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公明党参議院
総発言数
3,026
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2001/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 20 を表示
公明党2001/05/16

151参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(白浜一良君) 以上で所信の聴取は終わりました。 この際、松下内閣府副大臣及び阪上内閣府大臣政務官から発言を求められておりますので、これを許します。松下内閣府副大臣。

公明党2001/05/16

151参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(白浜一良君) 阪上内閣府大臣政務官。

公明党2001/05/16

151参議院 災害対策特別委員会 第4号

○委員長(白浜一良君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十七分散会

公明党2001/04/05

151参議院 内閣委員会 第7号

○白浜一良君 公明党の白浜一良と申します。 きょうは、四人の参考人の皆さん、大変貴重な御意見を賜りましてありがとうございました。心から御礼申し上げたいと思います。 限られた時間でございますので、何点か確認したいと思いますが、山上先生、犯罪被害者基本法のことをこの書面に書いてございますが、いわゆる「犯罪被害者の権利宣言」を基本理念として盛り込まれたということが書いてございまして、見せていただきますと七つの権利が書いてございますが、どうでし…

公明党2001/04/05

151参議院 内閣委員会 第7号

○白浜一良君 それから、山上先生に続いて伺いたいんですが、この民間援助団体、これが今回の法改正で指定、項目に入ったけれども、これは大事な第一歩なんですが、実際は物すごく御苦労だと思うんですね、立ち上げて維持されるのには。ですから、今、現状でも十八団体しかないと。しかし、犯罪被害に遭われている方は全国にいらっしゃるわけで、ボランティアがベースになってはおりますが、犯罪被害者の皆さんの立場に立ちますと、やっぱり有効な機能をされておりますし、…

公明党2001/04/05

151参議院 内閣委員会 第7号

○白浜一良君 私は新聞で見たんですが、今度、神奈川ができるらしいんですが、神奈川の場合は県が基金をつくってやろうと、そういうきっかけづくりをされたと報道で知ったわけですけれども、いわゆる国とか地方自治体のその場合のかみ方、これは余り一律的にやったってできるわけじゃないでしょうから、国とか地方自治体のそういう民間援助団体を育成していく場合の関与の仕方というのはどうなんでしょうか。

公明党2001/04/05

151参議院 内閣委員会 第7号

○白浜一良君 もう一点、山上先生にお伺いしたいんですが、先ほども出ていましたが、PTSDです。 今回、この法改正で、いわゆる犯罪被害者の等級が一から四までが十四に拡大されますね。このPTSDというのは、今後、社会も複雑になりますし、だんだん大事なウエートになっていくと思うんですが、先ほども客観的な評価は大変難しいとお述べになっておりましたが、そういう等級にできるような内容なんでしょうか。

公明党2001/04/05

151参議院 内閣委員会 第7号

○白浜一良君 どうもありがとうございました。 それから、川本先生にお伺いしたいんですが、レジュメを見まして、「今後の課題」というところの、これは一般的によく議論されておりますが、日本に住所を有しない外国人への適用の問題です。 私も非常に思ったことがございまして、ずっとワイドショーなんかで取り上げてきたルーシー・ブラックマンさん、こんなことになったわけでございますが、家族がイギリスからも来られて、いろいろ報道されておりましたが、経費は全部…

公明党2001/04/05

151参議院 内閣委員会 第7号

○白浜一良君 検討会の報告を見ますと、いわゆる相互主義に基づいて、今後の検討課題と、こう書いてございますが、相互主義ということは、イギリスならイギリスにもこのたぐいの制度が二十年進んだ形で、日本は二十年おくれているらしいので、これは外交関係として、お互いのそういう犯罪被害者に対する補償措置として外交関係で結んでしまえばできますよね。そういう意味での努力というのは当然するべきだと思うんですが、いかがでしょうか。

公明党2001/04/05

151参議院 内閣委員会 第7号

○白浜一良君 どうもありがとうございました。 それでは、白井先生に一つだけお伺いしたいんですが、いわゆる過失犯は適用外と、こういうふうになっておりますが、過失犯といえども際どいのはいっぱいございますよね。衆議院でもいろいろ議論されていたんですが、例えば屋上から自殺をされた方がいらっしゃる、たまたま下を通行された方が被害をこうむられた、この場合なんか具体的にあり得るケースなんですが、一応、法の形としては過失犯は適用外ということなんでしょう…

公明党2001/04/05

151参議院 内閣委員会 第7号

○白浜一良君 井上参考人、本当に悲しくて残酷な体験をお聞きいたしまして、もうお聞きすることはございません。我々そういう貴重な御体験をお話ししていただいたわけでございますから、しっかり戒めとして頑張ってまいりたいと御意見だけ申し上げまして、質問を終わります。

