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日本保守党参議院
総発言数
177
直近の所属会派
日本保守党
直近の役職
直近の発言日
2026/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会90 件・90%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会9 件・9%
  • 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会1 件・1%

※ 全 177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

177 20 を表示
日本保守党2026/07/14

221参議院 経済産業委員会 第13号

○百田尚樹君 時間もっと欲しい、いろいろ聞きたいんですが、最後に、時間が来ましたんで、最後にもう一回、片山参考人にお伺いします。 太陽光パネル発電については一定の安全確認が義務付けられているというお話を先ほど伺いましたけど、この安全確認なんですが、これは罰則規定があるでしょうか、その業者。

日本保守党2026/07/14

221参議院 経済産業委員会 第13号

○百田尚樹君 私、なんか、ニュースいろいろ見ていますと、随分ずさんな工事、あるいはほったらかし、あるいは放置されている、こういう現状を見ていると、ほとんどその安全確認義務が非常におろそかにされていると、あるいは、もう国、政府、あるいは自治体なんかもほったらかしているようなのが、これが現状と思いますが、本当に、私自身は、太陽光パネルというのはもう全く日本の国益に、何というか、損なう発電事業やと思っています。 これで私の質問を終わります。あ…

日本保守党2026/07/09

221参議院 経済産業委員会 第12号

○百田尚樹君 日本保守党、百田尚樹です。 電力需要待ったなしという中で、大規模送電網を整備しようという今回の改正案の趣旨には大いに賛同いたします。 しかしながら、私、この委員会でも何度も申し上げておりますが、大規模送電網を整備しようという一方で、電力供給の不安定さを何とかしないといけません。この不安定化の最大要因は再エネです。その再エネを大規模送電網と同時に拡大していくというのは大いなる矛盾ではないでしょうか。 そこでお尋ねします。 第…

日本保守党2026/07/09

221参議院 経済産業委員会 第12号

○百田尚樹君 国産エネルギー、それからエネルギー自給率、これよく聞くんですけど、私は、再エネはあくまで補助電源にすぎないと思います。メイン電源にはなり得ません。 それから、さらに、国産エネルギーと申しましても、それが高コストやったら、結局国益を大きく損なうということになります。 先日、赤澤大臣のXで、ある投稿を見ました。七月一日、自民党再エネ議連の方々と会談され、御要望を踏まえてしっかり施策を進めてまいりますと書かれておりました。 私は…

日本保守党2026/07/09

221参議院 経済産業委員会 第12号

○百田尚樹君 先日、五月十三日の資源エネルギー調査会で、専門家の方から指摘がありました。東大名誉教授の山地憲治先生は、二〇五〇年のカーボンニュートラルは現実的でないとおっしゃり、私の質問に対してこうお答えになりました。これ山地先生の質問、あっ、答えです。再エネは、特に二〇一二年から始まったFIT制度によって急速に増え、当初は高かった買取りの固定価格が、高かったんですが、今は太陽光は下がってきたと。化石燃料や原子力とも競争可能な範囲になっ…

日本保守党2026/07/09

221参議院 経済産業委員会 第12号

○百田尚樹君 再エネが、再エネ比率が上がれば上がるほど電気料金が上がるというのは、これはもういろんな専門家、参考人が、これまでの参考人でも、みんな口をそろえておっしゃっていました。これもう確実です。過去のデータを見ても明らかなんですよね。計算方法が違うというのはちょっとごまかしだと思います。 ここで、私、改めて申し上げますが、私は、再エネ、特に大規模な太陽光発電事業は亡国の事業と考えています。なぜなら、太陽光発電の比重が増えると電力の不…

日本保守党2026/07/09

221参議院 経済産業委員会 第12号

○百田尚樹君 二百四十六件、それぞれ大小があると思いますけど、たった一件、たった一つ飛んだ場合と、それから大量に何百枚も飛んだ場合も、いろいろあると思いますが、これから台風や雨の多いシーズンになりますが、今、今回回答いただいたように、全国各地で大雨などによる太陽光発電パネルの落下事故が起きているわけです。 この要因の一つは、菅直人政権のときに通達で、太陽光発電の設備が建築基準法上の工作物から除外され、建築確認が不要とされたことでメガソー…

日本保守党2026/07/09

221参議院 経済産業委員会 第12号

○百田尚樹君 その場合は、あれですか、認可制でしょうか。つまり、事前に審査して、これは審査が通っていない、だからこれは設置は認めないというような形で、例えば建築基準法なんかそうですね、やっぱり建築申請出して、これが通らないと家も建てられないんですが、そういう厳しい状況になっているんでしょうか。

