目黒今朝次郎
会議録に記録された「目黒今朝次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会75 件・75%
- 運輸委員会24 件・24%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 4,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○目黒今朝次郎君 そうすると、逆に聞きますが、巷間言われておる、例えば竹内御大とか芦原さんとか日向さんとか、あるいは運輸省は社長制をとって社長に運輸省のOBを入れるとか、こういう構想それ自体も全部否定しますか。 まだそこまであなた自身が、会長制をとるかどうかそれ自体もまだ固まっていないというふうに今言われましたけれども、そういうふうでありますと、なぜこれらの方々が出てくるのか。私はこの前言った。いわゆる土取り問題、その他の企業の発注の問…
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○目黒今朝次郎君 しつこいようですが、今の段階では、そういうことから言えば会長制、社長制という首脳部人事のあり方、それから個人的な名前、これについては一切運輸省は関知しない、関知していない、関係がない、法案審議中であるから関係ない、そういうふうに大臣の言葉として言い切れますか。
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○目黒今朝次郎君 まあこれ、この段階で責めてもしようがありませんから、それは大臣の言葉を信じましょう。法案を一生懸命やっているときに、その法案にブレーキをかけるようなことは自民党もやってもらいたくないですね、これ、法案を本当に通したかったら。 それからもう一つ。時間の都合がありますから、一つだけ関連しないと質問に入れませんから。 関西新空港の交通のアクセスですね、この関係でよく、阪和線を使うとか、あるいは大阪環状線を一部修正して使うとか…
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○目黒今朝次郎君 そういう漠然としたことはわかりますが、例えば今国鉄は赤字で、地方ローカル線であるとか、貨物合理化とか、余剰人員とか、大変あくせくしているわけですよ。そういうあくせくしている国鉄に、例えば阪和線の問題についてこうせいとか言っても、今の阪和線などはもう本当にのらり——のらりくらりとはおれも鉄道人で申しわけないけれども、路盤が十分でないからスピードアップも十分でない。例えば関西新空港時代に時速六十キロや七十キロで走る阪和線じ…
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○目黒今朝次郎君 これは私は国鉄と正式に話したわけじゃありませんが、大阪環状線に手をつけるとか、大阪環状線に手をつけなければ意味がないのでね、大阪環状線に手をつけるとか、あるいは新幹線の接合の関係を考えるとか、あるいは貨物ヤードの跡地利用の関係で線路を引くとか、いろいろ考えられますけれども、阪和線を含めて。やはり成田空港の二の舞だけは踏んではならない。成田空港の、成田新幹線どうなっていますか、今。 それから京成、あれだけ欲張って京成がや…
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○目黒今朝次郎君 国鉄ももうかるとなれば、例えば北海道の千歳空港の千歳駅ね、あれなどはもう本当に当たりまして、私も同じ世話になったハイタクとかバスの皆さんから、おまえは国鉄だから千歳駅やってやって、大分ハイタク減って困っちゃったので何とかせいなんというようにね、まあこれは相互競争の原則だから。そういう国鉄としてもアイデアなり条件が整備すれば、むしろ積極的に投資をして増収を上げるという面もあると思うんですよ。それはどういう形でどういう結び…
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○目黒今朝次郎君 そうすると、きょうは総裁の代行ということで御答弁できますか。
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○目黒今朝次郎君 大体国鉄は、国会でいろんな行政の問題、運営の問題について我々が事実を指摘した際に、それを是正いたします、直します、あるいは指導しますと、こう答えをするわけですが、それを総裁は各管理局長、各地方機関の長にどういうルールで一体徹底しておるんですか。書面ですか。口頭ですか。電話ですか。ここで答弁したものには責任を持ってもらう。私も答弁したものはあくまでも追求する、追跡調査する。決算委員会でもどこの委員会でも、国会で答弁したこ…
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○目黒今朝次郎君 少なくとも総裁がここで言明したことを、本社内の一機関の地方交通線対策室長を通じて連絡しています。じゃ、その地方交通線対策室長がどんな指示を何月何日、文書ですか、どういう指示を、どんな指示を流しました。指示を言ってください。
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○目黒今朝次郎君 何月何日ですか。
