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民主自由党衆議院
総発言数
69 件
直近の所属会派
民主自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 69 件の標本
  • 通信委員会38 件・55%
  • 郵政委員会19 件・28%
  • 逓信委員会7 件・10%
  • 本会議2 件・3%
  • 通信委員会公聴会2 件・3%
  • 通信委員会財政及び金融委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 69 件のうち直近 69 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

69 件中 20 件を表示
自由党1951/05/23

第10回 衆議院 郵政委員会 第8号

○白井委員 この請願の要旨は、川崎市旭町に郵便局を設置していただきたいということでございます。同郵便局は戰災によつて焼失して現在廃局になつているが、最近、付近一帶の住宅、商店、会社等は戰前に近いまでに復旧し、県営競馬場も設置され、従つて人口もますます増加の一途をたどつております。ついては、同郵便局をすみやかに復旧し、もつて住民の不便を除去されたいというのが請願の趣旨でございます。 〔委員長退席、飯塚委員長代理着席〕

自由党1951/05/23

第10回 衆議院 郵政委員会 第8号

○白井委員 この請願の要旨は、川崎新城町に特定局を設置していただきたいということでございます。終戰後県営住宅あるいは市営住宅などが建設されまして、現在戸数は三千戸、人口も約一万数千人を数えるに至つております。なお第二次計画として庶民住宅八百戸の建設も予定され、旧都市以上の発展ぶりを示しておりますが、住民の最も必要な郵便局がいまだに設置されないために、この地域の住民は預貯金その他納税等の場合に、二キロ余隔てた上小田中郵便局まで行かなければ…

自由党1951/03/29

第10回 衆議院 郵政委員会 第7号

○白井委員 各党の共同提案の形によりまして修正案が上程されて参つたわけでありますが、この第三種郵便物の認可条件は、現行の規定で運用する上において大して支障がないと思うばかりでなく、さらに第二十三条第三項第一号中の「毎号千部以上を」及び同項第三号中の「広告掲載部分が印刷部分の三分の一以下のもので、」、この二条件を加えることには相当研究の余地が多いと思います。よつてこの際これを明文化することは不適当と思いますから、右の意見を申し上げます。

自由党1950/11/20

第8回 衆議院 郵政委員会 第3号

○白井委員 ただいま委員長の御指名に基きまして、私ども第一班として北海道地方を視察いたしました。その経過並びに内容等について御報告申し上げたいと存じます。この御報告は、その全部にわたつて十二分に盡し得ておるかどうかは、自分ながらいささか不安に感じておる次第でありますが、その詳細はまたプリントその他の方法によりまして提示いたしたいと存じますので、ただいまはその要点等につきまして御報告申し上げたいと存じます。 まず第一に、特定局長会廃止につ…

自由党1950/03/03

第7回 衆議院 郵政委員会 第2号

○白井委員 二、三の点についてお尋ねしたいと思います。 その第一は、今年の二月二十九日の神奈川新聞に掲載せられました横浜郵便局貯金課の外事係が犯した背任、横領、その他それに関連する事実であります。それによつて、当時報道せられておりますごとき内容が事実でありといたしましても、その国家に與えた損害は大体二百万円見当となつておるのでありますが、その二百万円を問題にするということよりも、まず国民の最も信頼できる貯蓄機関の対象たる郵便局の存在が、…

自由党1950/03/03

第7回 衆議院 郵政委員会 第2号

○白井委員 簡易生命保險の点につきましては、今まで大臣及び局長からるる御説明がございましたので、了承いたします。ただ郵便貯金の関係におきまして、あえてこの場合郵政監察官の態度行動を云々するものではございませんが、たまたま特別調達庁の職員が不正を働いたということに対して、横浜地方検察庁が発動いたしまして、それにからんで横浜郵便局の貯金課外務員の醜行がここに暴露されて来たという点につきまして、私はこの意義ある監祭制度に対して、遺憾の意を表す…

民主自由党1950/02/22

第7回 衆議院 郵政委員会 第1号

○白井委員 本日はこの議案に対する説明を聽取した程度におきまして、質疑は次会に譲つていただきたいと思います。

民主自由党1949/11/30

第6回 衆議院 本会議 第21号

○白井佐吉君 ただいま議題となりました郵便物運送委託法案に関し、委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 最初に、政府の議案提出の理由並びに法案の内容の概略を御説明申し上げます。郵便業務の一部をなす郵便物の取集め、運送及び配達は、事業の性質上、国においてみずから行うのが本来の建前でありますが、国有鉄道及び地方鉄道によつて郵便物の運送を運送する場合のように、当然これらの運送機関に郵便物を委託する必要がある場合または自動車等…

民主自由党1949/11/28

第6回 衆議院 郵政委員会 第7号

○白井委員 本請願の要旨は、往時は宿場でありまして、川崎在の戸数五十戸にも足らぬ一寒村に過ぎなかつたのでありましたが、昭和初年に川崎・立川間に南武鉄道の開通と、京浜沿岸工場地帶の発展に伴いまして、漸時開発の一途をたどりつつありましたが、日支事変の進展とともに急激に発展開発されて、今日に及んでいるのであります。すなわち附近に住宅営団及び市営住宅並びに各会社工場の社宅、寮舍の建設、または日立製作所、三菱重工、大同製鋼、東芝特殊合金等を初め、…

