白石正雄
会議録に記録された「白石正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,058 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1974/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会86 件・86%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 1,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○白石会計検査院長 御質問のところは、まさに私どもの最も苦慮いたしておるところでございます。いま、最近十カ年程度の御数字をおっしゃられたわけでございますが、実は新院法が発足いたしました昭和二十二年に、四百名程度の定員が三倍の千二百名程度に増加いたしまして以来、自来三十年近い今日に至るまでほとんど定員の増減はないわけでございます。それに対しまして、対象といたしまする一般会計の歳入歳出あるいは特別会計の歳入歳出、公社、公団等の数は膨大な膨張…
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○白石会計検査院長 御趣旨は全くごもっともでございますし、私どもといたしまして、現在までも努力してきた次第でございますが、今後とも全力を尽くして努力をいたしたいと考える次第でございます。
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○白石会計検査院長 違反の金額が非常に軽微なものにつきまして一々国会にまで報告するのはいかがかと考えまして、微少な金額につきましては計上を見合わせておるというのが実情でございます。
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○白石会計検査院長 調査しました事件につきましては、事務総局において取りまとめまして、これを検査官会議にかけるわけでございます。その検査官会議は検査官三名をもって構成せられるわけでございますが、出席します者は事務総長以下官房の各課長並びに担当課長が出席いたしまして、担当課長がその懸案につきまして説明をいたしまして、そしてこれを検査報告事案として載せるかどうかということを決定するわけでございます。もちろんその議事録等もとっておるわけでござ…
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○白石会計検査院長 さようでございます。
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○白石会計検査院長 ただいま検査院のあり方につきまして詳細にわたって御質問、御意見を承りまして、まことにありがたく存じておる次第でございます。検査院法が発足いたしましてすでに三十年近くたちますし、時勢の進運、変化等々に対して必ずしも対応し切れなくなっているということにつきましては、私どもかねがね努力してはおりますけれども、なおその努力の足らざるところを考えておる次第でございまして、御注意のような点を勘案いたしまして、今後院法の改正という…
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○白石会計検査院長 検査の第一線に立ちます調査官の身分上の問題についてのお尋ねでございますが、調査官が各地に参りまして検査をいたす場合におきましては、えりを正して自粛的に、非常に厳粛な態度をもって検査に臨まねばならないということは、かねがね私どもも注意いたしておる次第でございます。いまお話しのような接待等のことにつきましては厳に戒めておる次第でございますが、間々そういう事例があるということにつきましては、なお遺憾の意を表する次第でござい…
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○白石会計検査院長 二等級が最高等級でございます。
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○白石会計検査院長 間違いました。平の調査官は三等級が最高等級でございます。
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○白石会計検査院長 御指摘の点は全くごもっともでございまして、どうしてこのような状態に相なったかと申しますと、先ほどもちょっと御答弁申し上げましたように、二十二年に新院法が発足しました当時におきまして、四百名程度の定員が一挙に千二百名程度に増員しまして、その点におきまして大学卒等を多量に採用いたしまして、検査院の充実をはかったわけでございます。その当時の方々が現在、このような状態でだんだん老齢化してきたというような現状でございまして、し…
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○白石会計検査院長 先ほども御答弁いたしましたように、検査院の人員が、膨大なる調査対象に対しまして非常に過少であるということにつきましては、私どもも重々承知いたしておる次第でございまして、これにつきましてはかねがね努力をいたしておる次第ではございまするが、この前も御答弁申し上げましたように、院法改正時に一挙に四倍になったという点では、非常に画期的な拡大強化をなされたわけでございます。そうしまして、事態の推移をながめてみますと、二十年代に…
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○白石会計検査院長 御趣旨の点はごもっともだと思いまするので、今後とも十分に検討いたしたいと考える次第でございます。
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○白石会計検査院長 さようでございます。
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○白石会計検査院長 ただいま次長から申し上げました科学専門官というのは、指導的任務につく者が二名でございまして、事実上技術者は百名程度を擁しておるわけでございます。ただ、これらにつきましては、御意見のとおりますます必要性があるわけでございまするので、増加に努力いたしたいと考えておる次第でございまするが、科学関係の技術者というものは、やはり検査院のような方面にはなかなかよう参りたがらない、むしろほんとうの専門分野のほうに行きたがるというよ…
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○白石会計検査院長 ただいま次長が申し上げましたように、実地の検査に臨みまして、それが確かに支出されたかどうかという心証を得るようにつとめておるわけでございますので、なおそのような実地検査の点につきましては、御趣旨の要望に沿うように努力いたしたいというように考える次第でございます。
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○白石会計検査院長 意見を表示しまたは処置を要求した事項の件数でございますが、これは三十四条と三十六条と両方あるわけでございますが、いまお尋ねの件は三十六条の件であろうかと思うわけでございます。これにつきましては二十三年に二件、二十五年に二件、二十八年に二件、三十一年に一件、それから三十七年に五件、三十八年に八件、三十九年に十二件、四十年に十五件、四十一年に九件、四十二年に四件、四十三年に二件、四十四年に一件、四十六年に一件というように…
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○白石会計検査院長 海外の検査対象個所数でございますが、これは外務省関係が百四十三カ所、それから海外技術協力事業団が十一カ所、海外移住事業団が三十五カ所、日本貿易振興会が七十三カ所、日本航空が六十九カ所、国際観光振興会が三カ所、合わせて三百三十四カ所あるわけでございます。これらは何しろ海外のことでございまするので、検査はいま御指摘のとおり十分ではございませんが、毎年一カ月程度職員を派遣いたしまして検査をいたしておるのでございまして、四十…
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○白石会計検査院長 海外移住事業団につきましては、三十八年度に是正改善の措置を要求した事例がございます。それから、御指摘のとおり、最近三カ年は実施いたしておりませんので、四十九年度において予算を計上いたしまして、四十九年度中南米を実施するという予定にいたしておる次第でございます。
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○白石会計検査院長 日本が外国の政府あるいは外国の法人に対しまして投融資を行なっておるというものの検査でございますが、これは投融資をした団体につきましては検査を実施いたしておるわけでございますけれども、その融資先の検査は、権限の関係もございまして、直接にはなかなかやりにくいという部面もあるわけでございます。ただ、御指摘のように、これらの調査も必要であるということはかねがね承知いたしておりますので、海外出張の際、各方面の協力を得まして、国…
第72回 衆議院 決算委員会 第10号
○白石会計検査院長 これは、国際会議等によってそういうことが討論せられた事実はございます。具体的にはやはり当該国の協力を得なければなりませんので、外交的な折衝にもなろうかと思うわけでございまして、直ちには困難かと思いますけれども、そういう方途も考慮いたしたいと考える次第でございます。