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自由民主党・無所属の会文部科学大臣参議院衆議院
総発言数
2,468
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2024/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会61 件・61%
  • 文部科学委員会28 件・28%
  • 本会議4 件・4%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,468 20 を表示
自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/03/13

213衆議院 文部科学委員会 第2号

○盛山国務大臣 夫婦別姓についても、これは私が担当する所管ではございませんので、ここで個人的見解を述べることは控えさせていただきたいと思いますが、内閣の一員としてその方針に従ってまいります。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/03/13

213衆議院 文部科学委員会 第2号

○盛山国務大臣 それは、子供の教育というのは、各家庭で行い、そしてまた同時に、社会という点でも併せて行っていく、我々みんなで見ていく。子供の学びであり育ち、そういうことを見守っていくことが必要ではないかと思います。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/03/13

213衆議院 文部科学委員会 第2号

○盛山国務大臣 御指摘の平和大使協議会やそういうものがどういうものか全く承知しておりませんので、なかなか、はっきりどうだということを言いづらいわけなんですけれども、私自身としては、これらに入会、出席したという認識はありません。 そしてまた、二〇二二年の九月以降、自民党として旧統一教会及びその関係団体との関係の断絶を宣言しておりまして、私自身も関係を絶っているということを明確にすれば、それでよろしいのではないかと思っております。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/03/13

213衆議院 文部科学委員会 第2号

○盛山国務大臣 家庭教育支援法、青少年健全育成基本法につきましては、議員立法として検討されているものでございますので、私の方からその議員立法に対するコメントというのは差し控えたいと思います。 その上で、文部科学省としては、引き続き、家庭教育や青少年の健全育成に向けた支援を推進していくつもりです。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/03/13

213衆議院 文部科学委員会 第2号

○盛山国務大臣 現在、私が旧統一教会に対して法令に基づいて解散命令請求を行っている当事者でもございますので、この団体に対するコメントをすることは差し控えたいと思いますし、そして、先ほどの牧先生からのアドバイスでございますけれども、関係を絶つというふうに自民党として明言した以上、旧統一教会関係団体に接触することは適切ではないと考えております。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/03/13

213衆議院 文部科学委員会 第2号

○盛山国務大臣 教師不足への対応は大変重要な課題であると認識はしております。現在、今いろいろな理由で大量の退職その他、そういったこと、いろいろな構造的な要因があるもので現在こういうふうになっております。 今の教師需要に対応できるようななり手の厚み、これを確保していくことが重要であると我々は考えておりまして、そのためには、学校における働き方改革の更なる加速化、教師の処遇改善、学校の指導、運営体制の充実、教師の育成支援を一体的に進めていくこ…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/03/13

213衆議院 文部科学委員会 第2号

○盛山国務大臣 骨太二〇二三年におきましても、人材確保法の趣旨等を踏まえ、給特法等の法制的な枠組みを含め、具体的な制度設計の検討を進め、教師の処遇を抜本的に見直すとの方針が示されております。 そして、これを踏まえまして、現在、中央教育審議会において、給特法の在り方を含め、教師を取り巻く環境整備について総合的に御検討いただいているところでございます。 我々は、中央教育審議会における議論も踏まえ、教育の質の向上に向け、学校における働き方改革…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/03/13

213衆議院 文部科学委員会 第2号

○盛山国務大臣 二点ございました。 一点目の方は、教師の勤務環境の改善ということかと思います。教師が安心して本務に集中し、誇りを持って子供に向き合うことができるようにするための、教師を取り巻く環境整備が重要でございます。このため、令和六年度予算案において、小学校における三十五人学級の計画的な整備、高学年における教科担任制の強化、通級による指導、日本語指導等の充実、生徒指導など、様々な教育課題への対応に必要な定数改善に係る経費を計上してお…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/03/13

213衆議院 文部科学委員会 第2号

○盛山国務大臣 御指摘とアドバイス、ありがとうございます。 ただ、これも何度もお答え申し上げているとおり、記憶になかったことでございまして、ごまかそうと思って答弁したわけではございません。そして、これも何度も答弁しておりますが、恥ずべき行いをしたということはございません。 ただ、先ほども牧先生に申し上げたとおり、記憶力が悪いのではないか、あるいは結果として軽率ではなかったか、そういうことに対してはそのとおりであると考えております。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/03/13

213衆議院 文部科学委員会 第2号

○盛山国務大臣 今、坂本先生の方から、我々が進めております取組についてはもう御紹介をしていただいたとおりでございます。我々としましても、少子化対策であり、そしてまた、学びというものを多くの方に、御家庭の状況にかかわらず、御希望される方には学びを継続していただけるようにしたい、そういうふうな環境を整えたいという気持ちは私たちも同様でございます。しかしながら、財源その他の課題もあるものでございますので、我々は一歩一歩、できるところから今検討…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/03/13

213衆議院 文部科学委員会 第2号

○盛山国務大臣 高等教育費の負担軽減につきましては、意欲ある学生等が家庭の経済状況により修学を断念することがないよう、令和二年度から低所得世帯を対象に、授業料等の減免と給付型奨学金の支給を併せて行う高等教育の修学支援新制度を実施しております。令和六年度からは、この給付型奨学金等について多子世帯及び理工農系の中間層への拡大等を行うとともに、令和七年度からは、子供三人以上を扶養している場合に国が定めた一定の額まで大学等の授業料、入学料を無償…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/03/13

