盛山正仁
会議録に記録された「盛山正仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,468 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2024/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 宇宙16 件
- スタートアップ14 件
- 地方創生11 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- GX・脱炭素2 件
- 労働・賃金2 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会28 件・28%
- 本会議4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 予算委員会 第9号
○盛山国務大臣 何度も申し上げておりますけれども、二〇二一年、選挙戦のときの会合については、全く記憶にございませんでした。事務所の方もよく分かりませんでした。そんな中で、二〇二二年の春の御案内は別の地元の方がお持ちになったので出たということでございますので、二〇二一年と二〇二二年の会合、関連性というのはないというふうに申し上げたいと思います。
第213回 衆議院 予算委員会 第9号
○盛山国務大臣 それは、二〇二一年の方は、選挙戦の最中で、もううちの記録にも何も残っていない会合であったということ、そして、地元の秘書ともよく調べようということで調べたのでございますけれども、二〇二一年に声がけをしてきたその地元の有権者と、そして二〇二二年の春の会合を誘ってきた有権者が別の人であったというふうに記憶しているというふうに地元の事務所が言ってまいりましたので、そのように答弁をしているわけでございます。
第213回 衆議院 予算委員会 第9号
○盛山国務大臣 これまでも当委員会で御答弁申し上げているとおりでございますけれども、二〇二一年のものについては全く記憶にございませんでした。ただ、この委員会でのパネルでの写真を見て、推薦状をもらったのかもしれないというふうに申し上げました。それから、確認書については覚えていないと申し上げております。 以上でございます。
第213回 衆議院 予算委員会 第8号
○盛山国務大臣 中曽根議員がおっしゃったとおり、地方大学は、その地域における教育研究のみならず、地方創生を担う人材の育成や地域産業の活性化の観点からも重要であり、各大学が強みと特色を生かした教育研究の充実や、地域との連携に取り組むことが必要です。 こうした観点から、当省におきましては、基盤的経費による支援のほか、地域社会と大学間の連携を通じて地域を牽引する人材育成を実施する地域活性化人材育成事業、そして、地域の高等教育機関や地方公共団体…
第213回 衆議院 予算委員会 第8号
○盛山国務大臣 これまでに何度も御答弁しているとおり、その会合自体をはっきり覚えておりませんでした。ですから、虚偽の自民党への報告をしたのではないかということについても、虚偽の報告ではありませんし、また、私は昭和二十年代の最後の方の生まれでもございますので、私どもの年代でハグをするというのは、そういうことはまず普通はあり得ない。そしてまた、その方とハグをした、そういうことも私としては全く記憶にありませんし、そういうことをするということ自…
第213回 衆議院 予算委員会 第8号
○盛山国務大臣 今、山岸委員がおっしゃったとおり、コロナの感染している時期でございましたので、おっしゃるとおり、マスクをちょうど外した写真のようでございますけれども、グータッチや何やを含めて、接触をできるだけ避けていた時期でございます。 ですから、先ほど私の年代の者が普通ハグをするということはないですよということを申し上げた上で、さらに、そういう時期でもございますので、ハグをした覚えはございません。
第213回 衆議院 予算委員会 第8号
○盛山国務大臣 これまでも御答弁申し上げているとおり、そういう団体の集会ということは存じませんでした。 地元の方から、集会をするので来てくれと言われて行ったということ。そして、その写真を当日、二月の七日でしたですかね、提示をされましたので、推薦状をもらったのかもしれませんと。そして、そのときに、その協定書ですか、サインをしたのではないかと言われましたので、それはそうだったのかもしれませんが覚えておりませんということは明確に申し上げている…
第213回 衆議院 予算委員会 第8号
○盛山国務大臣 それは、ミニ集会を行うので来てくれということで、私の方から簡単な資料を配ってというのは、その資料の写真がほかのパネルであったかと思いますが、それで国政報告をいたしました。それで、帰ろうとしたときにそういうふうになったのではないかと思われるということです。 とにかく、集会をしてくれ、ミニ集会をしてくれということしか私は言われて、ミニ集会をするから来てくれということで行ったとしか理解しておりません。
第213回 衆議院 予算委員会 第8号