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○目黒今朝次郎君 そんなね、結局、そんなあいまいだから、——私が言ったじゃないですか。前、北海道問題でも北海道の管理局、足尾線の問題でも高崎の管理局、局長自体が門前払いを食わせている問題だと。門前払いをさせている、門前払い。問題を申し入れても交渉にものせようとしない、お話を聞こうともしない。玄関払い、俗に言う玄関払い。この前、総裁はそこで、私に玄関払いと言われたら、突然びっくりして後ろを向いていたじゃありませんか。そんな玄関払いなんか食…
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○目黒今朝次郎君 そんなあんた、国鉄の調子のいい一方的なことはやめなさい。我々は現に、行って二人で聞いているんだから、一問一答で。第一次線、第二次線については一切話を聞いてはならないと、はっきり言っているんです。そういう本社の指示です。第一次線、第二次線については絶対話し合いに応じてはなりません。それ以外のことは幾らでもお話を聞きますと、明確に言っているんだから、明確に。みんないる前で。 私は、こう質問しているんじゃありませんか。協議会…
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○目黒今朝次郎君 そんなあいまいな答弁では引っ込みませんよ。 ここでのやりとり、大臣が言ったね、そうは言っても目黒君、現在法律にあって協議会とあるのだから協議会を無視してはできないと。それは大臣そのとおりだと。だから協議会ということを肯定しながら、この協議会と労使の話し合い、あるいは関係市町村の話し合いということをどういうように有機的に結びつけるかという中身についても私触れているんです、中身についても、質問は。 だからあなたたち、もう一…
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○目黒今朝次郎君 承知しません、そんな答弁では。総裁達で各管理局長にきちっとやってください、総裁達で。そんな無責任なことでここで引っ込むと思ってるのか。
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○目黒今朝次郎君 御返事じゃない、総裁出てきて答弁せい。総裁呼んでこいよ、何考えてるんだ。総裁の答弁について責任を追及するんだから、総裁出てこい。
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○目黒今朝次郎君 あなた、質問者が納得しないんだからね。そんな、国会であなたが代理答弁しないで、総裁がきちっときょうじゅうに来て、まだ一時間半あるから総裁が来て、あなたでは答弁がだめだから、質問者が納得しないから、委員長お願いします。これは運輸委員会の運営にかかわることですからね。 総裁がここで答弁したものを、今言ったように、地方管理局長が全然、百八十度違った、地方ローカル線については一切やってはなりませんなんていうことを、本社の直属が…
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○目黒今朝次郎君 現実に物を見せられないうちは納得しません、ばかになりましたから。こんなにあなた私も国会議員をやっていて恥をかいたことはないし、勤労の委員長、勤労の書記長をやって、何年もやってきてこんな恥をかいたことは初めてなんだ。この関先生だって初めてだ。 そんな恥かかせられて、はいそうですかと引っ込むわけにいきますか、あんた。だから私は、総裁が出てきてきちっとこの問題については、悪かったら悪かった、手落ちがあったら手落ちがあった、直…
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○目黒今朝次郎君 総裁が出てきてやってくださいと言っているんだよ。総裁出てきなさい。だめだ、そんな無責任なことでは……。 それは質問を保留します。だから、総裁出てきてやってください、それが質問者の趣旨です。十二時半までまだ一時間半ありますから。雲隠れしない限りは東京におるんでしょうから。 じゃ、質問を続行します。 関西新空港に戻ります。 それで、この前の質問の続きですが、関西新空港の滑走路、これが主滑走路二本、補助一本、合計三本、こうい…
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○目黒今朝次郎君 滑走路一本、まあ段階的にということはそれなりにわからないわけじゃありませんが、航空審議会の方針といいますか、航空審議会の答申、これ私もちょっとわかりかねるんです。 例えば第一次答申が一九七四年の八月、空港の広さが千百ヘクタール、滑走路二水、補助を一本ね。この年間発着回数がこの段階では十六万回。それで第二次答申、一九八〇年の九月、この発着回数が年間二十六万回。もう十万回もふえているわけですな。確かに、供用開始が前段が一九…
第101回 参議院 運輸委員会 第8号
○目黒今朝次郎君 言わんとするところはわかった。言わんとする、補助滑走路と横風滑走路の機能というか、発着陸における機能というのはわかりました。その長さの制限を若干二百メートル延ばしたと。そうすると、この十六万回と二十六万回というのは、需要があるから、何といいますか、需要を満たすために十六万回とか二十六万回というふうにしたんではなくて、そういう主滑走路あるいは補助滑走路あるいは横風滑走路、そういうのを組み合わせた飛行場の能力そのものとして…