213衆議院 文部科学委員会 第2号

○盛山国務大臣 もう言い古された言葉でありますけれども、教育は国の礎という言葉がございますし、そしてまた、我が国自身もこれまで、明治維新以来と言っていいのかどうか分かりませんが、資源のない国として、教育に力を入れてここまで発展してきたのではないかなと思います。そういった点で、坂本先生おっしゃるように、教育は大変大事なポイントであるというふうに考えます。 そして、大学ということでございますので、高等教育は人材育成と知的創造活動の基盤でござ…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/03/13

213衆議院 文部科学委員会 第2号

○盛山国務大臣 坂本先生御指摘のとおり、我が国の大学が、いわゆる入りにくく出やすいという課題はこれまでも指摘されております。また、中央教育審議会でも議論されてまいりました。 こうした経緯を踏まえ、卒業認定の基準の具体化、明確化、そして成績評価の厳格化などを図るべく、平成二十九年から、各大学が卒業認定・学位授与の方針、教育課程編成・実施の方針、入学者受入れの方針から成る三つの方針を策定、公表することを義務化いたしました。 また、これらを機…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/03/13

213衆議院 文部科学委員会 第2号

○盛山国務大臣 私自身も、自分の子供の教育のことも考えましても、やはり基礎が大事だと思います。基礎さえよく理解すれば、応用が利くというふうに思います。 そういう点で、我々文部科学省としても、大学入試において高等学校学習指導要領の範囲を逸脱した難問が出題され、こうした出題に対応するために入学志願者が学習塾等に通うことを強いられるようなことは好ましくないと考えております。 このため、大学入試のルールとして毎年度各大学に通知しております大学入…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/03/13

213衆議院 文部科学委員会 第2号

○盛山国務大臣 今、坂本先生から御指摘がありましたように、奨学金の返済に関しまして、結婚や出産といったそういうライフイベントへの影響もある、その他負担感の重さ、こういったことについて様々な声があることは我々も承知しております。このため、厳しい経済状況などで奨学金の返還が困難な方に対しましては、返還の猶予や毎月の返還額を軽減する制度等により、負担の軽減を図ってきております。 さらに、奨学金の返還が負担となって結婚、出産、子育てをためらうこ…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/03/13

213衆議院 文部科学委員会 第2号

○盛山国務大臣 先ほど初等中等局長からお答えしたとおり、スクールカウンセラー等の採用条件や任用方法については、各自治体の権限と責任の下、地域の実情や能力等を踏まえ、適切に判断されるべきものであり、お尋ねの東京都の事案についても、東京都教育委員会の判断によるものと認識しております。 その上で、文部科学省としては、不登校児童生徒が増加するなど、学校や教師が直面する課題が多様化、複雑化する中にあって、教師とは異なる専門性を有するスクールカウン…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/03/13

213衆議院 文部科学委員会 第2号

○盛山国務大臣 繰り返しになりますけれども、スクールカウンセラー等の採用条件や任用方法については、各自治体の権限と責任の下、地域の実情や能力等を踏まえ、適切に判断されるべきものと考えます。 そして、お尋ねの東京都の事案につきましても、東京都教育委員会の判断によるものと認識しておりますので、その具体の判断について、今委員がおっしゃったようなことがあったのかどうかを含めて、コメントすることは差し控えさせていただきたいと考えます。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/03/13

213衆議院 文部科学委員会 第2号

○盛山国務大臣 不登校児童生徒の今の現状ですとか学校や教師が直面する課題が多様化、複雑する中にありまして、教師とは異なる専門性を有するスクールカウンセラー等が果たす役割は大変重要でございます。職務の遂行上必要となる専門性を考慮するなどして、十分な能力を持った者を任用することが大切だと考えております。 しかしながら、繰り返しになりますけれども、スクールカウンセラーの採用条件や任用方法については、各自治体の責任と権限の下、適切に判断されるも…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/03/13

213衆議院 文部科学委員会 第2号

○盛山国務大臣 我々文部科学省では、令和二年に、会計年度任用職員の任用について、再度の任用の際、客観的な能力実証の一要素として前の任期における勤務実態を考慮して選考を行い、再度の任用を行うことは可能である旨を記載した事務処理マニュアルを各教育委員会等に対して周知しております。この取扱いはスクールカウンセラーの任用にも当てはまります。各教育委員会等に対しては、これらの運用マニュアルを踏まえつつ適切に制度を運用することについて引き続き周知を…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2024/03/13

213衆議院 文部科学委員会 第2号

○盛山国務大臣 これは何度ももう衆参共に御答弁申し上げているとおりでございますけれども、二〇二二年九月の段階で、我々自民党は旧教会とは関係をすっぱり絶つということを明言しております。そしてまた、昨年の十月に私どもが旧教会に対して解散命令請求を行っている。そういうことも踏まえまして、我々としては、一切、旧教会側に対して連絡を含めてすることは適切ではないというふうに考えております。