白間竜一郎
会議録に記録された「白間竜一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 247 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省高等教育局私学部長
- 直近の発言日
- 2019/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会55 件・55%
- 文教科学委員会28 件・28%
- 内閣委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%
- 財政金融委員会2 件・2%
※ 全 247 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○政府参考人(白間竜一郎君) この学校法人会計基準そのものにつきましても、先ほどの御答弁で申し上げましたように、その在り方について今後慎重に検討するということになっておりますので、こういったものと併せて今後検討していきたいと考えております。
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○政府参考人(白間竜一郎君) お答え申し上げます。 今先生御指摘の点でございます、私立学校において管理運営の不適正などの問題が生じているにもかかわらず理事あるいは理事会の対応が不十分であるという場合には、これは監事又は評議員会が対応を行っていくということになるわけでございますけれども、具体的に申し上げますと、現行の私立学校法におきまして、まず、監事が学校法人の業務に関して不正行為等を発見したというときには所轄庁への報告などを行うことです…
第198回 参議院 文教科学委員会 第9号
○政府参考人(白間竜一郎君) お答え申し上げます。 今大臣から御答弁申し上げましたとおり、中期的な計画の作成に当たっては、教職員の意見をどのように取り入れるか、これについては個々の学校法人の判断によるものと考えておりますが、私どもとしては、いずれにしても、今回の法改正の趣旨をきちんと御説明し、徹底してまいりたいと考えております。
第198回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(白間竜一郎君) お答え申し上げます。 専門職大学に対する私学助成の件でございますけれども、これは学校法人が設置をいたします専門職大学、また専門職短期大学は、私立学校振興助成法上、その経常的経費についてはその補助対象になるというのは御指摘のとおりでございます。 これについては、現在、専門職大学、三校開学しておりますけれども、これが完成する年度、二〇二一年度の翌年度からこれは交付する仕組みとなっておりますので、これに向けて、こ…
第198回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(白間竜一郎君) 専門職大学に対する私学助成についても、先ほど申し上げましたとおり検討をしておりますが、これらも含めて全体として必要な予算の確保に努めてまいりたいと考えております。
第198回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(白間竜一郎君) 繰り返しになりますが、全体として私学助成を、必要な予算を確保すべく努力してまいりたいと考えております。
第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘がございました私立大学研究ブランディング事業でございますけれども、これは、私立大学の機能強化を促進をするために、学長のリーダーシップのもとで、大学がみずから行う特色ある研究を基軸としながら全学的な特色を大きく打ち出す取組、これを行う私立大学に対しまして、私立大学等経常費補助金、経常費の補助金を一定額措置するというものでございまして、これは個別の研究に対する事業費として措置するものではござい…
第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどの御説明で申し上げましたとおり、私立大学研究ブランディング事業は、私立大学等経常費補助金を一定額措置をするというものでございます。 したがいまして、私どもとしましては、私立大学における質の高い教育研究を支援していくということ自体は大変重要なことと理解をしておりまして、このために、平成三十一年度の私立大学等経常費補助金についても、対前年度五億円増の総額三千百五十九億円を計上しているところでござ…
第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 今ございました説明ということについては、私どももしっかりと本事業が短縮になる大学からの相談等に丁寧に御説明をしてまいらなければならない、このように考えております。 また、先ほど申し上げましたように、私立大学等経常費補助金という形で増額措置をするということでこれまで対応してきたものでございますので、私どもとしては、私立大学の質の高い教育研究を支援をするということ、この重要性をしっかりと認識をして、私…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 この「正当な理由」ですけれども、例えば、休日や業務時間外の請求、また業務を遅滞させることを目的とする請求など、明らかに不法又は不当な目的である場合ですとか、また、公開すべきでない個人情報が含まれている場合、こういったものが想定されるということで現在も考えているところでございます。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のような、私立大学の学長選考の方法について具体に定めた法律の規定はございません。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘の条文に基づきまして、今回の法案では、中期的な視座に立った安定的な経営が行えるように、中期的な計画作成を義務づけることとしているところでございます。 御指摘の中期的な計画作成に当たっては、客観的、第三者的な視点から実施される認証評価の結果を踏まえるということにしておりまして、具体的には、認証評価において、例えば、改善を指摘された教学、人事、施設、財務等の事項がある場合には、それらの改善事項…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 前回の文部科学委員会におきまして、理事会と学長の権限関係についてお尋ねがあった際に、学校法人の意思決定機関は理事会であると答弁をすべきところ、速記録には学校の意思決定機関は理事会であるとの答弁が記載されているところでございます。 学校法人の意思決定機関は理事会であるということを意図して発言したものでございますので、おわびして訂正させていただきます。申しわけございませんでした。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の、法律に基づきます理事会と学長の役割分担についてでございます。 まず、理事会については、私立学校法の規定に基づきまして、理事会が学校法人の意思決定機関であるということとされております。また、学長については、学校教育法の規定に基づきまして、大学における教学面の事項について学長が職務権限を有するということにされております。 具体的に申し上げますと、例えば学校教育法において学長が決定することとさ…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 これにつきましては、理事においては親族一名を超えて入れてはならないということで、監事についても同様でございます。(初鹿委員「該当するの」と呼ぶ) 親族を一名以上入れてはいけないということでございます。(初鹿委員「ちょっとどっちなの」と呼ぶ) 済みません、確認させてください。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○白間政府参考人 失礼しました。役員全体でということでございます。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 学校法人の歴史的な経緯から、委員御指摘のように、寄附行為という用語を今も使っているということでございますけれども、先ほど大臣からも申し上げましたとおり、これの適切なあり方については引き続き検討していくべき課題だと思っております。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 二点、御質問がございました。 一つは公表の仕方でございます。これにつきましては文部科学省令で定めるとなっておりますけれども、これは、私ども、インターネット等により公表するということを予定しているところでございますので、それに基づいて、今後、省令等で決めていきたいというふうに考えていますので、インターネット等で公表するということでございます。 もう一点、内容についての御質問がございました。これについ…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘のあった点でございますけれども、私ども、現在、学校法人の出資により設立した株式会社に関しましては、その出資比率が二分の一以上である場合には、私立学校振興助成法に基づく財務関係書類を届け出るに当たりまして、その出資の状況の記載を、通知で指導という形で求めているところでございます。 委員御指摘のように、こうした法人の運営が不明朗、また不適切というような指摘を受けることは望ましくございませんので…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○白間政府参考人 まず初めに、情報公開の御質問がございました。 これにつきましては、財務書類等の公表につきまして、今回、六十三条の二におきまして公表を義務づけることとしているわけでございますけれども、この書類については、現行の四十七条におきまして閲覧対象となっている財務書類等を、閲覧対象として備え置かれている原本と同じ内容のものが公表されるようにということを規定しているという趣旨でございますので、同じ内容のものが公表されるということで、…