目黒今朝次郎
会議録に記録された「目黒今朝次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会75 件・75%
- 運輸委員会24 件・24%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 4,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○目黒今朝次郎君 私はきょう、主としてILO百三十七号条約、港湾労働法の問題に実際的な面からお願いしようと思っていたんですが、きのう私も出ておりまして、何かきのうの理事懇で連合審査の問題が、社会党の要求ができなくなったと、こういうことを聞きまして、事業法と労働問題は表裏一体、車の両輪である、そういう理解をしておる目黒議員としては極めて残念でありました。したがって私は、連合審査においてILO問題あるいは港湾労働法、主管大臣が労働大臣ですか…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○目黒今朝次郎君 そうすると、この前の七月十日の参考人の全国港湾が言っておる、常用五万六千八百人、それから一番新しいのは三万九千。それから登録労働者一万五千に対して千四百人。これ、同じ行政と現場で働いている人の認識が、なぜこんなに違うんだろう。六万三千と五万六千、かれこれこれは七千近くだな。 それから日雇い労働者、参考人が一万五千人と言っているのに、あなたの方は五千百二十人。一体、行政と現場がなぜこんなに食い違っているんですか。
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○目黒今朝次郎君 だから私が言っているのは、行政と、現場で働いておる労働者の認識と、あなたが今言った何とか審議会ですか、三者三様じゃないですか。 三者三様ということは、いかに行政と現場なり、あるいはその港湾調整審議会、あるいは港湾労働法に従って労働大臣が需給調整を策定していますね、都道府県によって。そういうものが、現実に六大港という港に一体ここ十年間にどれだけ労働者がおってそれがどういうふうに変化したのかということが、今日時点で三者三様…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○目黒今朝次郎君 次は、この十年間に港湾施設、関連施設に国または地方自治体がどれだけの資本投下をしてきたか、国及び自治体別で結構ですから、これは前もってレクチャーしてありますから、財源を教えてください。
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○目黒今朝次郎君 そうすると、この七兆円、国が二兆、自治体その他が四兆。基本施設が三兆九千億、荷さばきが四千億、まあ四兆三千億、これだけの莫大な資本投下をしておるわけですが、この資本投下というのはこれはどうなんですか。そこに働いている労働者の皆さんとか、それから港運業者とか、それからユーザーですね、あるいは国の政策、こういうふうに大別しますと、これだけの七兆円の資本投下というのは、国際競争に負けまいという国の政策、あるいは他のタンカーそ…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○目黒今朝次郎君 あのね、国鉄の赤字はどこの責任だということで政府が逃げておるような答弁はやめてくださいよ。 この七兆円の投資をしたというのは、あなたが言っているとおり、船舶が大型化したとか、あるいは貨物が急増したとか、さばき切れないとか、あるいは国際競争力に負けちゃ困るとか、そのために近代化が必要だという、貿易国日本の国の政策として集中的にやったんじゃありませんか。そういうことが私は言えると思うんですがね。 私は、昭和四十九年に国会に…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○目黒今朝次郎君 国の政策として大臣がやったことであって、我々とちょっと認識が違うのは、それがイコール港湾労働者の減少にストレートにつながるものではないけれども、いろんな問題が関連して減少したと、こういうふうに受けとめておきましょう。 じゃ、その労働者の労働生産性ね、特に労働生産性が問題にされるんですが、昭和四十四年から昭和五十七年度までの六大港の港湾労働者一人当たりの労働生産性はどうなっていますか。
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○目黒今朝次郎君 そうすると、大臣ね、七兆円の投下をしたと。いろんなことがあったけれども、港湾労働者が減って、労働生産性は船内は三倍、あるいは沿岸は二・六倍というふうに非常に生産性が上がってきている。 こういうことを考えますと、いわゆるILOが四十八年の六月六日の総会で、港湾の近代化、技術革新、こういうものに対して各国は責任を持ってしかるべき対策をとらないと大変なことになってしまうという条約を採択されたその条件に、日本の港湾労働の絡む客…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○目黒今朝次郎君 そうすると、ILO百三十七号が指摘している条件に日本の港湾の環境が客観的にも主体的にもある、それをどう受けとめるかは別でね。客観的、主体的にはそういう条件にあるということを確認していいですな。
