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公明党衆議院参議院
総発言数
1,039
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会69 件・69%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 内閣委員会7 件・7%

※ 全 1,039 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,039 20 を表示
公明党2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○白保委員 議論したいことはいっぱいあります。今回の課題の中でも、畜産、酪農の今後の基本的な方向性の問題だとか、あるいは財源の問題だとか、あるいはまた畜産の環境対策の問題だとか、その他もろもろにあるわけでございますが、私、一つ絞ってお聞きしたいと思います。 先ほどは、金田副大臣を初めとする酪農王国北海道からの声がいっぱいありましたけれども、実は、それに比ぶべくもないわけですけれども、私どもは島嶼県ですから、小さい島々がいっぱいあります。…

公明党2004/03/18

159衆議院 農林水産委員会 第7号

○白保委員 それから、先ほども環境問題等に関連して質問がございました。先ほど何項目か申し上げましたけれども、そういった一つ一つをしっかりと確立することによって、冒頭に申し上げましたように周辺諸国とのいろいろな問題もありますし、そういった面ではしっかりと確立をしてもらいたいということを申し上げて、時間が参りましたので、終わります。

公明党2004/03/17

159衆議院 農林水産委員会 第6号

○白保委員 公明党の白保です。 法案の質問に入る前に一言申し上げたいと思いますが、鳥インフルエンザの対策につきまして、昨日、政府は関係閣僚の会議を開いて決定をいたしました。私どもも、去る五日の夕刻、官房長官の方に、私どもも対策本部をつくっておりまして、冬柴幹事長を本部長として、私、事務局長を仰せつかっておりますが、数項目にわたって申し入れを行いました。昨日、それを各省庁の皆さん方から説明を受けまして、私どもが要請をいたしましたことがほぼ…

公明党2004/03/17

159衆議院 農林水産委員会 第6号

○白保委員 それに関連して私、申し上げたいんですが、例えば台湾などは、動植物防疫検疫局、バフィックと言うんでしょうか、BAPHIQというのがあります。そういったところとも情報を共有していく、同じような地域にありますから、そういう面では、情報を共有していくということが非常に大事だろう。どこどこにはどういう害虫がいるとか、そういった情報共有が大変大事だ、こういうふうに思っております。 この辺について、近隣国との連携、こういったものが必要だと…

公明党2004/03/17

159衆議院 農林水産委員会 第6号

○白保委員 ぜひ今後とも取り組みをよろしくお願いしたいと思います。 次に、実は、先ほどもゾウムシの話がございましたが、アリモドキゾウムシとイモゾウムシの根絶実証事業、これが一九九六年以来、私どもの久米島で行われております。私も現場の方を、何回か行って見ておるわけでございますが、この事業は沖縄県が、農水省の補助によって両種のゾウムシの不妊虫放飼法による根絶を目指しているわけであります。この事業が成功いたしますと、不妊虫放飼法によるハエ類以…

公明党2004/03/17

159衆議院 農林水産委員会 第6号

○白保委員 次にお伺いしたいのは、木製のこん包材に生息するマツノザイセンチュウの入国を阻止するために、一九九九年ごろから、各国とも、針葉樹などの木材の検疫強化を図ってきております。各国は、木材こん包材の植物防疫国際基準であるISPMナンバー十五を検疫規則に採用する動きをとっているわけであります。 NAFTA三国のカナダ、米国、メキシコで構成するNAPPO、北米植物保護機構も、ISPMナンバー十五を導入するとしながらも、国内事情により本年…

公明党2004/03/17

159衆議院 農林水産委員会 第6号

○白保委員 次に、消毒方法等に関してお伺いいたしたいと思いますが、輸入検疫時に臭化メチルまたは青酸などの薫蒸処理、こういったことになっているわけですけれども、臭化メチルは、モントリオール議定書でオゾン層破壊物質に指定されて、平成十七年に全廃することが決まっています。ただ、防疫は例外だ、こういうふうに言っているわけでございますが、環境への作用とか食の安全、安心という観点から、できるだけ薬剤に頼らない代替技術の開発が一番いいんじゃないか、こ…

公明党2004/03/17

159衆議院 農林水産委員会 第6号

○白保委員 次に、防疫業務の効率化の問題についてお伺いしたいと思いますが、平成八年の改正で、本委員会で全会一致の附帯決議がついております。「輸入検査件数の増大に対処し、電算化による簡素化・迅速化を図り、併せて、植物防疫官のさらなる質的向上、適正配置を図る等円滑かつ的確な輸入検疫体制の整備に努めること。」というふうに附帯決議がついているわけであります。 そういった中で、非常に輸入については、量的な増大もあったかもしれませんけれども、今度は…

公明党2004/03/17

159衆議院 農林水産委員会 第6号

○白保委員 ですから、先ほど申し上げたように、かなり輸入というものがふえていって、質的、量的な面での対応がもう迫られているわけでございますから、そういう面で、ぜひこの対応についてはしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 最後に、先ほども話がございましたが、防除情報ネットについて申し上げたいと思います。 いろいろな情報がインターネットを通じてそれぞれの農家の方のところにも入っております。しかし、こういう害虫が出たよというふうな情報が…

