畦元将吾
会議録に記録された「畦元将吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 189 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働大臣政務官
- 直近の発言日
- 2024/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素10 件
- 労働・賃金6 件
- デジタル行政5 件
- 医療1 件
- 地方創生1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会25 件・25%
- 内閣委員会12 件・12%
- 原子力問題調査特別委員会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
- 総務委員会7 件・7%
※ 全 189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○畦元委員 自民党・無所属の会、畦元将吾です。質問の機会をいただきありがとうございます。 時間もないので、早速質問に移ります。 まず最初に、二酸化炭素の貯留事業に関する法律案、CCS事業法の関連について質問をさせていただきます。 二〇五〇年カーボンニュートラルに向けて、今後、脱炭素化が難しい分野においてGXを実現することが課題であることは理解できます。こうした分野における化石燃料、原料の利用後の脱炭素化を進める手段として、CO2を回収し…
第213回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○畦元委員 大臣、ありがとうございました。 CCS事業は大変重要だと思いますし、これからすごく必要なところだと思いますので、よろしくお願いします。CCS事業が安全に効率よく進むために、どうぞよろしくお願いいたします。 では、次の質問に移ります。 貯留事業者に対する規制の中で、モニタリングの貯留事業場の管理はどのようにするのでしょうか。 操業中、CO2注入停止後、移管後のCO2の漏れ等の問題が発生していないか等、私も監視目的のモニタリング…
第213回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○畦元委員 ありがとうございました。 モニタリングはとても重要だと思いますし、注入後、なかなか、ブームというかがちょっと落ちちゃうと思うので、注入後のモニタリングも大変重要だと思いますので、よろしくお願いします。 また、日本のモニタリング技術が世界でトップクラスのシステムになれば、国民はもちろん安心ですし、海外への輸出の可能性も出てくるんじゃないかと思って期待しております。ちょっと違うんですが、私は放射線がメインなんですが、放射線のモニ…
第213回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○畦元委員 ありがとうございました。 タイトなスケジュールだと思いますが、エネルギーとして水素はとても大事なことだと思いますので、是非ともよろしくお願いいたします。 次の質問ですが、水素の需要創出に向けた取組、具体的に、可能ならば具体例なども加えてお教えいただければ幸いでございます。
第213回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○畦元委員 ありがとうございました。 将来的に多くの使い道の夢があるということで、楽しみにしております。 日本の持つ技術と科学、そして自治体、国と協力して、政府の支援で低炭素水素等の供給、利用を早期に促進することは、環境にとってもとても重要なことです、さっきおっしゃっていましたが。また、これは国益にも国民の生活安定にもつながると思います。その意味からも、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行のための低炭素水素等の供給及び利用の促進に関する法…
第213回 衆議院 経済産業委員会環境委員会連合審査会 第1号
○畦元委員 ありがとうございました。 時間が来ましたので、私の質疑はこれで終わらさせていただきます。 ありがとうございました。
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○畦元分科員 自由民主党の畦元将吾です。 分科会で質問の機会をいただき、ありがとうございます。 まずは、私のライフワークでもある、先ほど大臣からも言葉がありましたが、認知症関連からの質問をさせていただきます。 本日、大臣に直接御答弁いただく必要、予定はございませんので、御退席いただいても構いません。 では、始めます。 高齢化に伴い、認知症患者の数は急増しています。その数、六百万人以上。六十五歳以上の高齢者の三人に一人が認知症かその予備軍…
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○畦元分科員 ありがとうございます。 続いて、男女の比率はどれぐらいでしょうか。また、認知症の中で六割近いと言われるアルツハイマー認知症の比率は、現時点の最新情報としては、厚労省としてどれくらいと認識されていますでしょうか。
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○畦元分科員 ありがとうございました。 次の質問ですけれども、六十五歳未満で発症する若年性認知症についてお伺いします。 若年性認知症の人は、就労や生活費など経済的問題が大きいことや、家族の負担も大きいと考えております。オレンジプランの七つの柱の中にも、若年性認知症ということを強化という言葉があります。 そこで、質問させていただきます。厚生労働省では、若年性認知症患者や御家族に対しての支援は具体的にどのような対応をされているか教えてくださ…
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○畦元分科員 政務官、ありがとうございました。 続けて、二つほど、関連した質問をさせてください。 最近の動向として、若年性認知症患者の増減数はあるのでしょうか。もう一つ、最新の情報として、若年性認知症患者の方は国内でどれぐらいいるのでしょうか。分かる範囲で教えてください。
