畑野君枝
会議録に記録された「畑野君枝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,098 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生11 件
- デジタル行政10 件
- こども・子育て8 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- GX・脱炭素3 件
- AI2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会69 件・69%
- 憲法審査会17 件・17%
- 厚生労働委員会7 件・7%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○畑野委員 少し具体的にその点について伺いたいと思います。 この十のチェックリストでいいますと、検温をしましょうねとか、あるいは、先ほど大臣の言われた三つの条件、換気の悪い密閉空間、人の密集、近距離での会話、発声が同時に重なる場を避けようということで、換気をしましょうね、近距離での会話や発声等の際のマスクの使用等を行いましょうねということを教職員の間で確認しましょうということが言われているわけですね。 これは、先ほど消毒液の話もありまし…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○畑野委員 ぜひ、きめ細やかな対応を進めていただきたいと思います。マスクも、本当に皆さん心配しておりますので、よろしくお願いをいたします。 それで、私、きょうの通知の中にも書かれているんですが、この間たくさんの要望が出されてまいりまして、そして、先日は萩生田大臣にも、直接党として申入れもさせていただきました。 全国一斉休業の間に、子供たちの声でいいますと、家にいると親に怒られるので居場所がないとか、人としゃべる機会が減って気分が沈むとか…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○畑野委員 前回の当委員会で、お母さんたちの声として、学力テストは来年度はやめてほしいという声があるということを御紹介させていただきました。 今大臣がおっしゃったように、学習の内容をいろいろとこれから工夫しなくちゃいけない時期が続くと思います。四月十六日の学力テストの実施は取りやめるというふうに大臣おっしゃっていただいたんですが、来年度からは、小学校で新学習指導要領が実施になって英語の授業なども入ってくる、時間数がただでさえふえる上に、…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○畑野委員 来年度は難しいと思いますので、ぜひ、やらないという対応を早く発表していただきたいと思います。 あわせて、臨時休業の影響で公演のキャンセルが相次ぎ、学校や幼稚園、保育園などで子供向け演劇を上演する劇団が窮地に陥っています。先ほど議員の発言にもあったように、きのうもそういった方たちが国会に来られて訴えておられました。 日本児童・青少年演劇劇団協同組合が加盟六十二団体に行ったアンケートでは、三月十一日までの間で、公演の中止、延期、…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○畑野委員 文化芸術関係の皆さんは本当に待ったなしだということですので、ぜひ早い対策を立てていただきたいというふうに思います。 子供たちの三月の状況をお話ししましたけれども、学校再開に当たっては、こういう子供たち一人一人に丁寧に寄り添った対応が必要だと思います。やはり、心の問題については、教員や養護教諭など、一人一人のかかわりの中で回復することが必要じゃないかと思います。再開後の学校が、これまで以上に子供たちをしっかり受けとめられる場に…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○畑野委員 今回、コロナウイルス対策で、子供の席を離したことがありますよね。やはり、ゆったりとした空間をつくっていくという点でも、私は少人数学級に進むべきだというふうに思います。 先日、神奈川県立の養護学校に伺ってまいりました。医療的ケアを必要とする肢体不自由の子供たちが多く通っておりまして、共働きの親も多く、自宅で過ごすことが大きな負担になるということで受け入れてくださっておりました。 今、多くの特別支援学校で教室が足りない。特別教室…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○畑野委員 大臣、検討は進められているというのはすごく大事なことで、これは初めてのことだと思いますので、ぜひ具体的に行っていただきたいというふうに思います。 あわせて最後に、放課後等デイサービスへの支援について伺います。 コロナウイルス対策ということで、どのように進められているかということをまず伺うのと同時に、この時期というのは、事業者の皆さんは年度末の対応で物すごく忙しいときに、更にお子さんを受け入れているので、大変な残業になっている…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○畑野委員 大臣にまだ伺うことがあったのですが、時間が参りました。就学援助制度の緊急対応、あるいは学費、学生や高校生、そういった人たちの支援、家計急変に対する対応をしていただきたいということを質問しようと思いましたが、時間が参りましたので、ぜひ対応をお願いして、質問を終わります。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○畑野委員 日本共産党の畑野君枝です。 新型コロナウイルス感染症に罹患されて苦しまれている皆さんにお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い回復をお祈り申し上げます。 