公明党2001/04/05

151参議院 内閣委員会 第7号

○白浜一良君 まず、国家公安委員長にお伺いいたします。 犯罪被害者の存在というのは大変大きな問題であるというのは今の質疑の中でもおわかりだと思いますが、そういう面では、今回改正をされまして一歩前進しているのは多としたいと思います。そういう犯罪被害者の方々も、そういういたわりのある社会というのがやっぱり成熟した社会だと思うんです。できるだけそういう社会を我々は築いていかなきゃならない、そういう面で一歩前進の改正だということだと思います。 …

公明党2001/04/05

151参議院 内閣委員会 第7号

○白浜一良君 わかりました。 それで、先ほどからも議論が出ているんですが、ちょっと官房長、確認のために、先ほど円先生もおっしゃっておりましたが、衆議院段階での議論で、朝の参考人質疑でも私はちょっとこれを取り上げていたんですけれども、制度として過失犯は対象外、これは当然、法律の体裁としてそうなっているから、それはもうよく認識しております。 ただし、いろんな事件、事故というのは、そういう水際でやってきた問題もたくさんあるわけですね。飛びおり…

公明党2001/04/05

151参議院 内閣委員会 第7号

○白浜一良君 わかりました。 それから、これも先ほど出ました、日本に住所を有しない外国人の問題で、大臣、これは私は午前中の参考人質疑の中で取り上げたんですけれども、あのルーシー・ブラックマンさんがいらっしゃいましたですね。不幸に亡くなられたわけで、真相はまだ、犯人が特定されておりません。犯人は特定されているのか、まだ訴追されていないわけですね。イギリスでも物すごく話題になっているんですよね、日本に滞在した若き女性がそういう殺人に遭遇され…

公明党2001/04/05

151参議院 内閣委員会 第7号

○白浜一良君 いや、今の具体的なケースはどうせよこうせよということじゃないんです。やっぱり両国、特にイギリスでは極めて大きなニュースになっているわけで、現に日本で亡くなられたということで、それは外務省のマターかもわかりませんが、何もされていないという事実に関して所感を聞いただけでございました。 それで、これは検討会の中でも、この住所を有しない外国人の扱いにつきましては、相互主義を前提として、いわゆる注視するですか、そういう今後の検討課題…

公明党2001/04/05

151参議院 内閣委員会 第7号

○白浜一良君 いや、私はそれは、いわゆるそういう条約の形態でもいいんです。外務省にちょっと働きかけられて、お互いが、もうこれだけ国際的な時代ですからそういう制度をつくろうと、国際的に。バイじゃなくてもいいんです、国際条約でもいいんですが、そういう働きかけは、実際現場を持っていらっしゃるのは警察なんで、むしろ外務省なんかに働きかけられたらどうかということを私は言っているわけでございます。

公明党2001/04/05

151参議院 内閣委員会 第7号

○白浜一良君 それから、これも議論が出ておりましたが、PTSDの問題で、今後ますますこの比重が多分ふえてくる問題だろうと思うんですが、今回、この犯罪被害の給付金支給の対象、四つから十四にふやされましたですね。いわゆるPTSDも十四にそれぞれ分類というか、この程度だったらこの等級ぐらいだと、そういうふうなものなんでしょうか、これ。

公明党2001/04/05

151参議院 内閣委員会 第7号

○白浜一良君 運用面でいいんです。私、きょうも参考人のお話、午前中聞きましたけれども、なかなか客観的な判断は難しいとはおっしゃいましたが、やっぱり大きなそういう被害であることには違いないわけでございまして、当然、せっかく細かく十四に分けられたわけですから、適切な対応をされると、当然運用面でございますが、それはそれで結構だと思います。 それから、今回、重傷病給付金という制度を新たに設けられましたが、このPTSDの方ですね、心的外傷がひどい…

公明党2001/04/05

151参議院 内閣委員会 第7号

○白浜一良君 だから、支給の要件のところで、これは専門家の話を聞かないと官房長もよくわからないと思います。

公明党2001/04/05

151参議院 内閣委員会 第7号

○白浜一良君 ですから、そういう精神心理学というんですか、そういう専門家の意見をよく聞かれて、適切に対応されるようにお願いしておきたいと思います。 それから、これも先ほど出ておりましたが、今回、民間の援助団体を指定団体にされたことはこれは一つの大きな前進だと、これはもうそのとおりなんです。 これは先ほど議論されたように、別に警察がこの予算を持っているわけじゃないので、そういういろいろ援助すること、補助をすることができないんですが、しかし…