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○畦元分科員 ありがとうございました。 それでは、次は、軽度認知障害、MCIについてお伺いしたいと思います。認知症の予備軍と言われておりますが、認知症を発症する前段階の認知症予備軍とも言われている軽度認知障害、以下、MCIと言いますけれども、それについてお伺いします。 MCIは認知症手前のことなので、そこで見つけることは大変重要と私は考えております。 質問です。MCIの方が認知症へ移行する確率はどの程度と厚労省としては認識していますでし…
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○畦元分科員 ありがとうございました。 それでは、また、厚労省の具体的な認知症予防対策を教えてください。
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○畦元分科員 よろしくお願いいたします。ありがとうございました。 MCIが重要だということがあるんですけれども、今、日本の高齢者人口が、世界比較で日本がどれほど高齢化が進んでいるかということで調べましたら、二〇二〇年には日本の高齢者人口は世界一位となっているということとか、認知症の高齢者の人数の推移が、二〇二五年、高齢者の五人に一人が認知症とも言われております。そういう意味で、MCIの段階、認知症予備軍の段階で発見することは大変重要と私…
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○畦元分科員 ありがとうございます。 MCIで見つけるということは大変重要だと思いますので、是非今後ともよろしくお願いいたします。 軽度認知障害、MCIの段階で早期に認知機能の衰えに気づき、その後の適切な処置や生活習慣の改善、行動を行えば、健常レベルまで認知機能が回復する可能性があります。認知症になってくるとなかなか難しいとは思っておりますが、この軽度認知障害の段階で何とか見つけることができないかと思っております。将来の本人、家族の人生…
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○畦元分科員 ありがとうございました。 実際に病院で検査というかシステムのチェックをするのは、被曝の量とか、あと、すごいアーチファクトが出たらいけないというのはするんですけれども、現実面として、先ほど言った病気の検査能力だとか、また、画質がどう低下しているか、管球がどうなのか、MRIでしたらば同じようなことですけれども、安定性があるか、そういうところは余りしていないんですよね。確かに機器の管理というのは、おかげさまで厚労省から出たので病…
第213回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○畦元分科員 ありがとうございました。ちょっと不安に思っていらっしゃる患者さんもいますので、ありがとうございます。 では、質問ではないんですが、もうちょっと時間がありますので、二〇二五年、高齢者五人に一人が認知症と言われている時代で、認知症の話をさせてもらいますけれども、平成二十九年度高齢者白書によると、二〇一二年には、認知症患者数が約四百六十万、高齢者人口の一五%といった割合だったものが、二〇二五年には五人に一人、二〇%が、このまま何…
第212回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○畦元委員 質疑の時間をいただき、ありがとうございます。自由民主党・無所属の会、畦元将吾です。 まず最初に、第二百十二回国会の衆議院厚生労働委員会の厚生労働大臣の挨拶の中で、来年は六年に一度の診療報酬、また介護報酬、障害福祉サービス等報酬の同時改定が行われる節目の年であり、物価高騰とか賃金上昇、経営状況、支え手が減少する中で人材確保の必要性、患者、利用負担、保険負担への影響を踏まえ、患者、利用者が必要なサービスを受けられるよう検討を進め…
第212回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○畦元委員 ありがとうございました。 多くの医療機関も、医師を始めとする医療スタッフ、先ほどお話があった介護もそうなんですけれども、医療業界の方々が不安を感じておりましてという状況でおりますので、何とぞよろしくお願いいたします。 では、次の質問に行きます。私のライフワークの一つと考えている認知症関連の質問をさせていただきます。 全国的に国民をカバーできるような認知症疾患医療センターの整備と認知症専門医制度化を推進すべきと考えております。…
第212回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○畦元委員 ありがとうございました。 先ほどお話ししました施設基準なのかの資料があるのは知っているんですが、一般国民から見るととても分かる感じではないので、分かりやすいようによろしくお願いいたします。また、ネットワークも是非よろしくお願いいたします。 では、それに関連しておりますが、抗アミロイドベータ薬の新規治療薬による医療提供を安全で適切に実行可能な、日本認知症学会、日本老年精神医学会専門医制度を発展させた認知症専門医制度の設置を日本…
第212回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○畦元委員 ありがとうございました。 では、もう一問、ちょっと認知症に関係することなんですが、血液検査によるアルツハイマー病などの早期発見や予防の促進をするべきではないかとも考えております。乳がん検診のような条件、要は年齢で絞るとかいうことを言っているんですが、健康診断のオプションなどで将来的に実施してほしい、血液検査によるスクリーニング検査を行い、早期発見、早期対策につなげるための体制の構築などを加速すべきではないかと考えておりますが…