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日本共産党衆議院
総発言数
3,098
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2021/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会69 件・69%
  • 憲法審査会17 件・17%
  • 厚生労働委員会7 件・7%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,098 20 を表示
日本共産党2021/05/14

204衆議院 文部科学委員会 第14号

○畑野委員 逸失利益の補填、そして利用者の状況、是非、全体的、総合的によく勘案していただきたいと思います。 次に、放送番組のインターネット同時配信等に係る権利処理の円滑化について伺います。 現行では、放送で著作物等を利用する場合、権利者から放送の許諾を得る必要があります。また、同時配信等を行う場合にも許諾が必要です。 しかし、この法案では、権利者が同時配信等への特段の意思表示をしていなければ、放送の許諾を得ることで同時配信等への許諾も行…

日本共産党2021/05/14

204衆議院 文部科学委員会 第14号

○畑野委員 放送の許諾と一緒に同時配信等の許諾を得れば済む話なのではないかということもあります。 この規定では、許諾をしていないことを権利者が証明する必要があるというのが法案の内容だと思います。同時配信まで許諾したつもりがなかったのに勝手に配信されても、権利者がそれを覆すのは非常に困難になるわけです。権利者の利益よりも、放送事業者の都合が優先されかねないということもあると思います。 著作権法は、著作物の利用に関して著作権者の許諾を得るこ…

日本共産党2021/05/14

204衆議院 文部科学委員会 第14号

○畑野委員 実演家に伺いますと、演技をしているその休憩時間にどうですかみたいな話で、とてもゆっくり考える暇がない、そもそも紙の契約もされないと。この間も少し取り上げましたけれども、そういう状況で今の契約が行われているわけですね。 だから、急にとかと今おっしゃったんだけれども、そもそもの原則が十分にちゃんといっていないという実態があるということも申し上げておきたいと思うんです。 そこで伺いますが、許諾推定規定の運用に当たっては、関係者間で…

日本共産党2021/05/14

204衆議院 文部科学委員会 第14号

○畑野委員 そもそもの著作権法九十四条、放送のための固定物による放送は、実演家の放送に関する許諾を得て、録音、録画されたものを放送する権利を放送事業者に認め、同条第一項第一号では、初回放送に関する許諾があれば再放送に関する許諾は不要とする一方で、この場合に、実演家の報酬請求権、第九十四条第二項を規定しています。 現行法上、報酬請求権が付与されている映像実演の再放送については、パブリックコメントでも、既存のリピート放送に係る報酬については…

日本共産党2021/05/14

204衆議院 文部科学委員会 第14号

○畑野委員 そこで、少し話を進めたいんですけれども、映像実演に関する実演家の権利を考える上で、映画の著作物に関する著作権法上の規定の問題を考えたいと思います。 著作権法第九十一条は、実演家が、実演に関する、映画の著作物への録音、録画を許諾すると、原則として、当該映画の二次利用、映画のビデオソフト化、DVD化、テレビ放映等について、実演家の録音権、録画権、放送、有線放送権、送信可能化権等が及ばなくなるんですね。いわゆるワンチャンス主義と言…

日本共産党2021/05/14

204衆議院 文部科学委員会 第14号

○畑野委員 そうおっしゃるんですけれども、しかし、今や状況は大きく変化しています。映画制作のほとんどは製作委員会方式に移行して、多数の会社の出資により制作が行われているというのが、多く行われている実態だと思います。 今おっしゃった規定が設けられた一九七〇年代というのは、映画会社が専属契約で俳優や監督を管理していたわけです。ところが、今や、俳優も監督もフリーランス化している状況が広がっています。 一九七〇年代当時は、映画大手企業の協定で、…

日本共産党2021/05/14

204衆議院 文部科学委員会 第14号

○畑野委員 御認識はあるということですよね。 今回の法改正は、放送番組をインターネット配信する際の権利処理を、放送のルールに合わせ利用を拡大しようというものです。 しかし、実演家にしてみれば、利用の拡大そのものは歓迎すべきことだとしても、放送番組のリピート放送に認められている報酬請求権も十分機能していない、映画についてはワンチャンス主義で、権利がほとんど保障されていないという現状をどうにかしてほしいという声があるわけです。利用拡大に見合…

日本共産党2021/05/14

204衆議院 文部科学委員会 第14号

○畑野委員 文化庁としても考えていくと。すごく大事な御答弁だと思うんですね。 是非、こうした条約があるわけですから、それについて国内の整備もしっかりとやっていく必要があると私も思います。 萩生田光一大臣、最後に伺います。 この間ずっと、大臣も文化芸術の支援に取り組まれてこられました。 この間、実演家の方から、先ほどの再放送の報酬の問題なんですけれども、例えば、プロダクションが移ると、もうその報酬を支払うというところのリストから、載らなく…