公明党2004/03/17

159衆議院 農林水産委員会 第6号

○白保委員 終わります。

公明党2004/03/04

159衆議院 農林水産委員会 第4号

○白保委員 公明党の白保でございます。 実は昨日、私どもも、冬柴幹事長を本部長として対策本部を立ち上げたわけであります。一方、また、自民党と公明党の幹事長、国対委員長の会談の中でも、家伝法の改正も視野に入れながらこの対応も考えていかなきゃいけないなということも話し合われております。 そういった中で、特に今回の京都の浅田農場ですか、そこの対応の問題についてまず最初にお聞きをしていきたいと思いますが、これを見ていますと、要するに、養鶏業者や…

公明党2004/03/04

159衆議院 農林水産委員会 第4号

○白保委員 同じく、家畜伝染病予防法に関してお聞きしたいと思いますが、今、業者の方からの報告という話がございましたけれども、十三条と報告マニュアル、この関係についてお聞きをしたいと思います。 十三条の患畜の届け出義務、これについては、獣医師がやることになっておる。獣医師による診断または検案を受けていない家畜、またはその死体については、その所有者が届け出ることになっている。所有者は、家畜が患畜か疑似患畜か、どのように判断をし、また、どの程…

公明党2004/03/04

159衆議院 農林水産委員会 第4号

○白保委員 諸般の事情等を勘案して、要するに、所有者がみずから判断をするわけですね。そういうのはひとつ、なかなかわかりにくいな、こんなふうに感じるんですね。 ですから、そういう面では、もう少ししっかりとした目安といいますか基準というものを定めていかないと、大丈夫なんじゃないかな、こんなような判断でいたら、気がついてみたら、一気に広がっていたということだってあり得るわけですから、この十三条を含めて、五十三条や五十二条ですが、先ほどの話もご…

公明党2004/03/04

159衆議院 農林水産委員会 第4号

○白保委員 先ほども申し上げましたように、今のを見ていますと、どうも感染ルートというのが、いろいろなことを言われておりますし、環境省の方もしっかりとした御努力をお願いをしておかなきゃいけない、こう思っています。 そこで、感染拡大を防いでいくために、国民の不安も払拭するためにも、徹底した検査を行うべきだろう、こう思います。立入調査を義務づけて、調査をするのも、ウイルスを媒介することのないように万全の注意を持って、全国一斉の調査を実施すべき…

公明党2004/03/04

159衆議院 農林水産委員会 第4号

○白保委員 そういうことですよ、まさに。感染ルートがはっきりしてこないでしょう、そういう中にあって、どこでどう出てくるかわからないという不安をみんな持っているわけですから、全部きっちりと一週間ごとに調査をしたものが上がってきて、大体どこは大丈夫だなということになっていけば、環境省も余り苦労しなくても済むんじゃないのか、渡り鳥をやらなくても大体の流れというのが見えてくるんだろう、こういうふうに思うわけです。 したがって、今申し上げたのはそ…

公明党2004/03/04

159衆議院 農林水産委員会 第4号

○白保委員 それでは、大臣には昨日から大変御苦労さまでございました。 問題は、周辺農家への補償とそれから支援策の問題、これはもう喫緊の問題だろう、こういうふうに思います。一生懸命育てて生産して頑張ってきても、こういった問題が起きてきたときに周辺に大きな打撃を与えたのでは、生産農家は大変でございますから、周辺農家への補償と支援策、そういうことについてはぜひしっかりとした形でもってやっていただきたいな、こう思っています。 現状の制度では、感…

公明党2004/03/04

159衆議院 農林水産委員会 第4号

○白保委員 流通と偽装表示、これは厚生省の皆さん方に聞きたいと思いますが、京都では、発生した、感染した鶏が出荷されてしまった、加工品はさらに全国に流通してしまった、それで、神奈川にはもう五千キロですか、こういったものが来ている、新潟にも肉が一千キロ行っている、香川、三重にも骨や羽毛が行っている、こういうふうに流通が行っているわけですね。加熱でこのウイルスは死滅するといっても、取り扱う業者というのは非常に注意が必要です。 以前、これはこと…

公明党2004/03/04

159衆議院 農林水産委員会 第4号

○白保委員 ぜひ頑張っていただきたいと思います。 では、最後に、大臣にちょっとお聞きしたいと思っているんですけれども、新聞報道によりますと、石原事務次官が、流通の実態把握が欠けていたかもしれない、申しわけないと思っている、こういったことで謝罪したと報道がなされておるんですが、これは農水省の対応に誤りがあったんでしょうか。

公明党2004/03/04

159衆議院 農林水産委員会 第4号

○白保委員 終わります。

公明党2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○白保分科員 先日の二十六日に沖縄北方特別委員会が開かれまして、その際に、沖縄県におけるところの認可外保育園の問題について質問をいたしました。そういたしましたところ、厚生労働省の方からも実態についてしっかりと御説明をいただきました。その結果、沖縄担当大臣、それまでは余り沖縄の保育園の問題について認識をしておられなかったようでございますが、初めて実態をお聞きになって、これは何とかしなきゃいけない、そういう認識をお持ちになったようであります…