行きまして大阪府の企画、企業局の皆さんとかお話しした際に、まあ大阪は金があるから少々無理言われても負担しましょう、大阪府のプロジェクトのつもりでやりますからって話しておったがね。ところが兵庫と和歌山へ行くと、全然もう反応が違うんですよ。だから私は、どういうメリットをくれるかによって金の負担が違うというような感じをどうしても受けたんですよ。 だから、三県知事さんが連名で…
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○目黒今朝次郎君 私は率直に言って、航空局の皆さんがどうこうというわけじゃありませんが、前の塩川運輸大臣とはもう嫌というくらいやり合ったんですが、私は率直に言って泉州沖には反対です、率直に言って。やっぱり兵庫県側の提案の方がよりよかったんじゃないかなと、こういう信念を今でも持っています、今でも。ですから、後、伊丹空港の問題とかあるいは神戸空港の問題、泉州沖の三つの空港の問題になったら、一体運輸省と航空局は何をやろうとするのか、新幹線の停…
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○目黒今朝次郎君 公文書出しなさい、回答書を、証拠物件を。そんな、口でしゃべるよりか具体例、もう一見にしかずだよ。そんなしゃべっている時間があれば、その証文があるなら証文を、財界の証文と自治体の証文を。
第101回 参議院 運輸委員会 第6号
○目黒今朝次郎君 やっぱりついに本音が出ました。私は、冒頭に申し上げたとおり、これだけ国会で追及しているんだからね、決算委員会、運輸委員会で。全部既定事実を積み上げてきているんですよ。だからその場その場で決算委員会とか運輸委員会で答弁して、その場を通ると思ったら間違いだ。後で申し上げる航空審議会の問題と運輸省案、伊丹空港の問題、航空需要と収支計算書の問題、こういうふうにやっていますと、やっぱり今航空局長が言ったような形では私はここは審議…
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○目黒今朝次郎君 私は、まずサラ金の問題についてお伺いいたします。 サラ金二法が施行されてから、依然として毎日、新聞の社会面をにぎわしておるわけでありますが、警察庁の発表によりますと、施行後毎月平均百十人が自殺をしている、千五十六人が家出をしている。現職警察官や現職の弁護士や公務員が相次いでこのサラ金による自己破産等を出しておるわけでありますが、民事事件の多発は、施行後検挙状況が月平均百八十件、人間にすれば六十人と、こういう大変な社会問…
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○目黒今朝次郎君 大蔵大臣、警察庁、実は私は兵庫県警の現職警官のこのサラ金問題の事故、これを具体的に解明すればこれは一番生きた教訓であると思っていろいろ検討したんですが、奥さんとか特に子供たちのことを考えますと公開の席で議論するには余り適当でないということで、今回は遠慮しました。遠慮しましたから取り上げません。ですが、やっぱり今警察庁がそういう答弁をしてみたり、あるいは大蔵大臣がそういう答弁してみたり、その最も典型的な問題が兵庫県警の現…
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○目黒今朝次郎君 このサン・オーシャンはやっぱり迂回融資といいますか、あなたが出した通達に抵触するカンパニーだと、こういうふうに認めて結構ですか。
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○目黒今朝次郎君 これは私はもっと突っ込みましょう。私は昨年、徳陽相互銀行の際に大蔵省の担当者を呼んでやってみました。その際に私は、加藤正見さんという人が宮本銀行局長と接触があるかといろいろ聞きましたところ、当時の私の質問にありませんという答えでしたから、それで打ち切りました。しかし、その後調べてみますと、宮本銀行局長あなた自身が某ジャーナリストのインタビューで加藤正見氏と接触をしていると。この方は徳陽相互銀行の方だということをある雑誌…
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○目黒今朝次郎君 この雑誌のインタビューはそういう業務上のインタビューに応じただけであると、あるいは加藤正見さん、徳陽相互銀行とはそういう銀行行政上のいわゆる業務上のつき合いだと、こういうことであるというふうに理解していいんですか。
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○目黒今朝次郎君 それからもう一つ徳陽相互銀行の関係でお伺いしたいんですが、大蔵省に野崎さん、野崎某というふうにしましょう、これは私が福島交通の問題をずっと洗っている間に野崎さんという方が出てきたんですが、この人はどういう方か私余り、また会ったことないんですが、近い将来政界転出の際は小針氏がすべて面倒を見てくれることになっている、すべては小針氏のもとへ駆け込めばいいんだというふうに大変立派な、豪語されていらっしゃる方だと、こういう方だそ…
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○目黒今朝次郎君 銀行局長はこの野崎さんとの関係は全然知らないと。徳陽相互銀行新宿支店との関係も知らないということだな。知らなければ知らないで結構です。 それからもう一つ、加藤正見さんという方は富士ファクタリング社の社長として経営していらっしゃるわけでありますが、この会社はやっぱり徳陽相互と第一相互の裏融資の仲介人だということで我々はつかんだわけでありますが、この第一相互銀行は昭和三十一年、当時の乱脈融資事件で経営危機に陥って、大蔵省の…
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○目黒今朝次郎君 いや、これは私あるペーパーを入手したんですがね、これは、こういうことは聞いていませんか。これは二枚のペーパーです。一枚は調査ポイント、ダミー企業云々から始まって、二十項目あります。この調査ポイントに従って調査した問題点がこのプリントになっています。この第一相互銀行についてと、これをこう読んでみますとね、まあ情報ですから、情報として受け取ってください。一、韓国ばくちツアーで穴をあけて、銀座にあるマンションに三億円を不正融…
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○目黒今朝次郎君 それからもう一つは、この加藤正見さんの事務所があるTBRビルの同じフロアに、前の代表をしておった中尾宏さんが代表取締役になっている千葉相互ファクタリング株式会社、それからもう一つはビッグ・エーという株式会社がありました。この二つもやっぱり第一とおかしいなと思って洗って、調査をしてみますと、千葉相互ファクタリングが、これは大阪市北区梅田一の十一の四の五〇〇号にありますが、看板は全然出しておりません。定款は金融業と、こうい…
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○目黒今朝次郎君 そうすると、銀行行政を指導する際に、その会社がどういう融資をしているか、あるいはあなたが先ほど言った迂回融資をしているか、そういうことについては遺憾ながら答えられないと。わかっておるけれども答えられないと、守秘義務で答えられないということなんですか。本当にわかってないんですか。どっちなんですか。
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○目黒今朝次郎君 そうすると、ビッグ・エーもまだわかりませんか。
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○目黒今朝次郎君 私の調査では、まあ財産に関することですから金額は言いません、千葉相互については、中尾さん、熊野さん、箭内さん、橋本さん、中山さん、阿部さん、寺田さんと、こういう方々が発起人になって、おのおの金を出していることになっています。それからビッグの方は、やっぱり中尾さん、三橋さん、斉田さん、藤崎さん、相田さん、渡辺さん、こういう方々がやっぱり金を出して会社をつくったと、こういうふうには記述上はなっているんですが。ここにあります…
第101回 参議院 決算委員会 第8号
○目黒今朝次郎君 そうすると、名目上は書類の形はまあだれそれさんが何百万、だれそれが何百万という書類の手続はあっても、裏を返せばそういうような本人が出したのではなくて、特定の会社が全部出したと。こういうことが本当だとすれば、そういう可能性はあるというふうに考えていいですか。しつこいようですが。具体的な名前を言わなんだら答えにくいと思うんですがね。