そして、この間、我が党としても、この問題の対応のための治療体制、検査体制、経済への対応など抜本的な財政措置が必要だと求めてまいりましたし、また、感染症の専門家を緊急に参考人として国会に招致して、科学的知見を共有して対応に当たることを求めてまいりました。 こうした中で、マスク…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○畑野委員 午後の何時でしょうか。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○畑野委員 そのとき、大臣はどういう対応をされたんですか。どういう御意見を述べられたんですか。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○畑野委員 ぜひその立場を貫いていただきたかったと思うんですね。であるならば、こんな混乱は防ぐことができたと私は思います。 そこで伺いますが、文部科学省は、今回の一斉休校は学校保健安全法第二十条に基づく臨時休業だとしております。一般的に、インフルエンザ等の感染症が流行したような場合、どのようなプロセスで臨時休業は行われるのでしょうか。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○畑野委員 二月二十四日に、専門家会議が「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針の具体化に向けた見解」を発表いたしました。これを受けて、翌二月二十五日、政府の対策本部が基本方針を決定し、文科省は同日付で、「児童生徒等に新型コロナウイルス感染症が発生した場合の対応について(第二報)」を出しています。 伺いますが、ここでは、設置者が感染者がいない学校も含む積極的な臨時休業を行う場合、都道府県等の衛生部局ほか首長部局とも十分に相談し、臨時休業…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○畑野委員 二月二十四日の専門家会議の声明、二月二十五日の基本方針、二月二十五日の文科省の通知、いずれにも、一斉休校を要請するという方針は示されていないんです。大臣がおっしゃるとおりですよ。あくまでも、臨時休業の措置は各自治体と設置者が判断するという従来からの枠組みの中で行われるべきものだと考えられてきた、それが基本だった。ところが、一斉休校の要請の翌日、二月二十八日の事務次官通知でも、学校保健安全法第二十条に基づく臨時休業を要請するも…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○畑野委員 でも、どっちみち、学校保健安全法第二十条に基づいてやるということが同じであるならば、この間踏襲してきたやり方は、それは行われなかったらおかしいんじゃないんですか。
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○畑野委員 法律にのっとってやるわけですよ。だって、二十四日の専門家会議の声明を受けてやっているわけでしょう、二十七日の総理の要請だって。みんなそれが出発点なんでしょう。それに基づいて基本方針を政府が出した、そしてその日に文科省も出したという仕組みじゃないですか。では、二十七日で、もうどおんと超法規的にいっちゃうんですか。そんなことはないでしょう。 もちろん、感染者が出ている学校だったら、それは当然、大変な状況ですから、対応は要るでしょ…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○畑野委員 一つ一つのことを蓄積して、積み重ねてやっていくところに行政の役割があるわけですよ。それを、政府が慌てちゃって冷静に対応できなかったら、国民は大混乱ですよ。これが今の実態ですよ。 だから、私は、文部科学省の立場を貫けなかった大臣もそれは反省してもらう必要があるけれども、一番最初に言った安倍総理に本当に反省してもらいたいと思います。ここの委員会に来ていただいて、全国の都道府県と学校に謝っていただきたい、子供たちに、申しわけなかっ…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○畑野委員 栃木県茂木町が休校を撤回いたしました。三月三日です。町は二月二十八日、三月十日から二十四日の臨時休校を決めたが、それを撤回したということです。 ホームページを読みますと、「小さな子どもたちに感染のリスクが高いと言われる中、保育園・幼稚園が通常通り運営されていること 臨時休業となった場合、保護者の仕事の関係等で家庭によっては子どもたちだけで過ごさなければならない状況が発生しうること 通常授業が実施されれば、安全に配慮した形で子…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○畑野委員 先ほどのお母さんたちの声で、休校中の学習について、小学校一年生の娘がプリントをもらってきましたが、残っていた授業の分を丸投げされたようです、まだ習っていないところだよと言っていましたと。一年生ですから、それはやれと言われてもできない。むしろおくれを取り戻すのがこの三月だったのではないかとおっしゃっているのは、そのとおりだと思います。 また、休校であっても、卒業式や学年末行事などを工夫して行えるように柔軟に対応するべきではない…
第201回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○畑野委員 二十七日のときにもう、ああ、卒業式もだめだというのがばあっと広がったわけですね。それを復活していく、先ほどの茂木町じゃないですけれども、そういうことも含めて、ぜひ進めるように援助していただきたいと思うんです。 子供たちの居場所を確保するために出された、三月二日付通知にある「子供の居場所の確保に係る衛生管理について」では、「教室等において、座席間を離して配置し、一メートル以上離して交互に着席するなど、できる限り児童生徒同士の距…