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○目黒今朝次郎君 大筋において私が言ったことを背走しておるわけでありますから、そうすると、私が本会議で質問をしたのに対して、運輸大臣は、批准に向けて労働大臣と協力してと、こう言っておったんですが、労働大臣はくちゃくちゃくちゃっと本会議で東北のずうずう弁と同じでしゃべったんですが、後で言葉のわかる人によく開いてみると、二つ三つ言っているようですな。まず一つは、港湾労働法その他の関連法規でやっておる、こういうのが一つの柱ですわな、柱は。それ…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○目黒今朝次郎君 はい。運輸省。
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○目黒今朝次郎君 そういう前提を確認します。 その前提を確認すると、港湾労働法の法の適用範囲を六大港にだけ限定して、六大港以外に適用しないということは、六大港以外にはこの条約の示す常用労働者あるいはそういう港湾労働者はいないんですか。私は仙台ですが、仙台は百万都市に向かって今仙台港をどんどん拡張して、国際港にしようという努力をしていますがね、仙台港にも港湾労働者はいっぱいいますよ。コンテナも入っていますし。何で仙台港は六大港以外だから港…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○目黒今朝次郎君 それはあんた、この前の十日の高嶋社団法人日本港運協会会長、六大港も大事であるけれどもその他の港湾の取り扱いについても非常に困っていると。共同化をしたらどうかとか、共同化すれば今全港湾の方からプール雇用の問題とかですね。そういう点で、いわゆるこの六大港以外の港にも、技術革新とか輸送分野の革新に従って、影響はないんですか。なければ、これは別問題です。影響ないんなら、あなたの言うこともわかりますがね。現実に影響があるんでしょ…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○目黒今朝次郎君 六大港以外のことだよ、聞いてんのは。六大港以外にあるのかないのか聞いてるんだよ。六大港はわかってる。
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○目黒今朝次郎君 六大港以外のところはこの条約を除外してもいい、六大港だけはやれと。それは国内法の基準であってね、それは逃げ口上じゃないですか。この十年間にこれだけ今やってるんでしょう、現実に。ですから私は、今日時点で、今から十年前にさかのぼってどうこう言ってもしようがないから、大臣、現実に六大港は認めます。それ以外でもやっぱり、この条約が示す輸送機関の近代化に従って港湾にいろんな変動が起きておるのであるから、やはり六大港だけに限定しな…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○目黒今朝次郎君 それは、縦割り、労働省は港湾労働法を担当、運輸省は事業法担当、私はわからないわけじゃないけれども、働いておる皆さんは、労働集約型の事業ですから、これは車の両輪ですよ、事業法と労働法はね。だから、そう余りこだわらないで、やっぱり淡々として検討してほしい。そういうことを前向きに検討するということで受けとめておきます。いいですね、前向きに。いいですか。 大体、政治の前向きというのは、余りいい言葉じゃないんだけれどもね。労使関…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○目黒今朝次郎君 二番目の問題は、対象労働者。 これは私も社労委員長をやっているときに大分議論したんですが、これは日雇い労働者が主体でありまして、港湾労働法はね。常用労働者は届け出だけであって、労働者証をもらって、あとは港湾の近代化に伴う問題については労使でやってくれと、建前はそうなっているわけですね、建前は。ですから、やはりILOの精神からいうと、港運業者ではどうにもならぬ情勢がたびたびあると。これは七月十日の参考人の意見を聞いても、…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○目黒今朝次郎君 これは運輸大臣、七月十日の日本港運協会会長の高嶋さんの意見開陳では、常用労働者の皆さんの問題については港湾労働安定協会などでいろいろやっておるけれどもなかなかうまくいかない。技能の再教育とか、新しい職場の拡大とか、多面的な企業の進出とか、いろいろうまくいってないと。あるいは、組合側の吉岡参考人の意見でも、制度はあるけれども一人か二人ぐらい実を結びだけであってとても対応し切れない、現在においては。そういうことが言われてい…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○目黒今朝次郎君 だから、労使が、全国港湾と日本港運協会が、五・三〇協定とかいろんな協定を結んでいることは私も承知しています。だけれども、その労使の協定は労使の協定として、その労使の協定がなかなかうまく回転しない。うまく回転しないから国の助成が欲しいな、あるいは港湾事業者たる地方自治体の要請が欲しいな、こういうことを思うものですから、深追いはいたしませんが、今大臣が言ったことを単にこの場の話じゃなくて、常用労働者の問題についてもやはり抜…
第101回 参議院 運輸委員会 第13号
○目黒今朝次郎君 それでは次は、日雇い労働者の問題についてお願いします。 日雇い労働者の優先順位ということは、私から今さら申す必要はない。参考までに、前もってお願いをしておった昨年の一月一日から十二月末までの一年間の横浜港における船内、関連、沿岸、三業種において雇い入れた登録日雇い労働者、日雇いの方には十九条、紹介を含みます、及び直接募集労働者の数がどの程度になっているか、ひとつお知らせ願いたい、こう思います。