○盛山国務大臣 何度も申し上げているとおり、選挙の時期に、急に地元の有権者から、集会をするから来るようにと言われて伺ったということだけでありまして、旧統一教会の方に対して、何をしてくれということをこちらの方から言ったことはございません。 それで、その場で申し上げたのは、これも申し上げているとおり、どういう会合に行きましても、皆様の御意見はしっかり受け止めましたということ、そして私もしっかり頑張りますということを申し上げているだけでござい…
第213回 衆議院 予算委員会 第8号
○盛山国務大臣 個別具体の回数等は控えさせていただきますが、そういう時期でございました。九月の十三日に私は内閣改造で就任をいたしましたので、その直後より、文化庁より解散命令請求に関しまして連日のように説明を受けていたと記憶しております。
第213回 衆議院 予算委員会 第8号
○盛山国務大臣 行政内部の意思形成過程に係るものであるから、明確なお答えは差し控えるべきだと考えますけれども、一般論として申しますと、文化庁に対しましては、旧統一教会の活動に係る十分な実態把握、そして具体的な証拠の積み上げ、そして関係法令に基づく適切な対応を行う、こういった三点について文化庁とやり取りをしたと記憶しております。
第213回 衆議院 予算委員会 第8号
○盛山国務大臣 森田委員の問題意識に基づいた御質問、誠にありがとうございます。 すぐに役に立つことはすぐに役に立たなくなるという言葉もございます。先ほど委員がおっしゃったように、五十年前に一番の人気だったところは今は見る影もなくなっている、こういうものなのかもしれませんが、これが時代の流れ、そのときの勢いの変化ということじゃないかと思います。そういうことも踏まえて、教育というのは国家や社会の礎、そして発展の原動力でございます。先生がおっ…
第213回 衆議院 予算委員会 第8号
○盛山国務大臣 今、森田委員の方から、主体性を持って、興味、関心を持ってというようなお言葉がございました。 私は、中学校の恩師から言われたことで、今でも大事だと思い、そして、今私が生徒さんに言っていることは、好奇心を持ちなさいと言われたことでございます。中学校の一年生の担任の先生に言われたことでありますが、自分で好奇心を持つということ。なぜなんだろう、どうしたらどうなるんだろうか、そういうふうなことを自分で思うようになれば、自分で勉強す…
第213回 衆議院 予算委員会 第8号
○盛山国務大臣 御指摘の状況にあるということは我々も十分承知しております。 基本は、国は、基本的な制度の枠組みを定めるということ、そして、学習指導要領等の全国的な基準を定めるということ、そして、地方の教育条件整備に対する財源保障を行う、これが国の役割だと思います。他方、地方自治体は、地域の実情に応じて学校を自ら設置、管理し、実際に教育を実施する役割と責任を負っているということで、国と地方の適切な役割分担と相互協力、これが大事なことである…
第213回 衆議院 予算委員会 第8号
○盛山国務大臣 これまでも御答弁申し上げているとおりで、ぶれているとは思わないんですが、今御掲示されたパネルの両側の方、ちょっと私はどなたか分かりません。
第213回 衆議院 予算委員会 第8号
○盛山国務大臣 ハグをしたということについては、先ほども御答弁しましたが、コロナの時期でもあり、昭和二十年代生まれの私どもでは、余りハグをするというようなことは普通ではありません。そして、そういうことは全く記憶にありません。 そして、今御指摘の二〇二二年三月のものにつきましては、日報を見てそういうような集会に伺ったということが判明したものですから、その旨、自民党の調査に対して報告をしたということでございます。
第213回 衆議院 予算委員会 第8号
○盛山国務大臣 地元の事務所、秘書とも確認をしましたけれども、二〇二一年の会合にお声をかけてきた人と、そして二〇二二年の春の会合にお声をかけてきた人、別の人ではないか。 いずれにせよ、二〇二一年の選挙戦のことを全く記憶にございませんでしたので、二〇二二年の三月は、お礼だとかそういうつもりで出ていったということではございません。
第213回 衆議院 予算委員会 第7号
○盛山国務大臣 日本学生支援機構の奨学金の返還につきましては、これまでも、返還の猶予や毎月の返還額を減額する制度等により負担軽減を図ってまいりました。 さらに、昨年十二月に閣議決定されましたこども未来戦略に基づきまして、奨学金の返還が負担となって、先生御指摘のように、結婚、出産、子育てをためらうことがないよう、毎月の返還額を減額する制度について、令和六年度から、利用可能な年収上限を三百二十五万円から四百万円に引き上げるとともに、子育て時…
第213回 衆議院 予算委員会 第7号
○盛山国務大臣 はっきり覚えていないというのが私の今の認識でございます。おととい、写真が提示されまして、そうだったかもしれませんというふうには申し上げましたけれども、明確に覚えているものではありません。 そして、今おっしゃられた、御指摘を受けました協定書ですか、これについて、サインをしたということについても覚えておりません。推薦書をもらう前提として協定書にサインをしているはずではないかと言われましたので、ひょっとするとそうかもしれません…
第213回 衆議院 予算委員会 第6号
○盛山国務大臣 こちらの方から、今御指摘の団体の関係の方に対して、電話かけ、その他の選挙の支援をお願いしたということはございません。