民主自由党1949/11/22

第6回 衆議院 郵政委員会 第6号

○白井委員 ごく簡単に一、二の点についてお尋ねしたいと思うのでありますが、この運送委託法案が施行せられてから後六箇月以内において、競争による契約をしなければならぬということに相なつておるのでありますが、現在委託業務を実行中の業者のほかに、この契約競争に参加しようとする者が、どの程度に期待できるか。たくさんあると思われるか。あるいはきわめて少いものであろうかという当局の見通しを伺いたい。さらにこの契約ができるということであるとするならば、…

民主自由党1949/11/22

第6回 衆議院 郵政委員会 第6号

○白井委員 そのことはこの法文に明記されてあることでありますが、私はいま少し掘り下げて考えてみたいと思うのであります。それは競争ということをお認めなつたことは、要するに機会を均等に與えるということが原則でなければならない。従つてここに従来の受命者という者を対象にし、また範囲に考えておられるならば別問題でありますが、私は少くともここに多くの者がこう機会をとらえて、競争の仲間入りして行こうというふうになつて来るのではないか。またそういうふう…

民主自由党1949/11/22

第6回 衆議院 郵政委員会 第6号

○白井委員 そういたしますと受命会社と申しますか、受託会社と申しますか、運送法による契約の相手方というものは、もうほとんどきまつたもののように結論づけて考えられるわけなので、そうすると従来の関係会社であつた郵便運送会社と申しますか、その会社がほとんど独占的な事業になつてしまう。よしんばそこに若干の相手方がおつて、幸いにして契約を締結するまでに至りましても、経験は乏しいし、資力は乏しい。設備も貧弱であるといつたような関係から、競争をいどま…

民主自由党1949/11/22

第6回 衆議院 郵政委員会 第6号

○白井委員 ただいまご説明くだすつたことによつて、ほぼ盡きておるわけなのでありますが、ここは世帯数二千八百三十七、人口一万二千七百十七、その附近の人口における人口増加の状態は、毎月平均四十世帯、二百人ずつの増加を示しております。附近の会社、工場というものは、まず川崎市の中央市場、それから東芝電気柳町工場、日発柳川変電所、池貝鉄工、日産化学、日本油脂、川崎製パン、このほか局舎の付近にはこの新設を希望しておる二十有余の大小工場が存在いたして…

民主自由党1949/11/19

第6回 衆議院 郵政委員会 第5号

○白井委員 郵便物運送委託法案の点につきまして、二、三お伺いしたいことがございますので、御説明を願いたいのであります。第一に、第二條にあります「郵便物の運送等を他に委託することが経済的であり」とありますが、この経済的であるということは、最も重要な根拠をなしておると思うのであります。またその目的であるわけでありますが、これの基礎的なものは何でありましようか。ひとつこの点を御説明願いたいと思います。

民主自由党1949/11/19

第6回 衆議院 郵政委員会 第5号

○白井委員 この法律で委託によつて、委託事務に従事する者ができた。その従事する者は公務員であるかどうか。この点について御説明願いたいと思います。

民主自由党1949/11/19

第6回 衆議院 郵政委員会 第5号

○白井委員 契約によつてこの運送業務に従事する者は、いわゆる簡易郵便局法のごとく、準公務員であるというふうにみなされてよいのであろうというふうに思いますが、いかがでございますか。

民主自由党1949/11/19

第6回 衆議院 郵政委員会 第5号

○白井委員 さようにいたしますると、請負わしむべく委託するところの相手方を選ぶという場合に、非常に重大な面が現われて来ると思うのであります。幸いにして多数の人々が、ぜひ自分が落札してみたいというようなことで、殺到するというような場合においては、この第三者にありまする運送等に関して必要な能力を有する者の中から選ぶということができますが、もしその相手方が少くて、たとえば第四條にありますように、随契によるという場合が生じたときにおきましては、…

民主自由党1949/11/17

第6回 衆議院 郵政委員会 第4号

○白井委員 私はこの機会に、ただいま議題となりました郵便物運送委託法の審議に先だちまして、一、二の点について当局の御意見を伺つておきたいと思う点がありますので、お許しを願いたいと思うのであります。 それは先ごろの新聞紙上に散見したところでありますが、従来の全逓労組が当局に対して賃金の八千九百円、それから越年資金として収入の一箇月分を、要求しておるという記事を拝見したのでありますが、これに対しましての当局の御意見をまず伺つておきたいと思う…

民主自由党1949/11/17

第6回 衆議院 郵政委員会 第4号

○白井委員 申し上げるまでなく、先ごろの行政整理によりまして、非常に各局の作業に圧迫が加えられておることは事実でございます。從つて実質賃金の向上というような問題は、現在の政策の推移にまつて、初めて実現されることだろうとに思いますが、現実においてはなかなかそれが具体的には現われておりません。この場合において一般従業員の労苦は、非常に加重されておるということも言えると思うのであります。ことに今日では、課長であつても何であつても、肩書きのいか…

民主自由党1949/11/17

第6回 衆議院 郵政委員会 第4号

○白井委員 その金額を明細にお聞きすることは後に譲りたいと思いますが、一口に言えば、現在直営でやつていられる作業を、民営に切りかえられる御意思があるかどうかということになるのでありますが、その点についてお伺いいたします。