日本共産党2021/05/14

204衆議院 文部科学委員会 第14号

○畑野委員 以上、是非進めていっていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

日本共産党2021/05/13

204衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○畑野委員 日本共産党の畑野君枝です。 今、尾辻かな子委員からの質問に対する政府としての統一した見解、答弁を私からも強く求めます。 今日の質疑でまとまらなければ今後も必要な時間を取っていただきたいということを委員長にも求めておきたいと思いますが、いかがでしょうか。

日本共産党2021/05/13

204衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○畑野委員 尾辻委員からもありましたが、私たち野党は、立憲民主党、日本共産党、国民民主党、三党で、消費者権利の実現法案を対案として出してまいりました。本会議では、私が趣旨説明をし、柚木道義議員が質問をし、井上一徳議員が答弁をされるということで進めてまいりました。 今日は、政府提出の特商法、預託法等改正案について、引き続き伺ってまいります。 この間、参考人質疑の中でも、多くの皆さんから反対の声、懸念の声が出た問題は、契約書面の電子化によっ…

日本共産党2021/05/13

204衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○畑野委員 理解できないので質問しているので、しっかりと答えていただきたいと思うんですね。 それで、参考人の皆さんの御指摘を順次紹介、確認しますけれども、まず言われたのは、特商法の特殊性の問題です。一般のものと違うんだということです。 池本誠司参考人からは、昨年の暮れ以降、急遽登場してきた契約書面の電子化は、消費者被害を拡大するおそれが極めて強いということで反対せざるを得ない中身だという御指摘がありました。承諾によって歯止めをかけると言…

日本共産党2021/05/13

204衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○畑野委員 高齢者でもスマホを使うわけですよ。それで、慣れているじゃないか、あなた、使っているじゃないかと言われたら、どうするんですか、高田次長。

日本共産党2021/05/13

204衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○畑野委員 第三者は大事だと思いますよ。でも、突然訪問されて、おじいちゃん、おばあちゃんと言われて、それで、いや、ちょっと待ってくださいと。紙か電子かできますよ、電子便利ですよと。ちょっと待って、家族呼ぶよと言って、遠い東北から来てもらうわけにいかないでしょう。誰に立ち会ってもらうって、そんな、人が来てくれますか。ヘルパーさん、すぐ来てって、来てくれますか。 それから、あるいは、いや、自分はそんなの必要ない、自分は絶対自分でできるんだと…

日本共産党2021/05/13

204衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○畑野委員 そうすると、今、その前におっしゃった、明示的な、例えば口頭や電話とかいうふうにおっしゃって、それは駄目だ、それはもうこの間聞いたんですよ。じゃなくて、その次にさらっと言ったこと、ちょっともう一回繰り返していただけますか。

日本共産党2021/05/13

204衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○畑野委員 初めてですよね、今、それを言っていただいたのは。つまり、オンラインが慣れている人は、オンラインでやっている人は、まあ、だけれども、そうでない人は当面、紙だ、紙だけにすると。その基準はどうなるんですか。オンラインでというのは、その最初の方は、例えばどういう例ですか。

日本共産党2021/05/13

204衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○畑野委員 そうすると、オンラインで完結しないものは当面、紙だけにする、紙だけだということで確認させていただけますか。

日本共産党2021/05/13

204衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○畑野委員 本当に、高齢者の中でもできる人がいるとかあるので、これは難しいと思うんですよね。だから、基本、紙だ、契約のときも原則、紙だと言うんだけれども、電子書面化の承諾についても、やはり原則、紙だ、紙なんだと。オンラインの場合はどうするかというのは、そこはいろいろな意見があるでしょうけれども、私はやはり紙であるべきだとずっと言ってきているんだけれども。それじゃデジタル化の話にならないじゃないかとさっき議論にもなったんだけれども、いや、…

日本共産党2021/05/13

204衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○畑野委員 それでも、高齢者も、年齢というとまた難しいじゃないですか。それから、第三者に確認を取るというのはどんなふうに、同席しないといった場合にどういうふうなことを考えておられるんですか。

日本共産党2021/05/13

204衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○畑野委員 障害のある方はどうされるんですか。高齢者じゃなくても、障害のある方。例えば、そういうことを判断するのを少し支援をしてあげないといけないという方。