日本保守党2026/07/09

221参議院 経済産業委員会 第12号

○百田尚樹君 つまり、認可下りないと造れないということになりますか。

日本保守党2026/07/09

221参議院 経済産業委員会 第12号

○百田尚樹君 ちょっと微妙な感じですけれども。 例えば、その架台ですね、架台だけやなくて、例えば土地の造成に関してはどうでしょう。造成の許可があるんでしょうか。

日本保守党2026/07/09

221参議院 経済産業委員会 第12号

○百田尚樹君 実は、パネルが確かに台風で飛ぶというのは非常に危険なんですが、私は、もっと危険なのが、無理やり山を削って、造成をあんじょうできてないままに造って、それから台風あるいは大雨などによる大きな土砂崩れですね、これが一番私は危険と思っています。 例えば、家を造る場合は、造成は非常に厳しいです。建築基準法プラス宅地造成及び特定盛土等規制法、それから都市計画法、もうこれらに基づかないと造成は簡単にできません。ですから、今回も、単に架台…

日本保守党2026/07/09

221参議院 経済産業委員会 第12号

○百田尚樹君 その積立金は、途中で倒産しても、それで十分処理費用が賄えるだけの積立金なのでしょうか。

日本保守党2026/07/09

221参議院 経済産業委員会 第12号

○百田尚樹君 その積立金は、パネル一枚当たり何ぼとか、そういう計算でしょうか。

日本保守党2026/07/09

221参議院 経済産業委員会 第12号

○百田尚樹君 是非その積立ての具体的な金額を教えてほしいです。それが、積立てをしていると言いながら、それは実際に業者にとってみたら、ああ、この程度の積立てなら何でもないわというぐらいのお金やったら、もうほとんどこれ効果を成しませんので、また次回にその辺を、実際にどのぐらいの具体的なお金かということは是非知りたいと思います。 時間も尽きましたけど、改めて申し上げます。 本当に太陽光をどんどん進めれば進めるほど、日本の国益がどんどん損なわれ…

日本保守党2026/06/17

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○百田尚樹君 日本保守党の百田尚樹です。 日本のエネルギー問題を考えるのは日本の将来を考えることだと、未来を考えることだと思います。つまり、この調査会は、日本の二十年後、三十年後の話をしているわけです。それだけ重要な調査会と考えています。ちなみに、私は七十歳、十年後にはこの世にいませんが、この中で一番老人やと思っていたら、私の隣のラサール石井さんも同い年でした。七十歳です。 質問させていただきます。この調査会で度々出ています、また、私も…

日本保守党2026/06/17

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○百田尚樹君 先ほど経産省の方も、経産省だったかな、安全性が大前提ということで、規制庁も非常に安全性ということをよく言われます。 確かに安全性は重要です。安全性と効率性というのはトレードオフの関係なんですけれども、現在の日本の原子力規制は、私には極めてアンバランスなものに思えます。つまり、安全性を取り過ぎて効率性が非常にないがしろにされているんじゃないかという感じがします。安全性を追求するというのは非常に大事なことですが、しかし、安全性…

日本保守党2026/06/17

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○百田尚樹君 確かに、この基準が世界で一番厳しいかどうか、これはちまたに言われていますけど、これは非常に、客観的な判断は非常に難しいです。 一例申し上げますと、例えば欧米では、再稼働の基準は、審査は大体数年で終わるんですが、日本の場合は大体十年ぐらい掛かります。そのこと一つ取っても、まあほかにもいろいろあるわけですが、普通に考えて世界で一番厳しい基準と私は考えています。 しかし、次の質問に参ります。 これ、実は通告していませんけど、経済…

日本保守党2026/06/17

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○百田尚樹君 経産省としては、原発の見直しに関してどういうふうに経済産業省の立場から考えているのかと、ちょっと通告なしだったんですが、ちょっとお聞きしました。 それでは、予定していたEVの補助金について質問させていただきます。 一番私が聞きたいことは、補助金に関していろいろあるんですけれども、非常に多くの車種に補助金出しています。で、私、その補助金の表を見付けたんですけど、その表を一個一個探しました。探しましたというか一個一個数えたんで…

日本保守党2026/06/17

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○百田尚樹君 今の答えの中で、ちょっと、えっと思うことが幾つかありました。例えば、環境の問題おっしゃっていましたけど、それだったら経産省じゃなくて環境省の所掌じゃないかという気がいたします。それからさらに、WTOに抵触するおそれがあるということですが、抵触するとはっきりおっしゃりませんでしたね。つまり、抵触するかどうか分からない。それだったら、日本のメーカーに補助金出して、外国のメーカーは別に補助金出さなくてもいいじゃないですか、あるい…

日本保守党2026/06/17

221参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第6号

○百田尚樹君 今のお話聞いていても、やっぱりこのEVが全く環境に優しいとは思えないということがよく分かります。つまり、CO2もかなり出すと。それから、今、走っているときにはCO2は出さないということですが、その燃料の電気はこれは当然CO2を出すわけですから、これは走行中にもCO2はゼロという考えは私はおかしいと思います。 いずれにしても、経済産業省としては、日本の産業を大事に、そしていわゆる、国際的ないわゆる脱炭素原理主義に惑わされない…